ニューリリース

ザ・ブルー

THE BLUE

2008.03.26

アルバム / VICP-64098

¥2,400+税

Victor

その蒼は、儚くも美しい涙を流す。
イタリアン・メタル史上最高の実力者が織り成すゴシック・メタルの完成形。
心揺さぶるメランコリーを纏った至高の傑作は、世界を照らす蒼き光を湛えていた…

【初回特典:超美麗デジパック仕様+ジャケット・ステッカー封入】

01

アネミア

ANAEMIA
02

トリエステイタリアーナ

TRIESTEITALIANA
03

コバルト・オヴ・マーチ

COBALT OF MARCH
04

ブルークラシー

BLUECRACY
05

アルキスィーム

ARCHITHEME
06

ナッセンス

NASCENCE
07

イリデッセンス

IRIDESCENCE
08

サウンド・オデッセイ

SOUND ODYSSEY
09

カンタス・クリスティ

CANTUS CHRISTI
10

ゼニス

ZENITH
11

アージェンティック

ARGENTIC
12

ディオービット

DEORBIT

「彼らこそイタリアン・メタル史上最高のバンドだ」- METAL HAMMER誌

RHAPSODY OF FIREやLACUNA COILという世界的な人気を誇るバンドが誕生しているイタリアで結成された、カルメロ(vo, g)とジュゼッペ(ds)のオルランド兄弟率いるゴシック・メタル・バンドNOVEMBREが、
通算6作目となる『THE BLUE』で日本デビューを果たす。

アコギによる優しいイントロが印象的なゴシック・トラック”Anaemia”で幕を開ける本作。カルメロも最初からグロウルを放っており、前作『MATERIA』よりも攻撃的なアルバムに仕上がっている。NOVEMBREの特長ともいえる美しいメロディに、妖艶なクリーン・ヴォイスと、どこか寂しげなデス・ヴォイスが絡みつくそのサウンドは、OPETHやPARADISE LOST、初期のKATATONIA、そして初期のANATHEMAを容易に想起させる。

本作に収録されているキーボードの旋律は全てカルメロによって書かれたもので、実際に演奏しているのは、巧者マッシミリアーノ・パリウソ(g)と、同じイタリアのバンドDGMのエマニュエル・カサリである。

プロデューサーを務めているのは、ミッコ・カルミラ。NIGHTWISHやSENTENCED、SONATA ARCTICA、AMORPHISらのミキシング等でも、その手腕を発揮する人物だ。また、素晴らしいアートワークは、OPETHやAMORPHIS、PARADISE LOST、KATATONIAらの作品も手掛ける天才トラヴィス・スミスによるものである。

RHAPSODY OF FIREのシンガー、ファビオ・リオーネもNOVEMBREのファンであることを公言。06年秋LACUNA COILとイタリア国内のショウを行い、PARADISE LOSTとは昨年12月にヨーロッパをサーキットしている。今年1月にはヨーロッパで絶大な人気を誇るWITHIN TEMPTATIONのローマとボローニャの公演でサポートを務めるなど、すでにイタリアを代表するバンドとして、その人気と実力は認められている。

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