ニューリリース

ルインズ・オブ・ア・ライオット

RUINS OF A RIOT

2013.05.22

アルバム / VICP-65151

¥2,500+税

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Victor

決して色褪せることのないロック・スターの美学
北欧スウェーデンから轟くクールで叙情的なハード・ロックに胸を焦がす
バックヤード・ベイビーズ不動のフロントマンによるソロ・プロジェクト、遂に日本デビュー!


【日本盤のみボーナス・トラック1曲収録】

01

ディス・アーミー

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THIS ARMY
02

メイキン・アウト・ウィズ・ケイオス

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MAKIN' OUT WITH CHAOS
03

ミッドサマー・マッド

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MIDSUMMER MAD
04

エンド・オブ・ザ・レインボウ

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END OF THE RAINBOW
05

バロウド・フェザーズ

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BORROWED FEATHERS
06

アウト・オブ・ライン

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OUT OF LINE
07

レヴォリューション

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REVOLUTION
08

ハートレス・フーリガン

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HEARTLESS HOOLIGAN
09

ルインズ・オブ・ア・ライオット

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RUINS OF A RIOT
10

デヴィル・エンジェル・マザー

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DEVIL ANGEL MOTHER
11

エンド・オブ・ザ・レインボウ〔デモ〕

END OF THE RAINBOW [DEMO]

Tr.11: 日本盤ボーナス・トラック


現在、無期限活動休止中のスウェーデンのロックンロール・バンドBACKYARD BABIESのフロントマン、ニッケ・ボルグ(vo, g)によるソロ・プロジェクトNICKE BORG HOMELANDが、通算2作目「RUINS OF A RIOT」で日本デビュー!

■アメリカ版BACKYARD BABIES
2010年に、ニッケの休止発言に端を発しBACKYARD BABIESがブレイクをとってから、ハード・ロックから離れるようにカントリー・ロックに傾倒したニッケは、その類の音楽を収めた、NICKE BORG HOMELAND名義のファーストEP「CHAPTER 1」を2010年にリリース。翌年、同路線のサウンドの1stフル・アルバム「CHAPTER 2」したが、本作「RUINS OF A RIOT」では、メロディ豊かでしっかりプロデュースされたハード・ロックというニッケ自身のルーツに立ち返った。

ニッケはこう語る。
「SOCIAL DISTORTION、RANCID、BAD RELIGIONといった俺のパンクな背景に、音作りを愛しギターに長けたプロデューサーのマッツ・ヴァレンティン、そしてジョジョ・ボルグ・ラーソンの歌詞が相まって形作られたアルバムは、軽やかで緻密でメロディックな、アメリカ版BACKYARD BABIESに仕上がった」

■魅力的なラインナップ
レコーディングは、ニッケと、プロデューサーのマッツ・ヴァレンティンがドラムスを除く全パートを担当。ドラムスを叩いているは、マーティン・カールソン。歌詞はすべて、ニッケの奥方であるジョジョ・ボルグ・ラーソンが手掛けた。
ライヴでのラインアップが興味深い。ニッケと同じくBACKYARD BABIESからヨハン・ブロムクウィスト(b)に、元ALL ENDSのフレドリック・ヨハンソン(g)と元BULLETのエリック・アルムストロム(g)、そしてマーティン・カールソンがドラムスという布陣。
そのラインナップで、今年2月に祖国スウェーデンのストックホルムで開催された『BANDIT ROCK AWARDS』でのライヴにおいて、SLASH FEATURING MYLES KENNEDY AND THE CONSPIRATORSや、HALESTORM、SABATON、CRASHDIETと共演した。

■本国ではレーベルを移籍
前作までは、BACKYARD BABIESやIMPERIAL STATE ELECTRICらも所属しているスウェーデンのVersity Rightsというレーベルからのリリースであったが、今作より、同郷のEUROPEやHARDCORE SUPERSTARも所属するSONY傘下Gain Musicに移籍した。

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