作品詳細

スペース・インヴェイダー

SPACE INVADER

2014.08.20

アルバム / VICP-65222

¥2,500+税

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E1

何万光年もの彼方から轟く宇宙のロックンロール!!
遥か遠い銀河からやってきた侵略者スペース・エースは、この最新ソロ・アルバムで我々地球人にロックと自由を与えてくれる!

■日本盤ボーナス・トラック3曲収録

01

スペース・インヴェイダー

SPACE INVADER
02

ギミ・ア・フィーリン〔ラジオ・エディット〕

GIMME A FEELIN' [RADIO EDIT]
03

アイ・ワナ・ホールド・ユー

I WANNA HOLD YOU
04

チェンジ

CHANGE
05

トイズ

TOYS
06

インモータル・プレジャーズ

IMMORTAL PLEASURES
07

インサイド・ザ・ヴォルテックス

INSIDE THE VORTEX
08

ホワット・エヴリ・ガール・ウォンツ

WHAT EVERY GIRL WANTS
09

パスト・ザ・ミルキー・ウェイ

PAST THE MILKY WAY
10

レックレス

RECKLESS
11

ザ・ジョーカー

THE JOKER
12

スターシップ

STARSHIP
13

レックレス〔エクステンデッド・ミックス〕

RECKLESS [EXTENDED MIX]
14

ギミ・ア・フィーリン〔エクスプリシット・ヴァージョン〕

GIMME A FEELIN' [EXPLICIT VERSION]
15

スペース・インヴェイダー〔ラジオ・エディット〕

SPACE INVADER [RADIO EDIT]

Tr.13-15: 日本盤ボーナス・トラック



2013年に来日公演を行い、最高のエンターテインメント性を備えたド派手なロックンロール・ショウで日本のファンを改めて魅了した世界的ロック・バンドKISS。そのオリジナル・ギタリストであるエース・フレーリー(g,vo)が、2009年発表の「ANOMALY」以来となる5年ぶり・通算6作目のソロ・アルバムにしてビクター移籍第一弾作品、その名も「SPACE INVADER」をリリースする。

■異星人エースのコメント
エースは、“異星からの訪問者”という自身のキャラクターに則り、以下のようなコメントを発している。
「地球での生活は俺にとって最高のもので、作ってきた作品の数々は時の試練に耐え、長く愛された。そして今、俺を邪魔するものは何もなく、俺の創造力はかつてないほど精密に調整されている。異星(地球)での成長は俺の感覚を増強し、他の者たちが失敗したであろうところで、俺の成功を可能にしてくれた。最良の時はまだこれからだ!」

■編成
このアルバムで、基本的にエースはギターとヴォーカルを担当。ドラムスは元WHITESNAKEのダグ・アルドリッチ率いるBURNING RAINにも在籍するマット・スターが務め、全曲ではないがベースはTHE CULTのクリス・ワイズが弾いている。

■カヴァー曲も収録
本作には、エースのオリジナルの楽曲以外に、カヴァー曲も収められている。それが、STEVE MILLER BANDの「THE JOKER」(1973年作品)に収録されたヒット曲“The Joker”のカヴァーである。

■KISSの傑作を手掛けた画家が手掛けるカヴァー・アート
 カヴァー・アートを手掛けたのは、KISSの「DESTROYER(邦題:地獄の軍団)」(76年)、「LOVE GUN」(77年)といった傑作のアートワークも担当した有名画家のケン・ケリー。
エースは「アルバム・カヴァーについて、2007年からケンと話してきた。それがようやく実現したんだ! 俺は『SPACE INVADER』のカヴァーにこの上なく興奮したよ。また、その音楽は君たちの世界をロックするだろう!」と話し、一方のケンは、「エースのカヴァー・アートの話を持ちかけられたとき、とても興奮したよ!」と語る。

■KISSファミリーとして『ロックの殿堂』入り
2014年4月10日にニューヨークで催された『Rock And Roll Hall Of Fame(ロックの殿堂)』受賞式典。KISSの受賞は決まっていたものの、その式典にジーン・シモンズ(b,vo)、ポール・スタンレー(g,vo)に加え、エースとピーター・クリス(ds,vo)も立つのか、また、そのオリジナルの4人でのパフォーマンスはあるのか、など色々と憶測が飛び交ったが、結局当日壇上に現れたのは上記オリジナル・メンバーで、ライヴ・パフォーマンスは行わなかった。とはいえ、エースは晴れて『ロックの殿堂』入りを果たしたのであった。

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