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セレナード第6番「セレナータ・ノットルナ」より第一楽章 / カペラ・イラストロポリターナ/ヴォルフガング・ソボトカ(指揮
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| 02 |
ます / タマラ・タカーチュ(メゾ・ソプラノ)/イェネ・ヤンド(ピアノ
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死と乙女 / タマラ・タカーチュ(メゾ・ソプラノ)/イェネ・ヤンド(ピアノ
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| 04 |
交響曲第3番「スコットランド」より第2楽章 / アイルランド国立交響楽団
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| 05 |
別れの歌(練習曲第3番) / イディル・ビレット(ピアノ)
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| 06 |
革命(練習曲第12番) / イディル・ビレット(ピアノ)
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| 07 |
夜想曲第20番 / イディル・ビレット(ピアノ)
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| 08 |
アベッグ変奏曲 / 福間 洸太朗(ピアノ)
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| 09 |
ピアノ・ソナタ第3番より第3楽章 / イディル・ビレット(ピアノ)
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| 10 |
君を愛す / ボディル・アルネセン(ソプラノ)
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| 11 |
ラシーヌの讃歌 / カーム・キャリー(オルガン)
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| 12 |
4つのオジーヴより第1 / クラーラ・ケルメンディ(ピアノ)
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| 13 |
4つのオジーヴより第2 / クラーラ・ケルメンディ(ピアノ)
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| 14 |
交響曲第1番より第2楽章 / スロヴァキア放送ブラティスラヴァ交響楽団
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| 15 |
2つのレントより第1曲 / 福間 洸太朗(ピアノ)
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| 16 |
セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」より第3楽章 / カペラ・イラストロポリターナ
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「同い年幻想」とでも言いますか、「同い年」「同じ学年」というだけで生まれる妙な連帯感というものがあります。社会に出て何年も経つのに、仕事で知り合った人に「あ、年は違うけど学年は一緒ですね」なんて会話をした経験が誰しもあるでしょう。「いい年こいて学年でもないだろう」と思いつつも、何故か妙な連帯感が生まれたりするものです。その一方で、世間で活躍している人の年齢を新聞などで見て、「うわ!この人同い年なのに社長だよ!」なんて愕然としたりする時もあります(この時、努力の差によるものである事は完璧に無視されます)。「同い年」から生まれる不思議な連帯感、そして活躍している同い年から受ける衝撃感。皆さんも時々感じる事があるのではないでしょうか?(え?無い?私が卑しいだけ?失礼しましたm( )m)
話が長くなりましたが、誰もが感じるであろうこうした小市民的な精神からこのCDが企画されました。
このCDは、クラシックの大作曲家達が20代の頃に作った曲だけで構成されています。天才と自分を比較してもしょうがない事は重々分かっています。分かってはいるんですが、「えー!「別れの曲」ってショパンが21歳の時の曲だったのー!」なんて衝撃を楽しみながら聴く名曲もたまにはいいものです。そして、今の我々にとってはみな大作曲家ばかりですが、この時点では必ずしもまだ名声を確立していない作曲家もいます。そう思って聴くと、将来への漠然とした不安や、20代前半ならではの不安定な心の揺らぎまで聴こえてきたりするのが不思議なところです。
このCDは、全ての人に「大作曲家たちの青春時代」として楽しんで頂けると思いますが、その一方で、いま20代前半の若い皆さんには「CD上で同い年」という連帯感、そして軽い衝撃を受けながら楽しんで頂ければ幸いです。君とタメのモーツァルト!ショパン!シューベルト!彼らと時を越えてCD上で対話!サイコーでしょう?さ、今すぐplay it loud!
「え?この曲ってはたちの頃に作ってたの?!」
シューベルト、モーツァルト、ショパン…。大作曲家達が20歳の頃に作った曲だけでまとめた、今までに無いクラシック・コンピレーション。曲調でもなく、楽器別でもなく、作った時の年齢だけで強引にコンパイル。でもそれが新鮮!CDの上で同い年のあなたに贈ります!
◎選曲・イタコ解説:山尾敦史(山尾好奇堂)
◎ジャケット:加藤伸吉(「バカとゴッホ」「国民クイズ」他)