ニューリリース

チュリサス2013

TURISAS2013

2013.08.21

アルバム / VICP-65169

¥2,500+税

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Victor

今年我々は、チュリサスという名の現象に飲み込まれる…
戦神の魂を胸に、世界制圧に向けて本格的に歩み出した最強のバトル・メタラーズ!
尋常ならざるパワー・アップを果たした彼らの分身ともいうべき通算4作目が遂に…!

■日本先行発売
■『LOUD & METAL ATTACK』での来日公演音源をボーナス・トラックとして2曲収録
■メンバー全員の直筆メッセージ掲載

01

フォー・ユア・オウン・グッド

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FOR YOUR OWN GOOD
02

テン・モア・マイルズ

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TEN MORE MILES
03

ピース・バイ・ピース

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PIECE BY PIECE
04

イントゥ・ザ・フリー

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INTO THE FREE
05

ラン・バングイーター、ラン!

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RUN BHANG-EATER, RUN!
06

グリーク・ファイア

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GREEK FIRE
07

ザ・デイズ・パスト

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THE DAYS PASSED
08

ノー・グッド・ストーリー・エヴァー・スターツ・ウィズ・ドリンキング・ティー

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NO GOOD STORY EVER STARTS WITH DRINKING TEA
09

ウィ・ライド・トゥゲザー

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WE RIDE TOGETHER
10

ザ・マーチ・オブ・ザ・ヴァランジャン・ガード〔ライヴ〕

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THE MARCH OF THE VARANGIAN GUARD [LIVE]
11

バトル・メタル〔ライヴ〕

BATTLE METAL [LIVE]

Tr.10&11: 日本盤ボーナス・トラック


今、人気爆発中のフィンランド産バトル・メタラーズ、TURISAS。彼らが、2011年発表の出世作「STAND UP AND FIGHT」以来となる通算4作目のスタジオ・アルバムをリリースする。

■メンバーが大幅に入れ替わったニュー・ラインナップによる初作品
前作リリース後メンバー脱退と加入が相次ぎ、本作はメンバー6人中3人が新加入という体制で制作された。
紅一点のアコーディオン奏者ネッタ・スコグの後任としてKOTIPELTOやTHE FLOWER KINGSのツアー・メンバーを務めた経験のあるロバート・エングストランド(key)が、ハンネス・ホルマ(b)の抜けた穴には、イェスパー・アナスタシアディス(b)が埋めた。そして、オリジナルのドラマーであったトゥオマス・レートネンの後釜には、ヤアッコ・ヤック(ds)が収まった。
ハンネス脱退後、一時、元ENSIFERUMのユッカ=ペッカ・ミエッティネン(b)が加入したが、すでに脱退している。

■前作よりもオーガニックな作風
「STAND UP AND FIGHT」が、実際にチェロ、ヴァイオリン、ヴィオラ、トランペット、フレンチ・ホーンの奏者らを多数起用しての本格的なオーケストレーションによる壮大で大仰なミッドテンポの曲が多い作風だったのに対し、本作はよりオーガニックでストレートなサウンドになっている。これは、作りこみ過ぎず、“バンド”を前面に押し出し、ライヴの雰囲気を出すレコーディングの手法も取り入れたことによりもたらされたものだ。
また今作はアルバムを通して特別なコンセプトは存在せず、バンドが書きたいように曲を作った。しかしながら、ビザンチン軍が製造したナパーム弾についてうたった“Greek Fire”のように、曲によっては歴史的背景をもとに書かれた曲もある。

■5つのスタジオでレコーディング
 2012年に入ってから、まずはドラムをヘルシンキにある『ATOMIC SPA STUDIOS』で録音。ギター、ベース、グロウル・ヴォーカル、クワイア、キーボードなど他のパートに関しては、ヘルシンキの郊外にある一軒家を借り、そこに住み込み、録音された。昨年の秋にレコーディングを開始してからアルバムが完成するまで、その家がバンドの活動の拠点となり、曲作り、アレンジメントなどもほとんどの作業をそこで行なった。ヴォーカルや残りのギター・パートなどのレコーディングは、メンバーの故郷ハーメリンナにある『SOUND SUPREME STUDIO』にて。オーケストラのパートはヘルシンキにある『5 BY 5 STUDIO』で録音。オーケストラの編曲は、前作に引き続き、オッリの実弟ペルットゥ・ヴァンスカが担当した。
拠点となった一軒家、『ATOMIC SPA STUDIOS』、『SOUND SUPREME STUDIO』、『5 BY 5 STUDIO』、それら4つのスタジオで録音作業を行ない、残りいくつかのキーボード・パートは、今年1月米国のメタル・クルーズ『70,000 TONS OF METAL』に参加した際に、客船のキャビンでレコーディングされた。つまり、実に合計5つの場所で録られた作品となる。

■ロンドンのスタジオでミックス/マスタリング
 ミックス/マスタリングは、CATHEDRALの「THE LAST SPIRE」、GHOSTの「OPUS EPONYMOUS」、ANGEL WITCHの「AS ABOVE, SO BELOW」などRise Aboveものを多く手掛けるハイミ・ゴメス・アレヤノがロンドン『Orgone Studios』で作業した。

■ツアーに次ぐツアーでレヴェル・アップ
前作発表後は多くのツアーを行なった。発売直後の2011年2月/3月には、CRADLE OF FILTHとともに北米をツアー。その後は欧州/英国のヘッドライン・ツアー。6月/7月には、祖国の『Sauna Open Air』や『Tuska Open Air』、英国の『Download Festival』、ドイツの『Summer Breeze』、オーストリアの『Nova Rock』、フランスの『Hellfest』、スウェーデンの『Gateway Rock Festival』、チェコの『Brutal Assault』といった主要フェスティヴァルに出演。
翌2012年2月には、オーストラリアの『Sound Wave』に参戦。3月/4月は北米ヘッドライン・ツアー。その後はフェスティヴァル数本に参加しながら、新作の曲作りを行ない、同年9月から本格的に祖国のスタジオにて制作を開始した。
今年2013年2月には、米国のクルーズ・ツアー『70,000 Tons Of Metal』に参加。そのまま、FIREWINDをサポートに、北米にてヘッドライン・ツアーを行なった。3月には、『Guards Of Glory』と銘打った南米ツアーを実施。4月には、ベルギーの『Prog Power Metal Fest』に出演した。5月には日本にも『Loud & Metal Attack』で来日。その後は、6月の英国『Download Festival』を含む、ヨーロピアン・ツアー/フェス参加が予定されている。

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