ニューリリース

スモーク・オン・ディス…

SMOKE ON THIS...

2017.07.28

アルバム / VICP-65454

¥2,500+税

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E1

煙越しに覗く男のルーツ
PANTERA、DOWNで活躍してきたベース・ヒーロー=レックス・ブラウン、初のソロ作
ヴォーカルやギターにも挑んだ、極めてピュアなハード・ロック・アルバム

01

ローン・ライダー

02

クロッシング・ラインズ

03

ベリード・アライヴ

04

トレイン・ソング

05

ゲット・ユアセルフ・オールライト

06

フォウルト・ライン

07

ホワット・カムズ・アラウンド…

08

グレイス

09

ソー・イントゥ・ユー

10

ベスト・オブ・ミー

11

ワン・オブ・ジーズ・デイズ

ヘヴィ・メタル史における最重要バンドのひとつPANTERAで活躍し、そのPANTERAのフィリップ・アンセルモ(vo)率いるDOWNにも在籍したベース・ヒーロー、レックス・ブラウンが、自身初のソロ・アルバムをリリースする。海外の発売元は、レックスの盟友であるザック・ワイルドや、そのザック率いるBLACK LABEL SOCIETYも在籍するeOne Music。

■バック・トゥ・ルーツ
PANTERAはモダンな味付けもあるヘヴィなメタル・サウンドが人気のバンドで、DOWNは地を這うようなストーナー・サウンドでアンダーグラウンドなシーンで神格化されたバンドである。その両バンドで活躍してきたレックスではあるが、このソロ・アルバム「SMOKE ON THIS」では、少年時代からの大ファンであるZZ TOPやLED ZEPPELINの影響を受けたロック・サウンドを鳴らしている。さらには穏やかなメロディのカントリー調バラードもキラリと光る。

レックス曰く、「必ずしもメタル・ファンに合わせる必要はないけれど、PANTERAを聴いて育った人たちの多くは、俺自身が聴いて育ってきた同じ音楽を好むんだ。でもそれは、俺は楽しみのため(娯楽として)やるものなんだ。音楽的自由だね。楽しいということはとても重要なんだ、楽しくなければ俺はやらない。とてつもないキャリアを過ごしたけれど、いまの俺は30歳の若造に戻った気分なんだ。必要な自由を、俺に与えてくれたんだよ」

■ヴォーカルやギターも自身で担当
本作では、レックス自身がヴォーカルとギターもプレイし、レコーディングされている。ヴォーカルも渋みがあり、なかなかのもの。ドラムスは、再結成BLACKFOOTに参加し、現在はACCEPTのツアー・ドラマーを務めるクリストファー・ウィリアムズが担当。そして楽曲は、元PANTERAの故ダイムバッグ・ダレルの旧友でもある、ナッシュヴィル出身のシンガーソングライターであるランス・ハーヴィルとのコラボレーションにより生まれた。

プロデュースは、米国人プロデューサーであるキャレブ・シャーマンが担当。アメリカのカントリー・バンドLITTLE BIG TOWNの作品も手掛け、自身のユニットPORTER BLOCKでも活動している、さまざまな楽器を操れる才人だ。レックスも、「単なるプロデューサーの視点ではなく、ミュージシャンの視点からこのプロジェクトをプロデュースしてくれた」と、その仕事ぶりを賞賛している。

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