EMILIE-CLAIRE BARLOW
11:日本盤ボーナス・トラック
●ジャズ・スタンダードからボサノバ、究極のバラードまで、この秋、ゆったり&じっくり聴きたい名盤
●ホリー・コール、ダイアナ・クラール、マイケル・ブーブレ他大型ジャズ・ヴォーカリストを輩出し続けているカナダ。7月日本デビュー、ブレイク中のソフィー・ミルマンに続き、トロントで絶大な人気を誇る実力派女性ヴォーカリストを発掘!
●1998年にCDデビューを果たし、ジャズ・ドラマーである父ブライアンとの共同プロデュースでこれまでに3枚のアルバムをリリース。4枚目の今作は初のセルフ・プロデュース作品となり、彼女の魅力が堪能できるアルバムとなった。ジャズ・スタンダード、ボサノバ、究極のバラードとお馴染の名曲が散りばめられた名曲集!セルジオ・メンデス&ブラジル’66でヒットしたアルバム・タイトル曲「ライク・ア・ラヴァー」は必聴!
●カナダでは、しばしば同世代のダイアナ・クラールと比較されるが、エミリーの声にはガーリッシュと言える、可愛らしさがあり、また高速のスキャットやベースだけをバックにヴォーカリーズを披露したりと確かなテクニックも持ち合わせており、ゆったりくつろげ且つ聴き応え十分の充実のアルバムになっている。
<パーソネル>
エミリー・クレア・バーロウ(vo, p, perc)、
ロブ・ピッチ(g)、マーク・ロジャース(b)、マーク・ケルソー(ds)、グイード・バッソ(flh)、ケリー・ジェファーソン(ts)[2][7]、ジョン・ジョンソン(ts)[5]、レグ・シュワッガー(g)[11]
カナダ・トロントで絶大な人気を博す実力派女性ヴォーカリスト、エミリー・クレア・バーロウ、日本デビュー!