*解説:吉本秀純
*初CD化楽曲2収録(M-1、M-8)
●アフリカ大陸特有のスピリチュアルな世界観を歌った曲から、「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」で一躍脚光を浴びたイブライム・フェレールとユッスー・ンドゥールをフィーチャーしたメローなアフロ・キューバンサウンドまで、、、「現代の」アフリカン・ミュージックのガイド的CD!
●これまでにない大規模なスケールでアフリカ現代美術を紹介するエキシビション「アフリカ・リミックス」。世界的な4つの美術館(クンスト・パラスト美術館(デュッセルドルフ)、ヘイワード・ギャラリー(ロンドン)、ポンピドゥー・センター(パリ)、森美術館(東京))による国際的なプロジェクトとして既にヨーロッパで大成功を治めた本展は、広大な面積、多種多様な文化と歴史、民族を持つアフリカ大陸全土にわたる25カ国から、84名のアーティストによる約140の作品を一堂に集め、絵画、素描、彫刻、インスタレーション、写真、映像、家具などあらゆるジャンルのアフリカ美術の多様性を表現する。
その音楽編ともいえるこのコンピレーションは、美術展の会場でも流される、様々な現代のアフリカ各国を代表するアーティストの楽曲を1枚にまとめた、まさに “今”のアフリカン・ミュージック・シーンのガイド的CD。今や世界的に活躍するYoussou N’Dourからナイロビ・ヒップホップ、伝統的なマリ音楽まで、様々なジャンルの音楽に多大な影響を与え続けるアフリカ音楽の多様性、進化した姿を堪能できる、究極の1枚。
大規模なアフリカ現代美術展「アフリカ・リミックス」の日本上陸を記念して、アフリカン・ミュージックの“今”を凝縮した究極のコンピレーションをリリース!
■アフリカ・リミックス :多様化するアフリカの現代美術
2006年5月27日−8月31日 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)