ニューリリース

デジタル・ヴェール

DIGITAL VEIL

2011.04.20

アルバム / VICP-64943

¥2,500+税

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E1

ロスの詩人、美醜の叙情詩を詠う。
そしてまた繰り返されるクラシックとプログ・ロック、メタルコアの咀嚼、消化、吸収。
緻密にして激烈な知的音像は目まぐるしくその姿を変える。

◆日本盤ボーナス・トラックとしてベートーベン「月光」のカヴァーを収録。

01

エレジャイアック

ELEGIAC
02

コンプレックス・タームズ

COMPLEX TERMS
03

デジタル・ヴェール

DIGITAL VEIL
04

ファウスト

FAUST
05

アンティベラム

ANTEBELLUM
06

ホログラフィック・サイト

HOLOGRAPHIC SIGHT
07

ホライズン・トゥ・ズィーニス

HORIZON TO ZENITH
08

パターンズ

PATTERNS
09

月光

MOONLIGHT SONATA

Tr.9: 日本盤ボーナス・トラック


米国カリフォルニア州LA出身のプログレッシヴ・ロック/メタルコア・バンドTHE HUMAN ABSTRACTが、08年の2ndアルバム「MIDHEAVEN」以来の約2年半振りとなる通算3作目完成!本国アメリカでは、AVENGED SEVENFOLDやALL TIME LOWもかつて所属していたHopeless Recordsから、eOne Musicへと移籍、日本ではビクターに移籍しての第1弾!

■バンド名は、英国の詩人の作品から
この印象的なバンド名は、英国の詩人・画家ウィリアム・ブレイク(1757-1827)が1794年に発表した詩集「Songs of Experience(日本語版:経験の歌)」の中にある詩「The Human Abstract(人間の抽象)」から命名。

■中心メンバーの復帰、そして新ヴォーカルの加入!
デビュー・アルバム「NOCTURNE」(06年)をリリースした翌07年、「メタルに疲れ、クラシック・ギターをもっと学びたい」という理由で脱退した、リード・ギタリスト兼ピアニストであり、バンド創設メンバーであったA.J.ミネット(classic guitars, guitars, keys)が今作で遂に復帰!離脱中に学んだクラシック・ギターとピアノの才能を新作の中でも存分に発揮している。

「またTHE HUMAN ABSTRACTで活動できることに喜びを感じているよ。『DIGITAL VEIL』を携えてのツアーが楽しみだね」
- A.J.ミネット

また、FROM FIRST TO LASTに、2002年から2009年までリード・ギタリスト兼スクリーマーとして在籍し、THE COLOR OF VIOLENCEではシンガー兼ギタリストとして現在も活動するトラヴィス・リクターが、本作よりリード・シンガーとして加入!

■本編8曲ながら高密度の内容!
今作の本編にはわずか8曲で、しかもそのうちオープニング・ナンバーはインスト曲。しかしながら、プログレッシヴ・ロック・バンドらしく幾度となく変化する曲調やリズムに、曲数の少なさは感じられない。また、それら楽曲には、プログレッシヴ・ロック、メタルコアはもちろん、ネオ・クラシカルまでも飲み込んだ結果が素晴らしい形で表れている。14分を超えるインストのボーナス・トラックは、ベートーベンの「月光」のカヴァー。

■ストリート・ファッション・ブランド主宰のツアーに参戦!
日本でも人気のあるアメリカのストリート・ファッション・ブランド「Atticus」主宰のツアー『The Atticus Metal Tour L』に参加!DARKEST HOURとBORN OF OSIRISのヘッドライナー2組に、THE HUMAN ABSTRACTとAS BLOOD RUNS BLACKを加えた4組+各地のゲスト・バンドで、2月下旬から3月下旬に北米をサーキット!

■映画『SAW』シリーズにサントラにも参加経験が!
残虐なシーンで世界中に熱狂的なファンのいるスリラー映画『SAW』シリーズの第4弾のサウンドトラック・アルバムに、THE HUMAN ABSTRACTもデビュー作「NOCTURNE」から“Crossing The Rubicon”を提供!SIXX:A.M.やTHE RED JUMPSUIT APPARATUS、AVENGED SEVENFOLDにMINISTRYらも参加しており話題に!

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