

■Tr.13: 日本盤ボーナス・トラック
フロントマン、ヨンネ・アーロンの美少年っぷりで話題をかっさらった衝撃のデビューから7年。そのルックスも随分と大人びてきて、今やヨーロッパを代表するロック・バンドへと成長したフィンランド出身のNEGATIVEが、通算5作目となるスタジオ・アルバム「NEON」をシーンに投下する。
今作は、日本を除く全世界のテリトリーでメジャーのWarner Musicと契約してのリリースとなる。アメリカでも6/7のリリースが決定しているため、これがワールドワイド・デビュー・アルバムだ。なんと今回、バンド史上初のL.A.レコーディングを敢行している。
プロデューサーはジミー・ウェスタールンドとウォーレン・ライカー。ジミーはTVや映画音楽プロデューサーとして著名な人物。一方のウォーレンは、マイケル・ジャクソンやSANTANA、DESTENY’S CHILDといった超有名アーティストの作品から、KORNの「GREATEST HITS VOL. 1」、DOWNの「OVER THE UNDER」などのメタル・バンドの作品にも携わってきた人物。
メジャーであるWarner Musicに移籍し、L.A.の空気を吸いながらレコーディングしたこともあり、
これまでのNEGATIVEの愁いのある音像はそのままに、大衆性のあるアメリカン・ロックの香りもするサウンドを完成させた。この「NEON」が、NEGATIVEをネクスト・レヴェルに突き上げる。
なお、“Neon Rain”で詞を朗読しているのは、今回のレコーディングの際にL.A.で知り合ったキルスティ・アンナ=ウルパという女性で、いつもは子供達に物語を読み聞かせるのが仕事という人物。“Neon Rain”に、映画のエンドロールのような意味合いを持たせるために、彼女に依頼したそうだ。
バンドは、アルバム・リリースの直前、5月後半に中国をツアー。夏はヨーロッパの様々なフェスティヴァルに出演する予定。そして9月はロシアやメキシコを訪れ、フィンランドのクラブ・ツアーへと突入することを計画している。

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世界を彩る眩い光に幻惑されて――
煌めく強靭さを身につけて格段のスケールアップを果たし生まれた未曾有のロック・サウンド。
LAレコーディングを経て完成した本作をもって、遂にワールドワイド・デビューを飾る!
■日本盤ボーナス・トラック1曲収録!