HANSON
☆2007年リリース「THE WALK」以来、約3年ぶりのスタジオアルバム。
☆制作には、初期モータウン・サウンドを支えたミュージシャン集団Fank Brothersのベーシスト:Bob Babbittがアルバム収録曲のうちの約半分でプレイし、新作の一つの目標であったグルーヴィーなサウンドワークに一躍かっている。
また、ホーン・アレンジは、マイケルジャクソンの「スリラー」でのホーン・アレンジで名高いJerry heyが担当。
☆内容は、ハンソンの軸であるキャッチなメロディーラインを武器に、50s〜70sのR&B/ロック/ポップスへのリスペクトがもたらすインスピレーションが見事に調和したアメリカン・パワー・ポップ作品となっている。
☆作詞・作曲・プロデュースはすべてバンド自身が手掛け、現在のありのままのハンソン・サウンドを実現。
☆テイラーがサイドプロジェクトとしてジェームス・イハ(元Smashing Pumpkins/Flood Of Circle)、バン・E・カルロス(CHEAP TRICK)、アダム・シュレシンジャー(FOUNTAINS OF WAYNE、IVY)と新バンドを結成し、世界中で奇跡のバンドとして話題をさらったTINTED WINDOWSでも活躍。
モータウンの伝説的ベーシストらを迎え、50s’〜70’sへのサウンドリスペクトから導き出されたHANSON式アメリカン・パワーポップ・アルバムが遂に完成!