作品詳細

エパリステラ・ダイモネス

EPARISTERA DAIMONES

2010.04.21

アルバム / VICP-64816

\2,625(税込) / \2,500(税抜)

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Victor

日本盤のみボーナス・トラック1曲 “Shatter” 収録
トム・ゲイブリエル・ウォリアーによるセルフライナーノーツ完全翻訳/歌詞対訳付き

01

ゴエティア

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GOETIA
02

アビス・ウィズイン・マイ・ソウル

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ABYSS WITHIN MY SOUL
03

イン・シュラウズ・ディケイド

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IN SHROUDS DECAYED
04

シュライン

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SHRINE
05

ア・サウザンド・ライズ

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A THOUSAND LIES
06

ディセンダント

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DESCENDANT
07

マイオピック・エンパイア

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MYOPIC EMPIRE
08

マイ・ペイン

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MY PAIN
09

ザ・プロロンギング

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THE PROLONGING
10

シャッター

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SHATTER

元CELTIC FROSTトム・ゲイブリエル・ウォリアー、始動
ヘルハマーの亡骸からセルティック・フロストが舞い上がり、セルティック・フロストの亡骸からトリプティコンが舞い上がる。デス・メタル/ブラック・メタルのオリジネイター、トム・ゲイブリエル・ウォリアー再始動。

2006年に復活アルバム「MONOTHEIST」で見事なカムバックを果たしたブラック・メタルのオリジネイターのひとつCELTIC FROST。アルバムの制作に5年を費やし、アルバム・リリース後は125公演となるワールド・ツアーを行い、2007年初頭にはキャリア初となる来日公演をEXTREME THE DOJOにて実施。そのオリジネイターとしての強烈な凄みも記憶に新しい。ツアー後、バンドからの脱退を表明した中心人物トム・ゲイブリエル・ウォリアーによる新バンド=TRIPTYKONが遂に始動。

バンド名は『快楽の園』(1987年のセルティック・フロストの「INTO THE PANDEMONIUM」にアートワークとして使われている)といった宗教をテーマにした三連作絵画へのオマージュとして名付けられた。”TRIPTYKON”はHELLHAMMERとCELTIC FROSTに続く三番目で最後のエクストリーム・メタルバンドを意味し、彼自身の「三連作」がここに完成されたことになる。

デビュー・アルバムとなる「EPARISTERA DAIMONES」はアルバムはトム自身とメンバーのV. サンチューラがプロデュースを担当しており、南ドイツにあるサンチューラ自身のスタジオ『WOODSHED STUDIO』にて2009年後半にレコーディングされた。

■アートワーク: H.R.ギーガーの作品がカヴァー、ヴィンセント・カスティグリアが自らの血で制作したメンバーの肖像画をフィーチャー!
H.R.ギーガーが作品の使用を許可すること自体稀なことであるが、今回アルバム・カヴァーとしては1985年のCELTIC FROST 「TO MEGA THERION」に続いて2度目のコラボレーションとなった。その作品は「VLAD TEPES」である。シュレアリスト画家のニューヨークを拠点に置くヴィンセント・カスティグリアは特別に自らの血で制作したメンバーの肖像を提供している。H.R. ギーガー曰く、「TRIPTYKONと仕事をすることに誇りを感じる。しばらくの間私のアートはアルバムジャケットに登場してなかったので、トムからTRIPTYKONのファーストリリースに使いたいとアプローチされた時は光栄に思えた。」

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