ニューリリース

ストレンジャー・ヘッズ・プリヴェイル

STRANGER HEADS PREVAIL

2016.07.29

アルバム / VICP-65405

¥2,500+税

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Victor

こんな音楽を作る彼らの頭の中を覗いてみましょう。
サックス、トランペット、ヴァイオリン奏者を含む天才型(変態型)ハード・ロック・セプテット。
比類なきサウンド、美しいヴォーカル、超絶技巧… 「フツーのロック」に飽きた人々に贈る変幻自在の傑作。

●日本盤のみ歌詞・対訳掲載
●日本盤ボーナス・トラック2曲収録

01

プロローグ: ア・フェイント・アプローズ

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PROLOGUE: A FAINT APPLAUSE
02

ザ・サムナンビュリスト

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THE SOMNAMBULIST
03

キャヴァーンズ

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CAVERNS
04

ミスター・インヴィジブル

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MR. INVISIBLE
05

ア・ウルフ・イン・チープ・クロージング

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A WOLF IN CHEAP CLOTHING
06

ブルー・オートマティック

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BLUE AUTOMATIC
07

ニード・モア・インプット

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NEED MORE INPUT
08

ルーブ・ゴールドバーグ・ヴァリエイションズ

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RUBE GOLDBERG VARIATIONS
09

サイコポンプ

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PSYCHOPOMP
10

ジ・アマチュア・アーソニスツ・ハンドブック

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THE AMATEUR ARSONIST'S HANDBOOK
11

エピローグ: アンド・ザ・クレヴァー・ディパート

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EPILOGUE: AND THE CLEVER DEPART
12

クリーム・デイ・ジングル

CREAM DAY JINGLE
13

リーヴ・ザ・ライト・オン

LEAVE THE LIGHT ON

Tr. 12&13: 日本盤ボーナス・トラック


アメリカはニュージャージー州出身のハード・ロックの新星THANK YOU SCIENTIST。2012年にリリースしたデビュー・アルバム「MAPS OF NON-EXISTENT PLACES」以来となる、待望の通算2作目のアルバム「STRANGER HEADS PREVAIL」(意味:ヘンテコな頭が大流行)で、ついに日本デビューを果たす。

■サックス、トランペット、ヴァイオリン奏者を含む7人組
このTHANK YOU SCIENTIST、まずその編成からして特殊。よくあるヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの4人に加え、サックス奏者、トランペット奏者、そしてヴァイオリン奏者を正式メンバーとして抱える7人組の大所帯バンドなのである。その誰もがとてつもないプレイヤーたちで、変拍子を多用する複雑な楽曲を、7人の息ピッタリに見事に演奏している。

■唯一無二のロック・サウンド
サックス、トランペット、ヴァイオリン奏者が在籍することで、そのサウンドはオリジナリティに満ちている。独創的でありながら耳について離れないキャッチーなメロディ。インテレクチュアルでアヴァンギャルドな楽曲展開。ブラス隊がもたらすジャジーで軽快な雰囲気。メタル的アプローチを感じる超絶的プレイアビリティ。そしてポピュラリティを感じる美しい高音の歌声。どれも驚異的なクオリティで、それらが渾然一体となって襲いかかる様は圧巻。強いてジャンルに当てはめるなら、「プログレッシヴ・ハード・ロック」に分類されると思われるサウンドだが、ジャズ/フュージョンのカラーも存分にあり、間違いなくその枠には収まりきらない。本人たちは、フランク・ザッパからの多大な影響を公言している。

メイン・ソングライターであるトム・マンダ(g)によれば、THE BEATLESの「ABBEY ROAD」や、QUEENの「NIGHT AT THE OPERA」のように、多くのレイヤー(層)を持ったロック・アルバムを作りたかったとのこと。

■COHEED AND CAMBRIAのサンチェスお気に入り
Billboard TOP10の常連である米ロック・バンドCOHEED AND CAMBRIAのリーダー、クラウディオ・サンチェス(vo, g)がTHANK YOU SCIENTISTの才能を認め、彼がオーナーを務めるEvil Ink Recordsの第1弾アーティストとして契約。まずは2014年に、バンドの自主リリースであったデビュー作のリミックス&リマスター版を発売し、本作は最初の“新作”となる。

「THANK YOU SCIENTISTは、聴き手の予想の限界を引き伸ばす稀有なバンドだ。彼らが構成する楽曲は、聴き手をすべての音に惹きつけて離さないスタイルと複雑さのトルネードなんだ」 ― クラウディオ・サンチェス

■前作も輸入盤市場で話題に
前作であるデビュー・アルバム「MAPS OF NON-EXISTENT PLACES」は、輸入盤のみでありながら、伊藤政則氏のラジオ番組で紹介されリスナーの間で大きな反響を呼んだ。

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