ROTTENGRAFFTY

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ニュース

キャリア初の日本武道館公演決定!

全国ツアー「ROTTENGRAFFTY PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018」のツアーがスタートするが、本ツアーのファイナル公演として、バンドキャリア初の日本武道館公演「ROTTENGRAFFTY PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館」を10月3日(水)に実施することが決定!

バンドキャリア19年のROTTENGRAFFTYが、ワンマンとしては初めて立つ日本武道館。
スペシャルな内容になること間違いなしなので、ファンは是非この歴史的瞬間を見届けに来てほしい。
日本武道館公演のオフィシャルサイトも公開され、チケットなどの詳細はサイトに記載されているので、急いでチェックだ!


【ROTTENGRAFFTY PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館】
2018年10月3日(水)
OPEN:17:30
START:18:30
■チケット料金(税込)
アリーナスタンディング:\6,100
1Fスタンド席:\5,610
2Fスタンド席:\4,610
金色シート:\16,100(1Fスタンド席一部)おみや付き
※未就学児入場不可

ROTTENGRAFFTY日本武道館公演オフィシャルサイト
https://rotten-g.com/budokan18/

ニューアルバム「PLAY」のリード楽曲 「PLAYBACK」Music Video公開!

約5年ぶりとなる超待望のニューアルバム「PLAY」のリード楽曲「PLAYBACK」のMusic Videoを公開!

「PLAYBACK」は“ROTTEN節”が全開となった、ライブでも盛り上がり必至の楽曲。
本日公開されたMVは、楽曲が持つ勢いをそのまま表すような激しくクールなライティングや、Vo.のN∀OKIとNOBUYAが向かい合いMCバトルを繰り広げるシーンも収録されている。


【ROTTENGRAFFTY「PLAYBACK」 Music Video YouTube Ver.】




【ROTTENGRAFFTY 「PLAYBACK」 Music Video】
<GYAO!>
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10243/v0994000000000543583/

ニューアルバム「PLAY」限定盤DVDダイジェストMOVIE公開!

2月28日(水)にリリースする、ニューアルバム「PLAY」の初回限定盤付属DVDのダイジェストMOVIEを公開!

初回限定盤に付属するDVDには、昨年結成当初から大切にしている6月10日(ロットンの日)に行われた京都KBSホールでのレアライブを60分超のボリュームで収録!まだバンド表記がカタカナの「ロットングラフティー」で活動していたころのライブを再現するような、当時の楽曲を中心に、あの頃と同じようなスーツ姿で披露した、この日限りの特別なライブとなった。本日公開されたダイジェストMOVIEでは、その模様を駆け足で楽しむことができる

ニューアルバム「PLAY」の全収録曲&限定盤付属DVD詳細発表!

ニューアルバム「PLAY」のCD収録楽曲と初回限定盤付属DVDの詳細を発表!

「ドラゴンボール超」10月度エンディングテーマとなった最新シングル「70cm四方の窓辺」、シングル「So...Start」や、ライブやフェスの定番楽曲となっている「世界の終わり」も遂にアルバム初収録!さらにデジタルシングルとしてリリースされていた「Rainy」や「P.I.L」に加え、新曲も盛りだくさんの全12曲が収録される。

初回限定盤に付属するDVDには、昨年結成当初から大切にしている6月10日(ロットンの日)に行われた京都KBSホールでのレアライブを60分超のボリュームで収録!まだバンド表記がカタカナの「ロットングラフティー」で活動していたころのライブを再現するような、当時の楽曲を中心に、あの頃と同じようなスーツ姿で披露したライブは、この日限りの特別なライブとなった。さらに初回限定盤は特別なスリーブケース仕様となっている。


■リリース情報
ROTTENGRAFFTY「PLAY」
2018年2月28日 release

VIZL-1323(初回限定盤・スリーブケース仕様)CD+DVD ¥3,800+税
VICL-64948(通常盤)CD ¥2,800税

<CD収録楽曲>
1. 寂寞 -sekibaku-
2. PLAYBACK
3. 世界の終わり
4. SHRED
5. Just One More...
6. hereafter
7.「70cm四方の窓辺」
8. Rainy
9. 夏休み
10. P.I.L
11. アイオイ
12. So...Start

<DVD収録内容>
「ロットンの日2017(2017/6/10 京都KBSホール)」
Opening
切り札
暴イズDE∀D
8
毒学PO.P革新犯
Asian Market Pow
RATMAN
夕映え雨アガレ
生クリーム
e for 20
075 GRAFFITI
GRIND VIBES
ケミカル犬
フロンティアスカンク
610行進曲
かくれんぼ
TIME IS OVER
「70cm四方の窓辺」
盲目の街
金色グラフティー



VIZL-1323(初回限定盤・スリーブケース仕様)


VICL-64948(通常盤)

ニューアルバム「PLAY」店舗別特典

【店舗別特典】
アルバム「PLAY」先着購入特典

ROTTENGRAFFTY 2/28(水)発売アルバム「PLAY」(初回限定盤VIZL-1323/通常盤VICL-64948)の下記各対象店での先着予約・購入特典が決定!
数量には限りがありますので、無くなり次第終了となります。ご予約・購入はお早めに!

■タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン
PLAYイヤフォン

■TSUTAYA RECORDS全国各店/TSUTAYA オンラインショッピング
PLAYステッカー<TSUTAYA ver.>
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。

■HMV全国各店/ローチケHMV
PLAYステッカー<HMV ver.>

■Amazon.co.jp
PLAYポストカード
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。

■ヴィレッジヴァンガード
直筆サイン入りPLAYポスター(ヴィレッジヴァンガード Ver.)

■indiesmusic.com
直筆サイン入りPLAYポスター(Indiesmusic.com Ver.)

※各特典、数に限りがございます。お早めにご予約・ご購入下さい。
※一部お取り扱いのない店舗もございます。予めご了承下さい。

ポルノ超特急2017 day2:ライブレポート1

「ポルノ超特急2017」
日時:2017年12月24日(日) 
会場:京都パルスプラザ

出演したバンド15組、芸人4組が想いを込めたステージで冬の響都を熱くした“ポルノ超特急2017” 1日目。その余韻がまだ覚めやらぬ中、“ポルノ超特急2017” 2日目の発車時刻が近づいてきた。パルスプラザには多くの観客が頬を高揚させて詰めかけ、長蛇の列をなしている。MC やべきょうすけとROTTENGRAFFTYメンバーによる出発進行宣言で、いよいよ“ポルノ超特急2017” 2日目が始まった。 金閣のトップバッターを飾るのはT.M.Revolution。京都の隣の滋賀県出身で“イナズマロックフェス”主催、滋賀県ふるさと観光大使である西川貴教が金閣のステージに降臨すると、会場が割れんばかりの大歓声。西川が「行こうか」と短く告げて真冬の響都に鳴り響いた「WHITE BREATH ver.SSA」、ステージを縦横無尽に駆け回りながら会場のボルテージをグングンと上げていった「蒼い霹靂 ver.SSA」、キレのあるビートと身体を揺らす低音でパルスプラザをダンスホールにした「WILD RUSH ver.SSA」。午前中と思えないほどオーディエンスは盛り上がり、抜群の一体感を作り出していく。「この後、来年(の“イナズマロックフェス”に)ROTTENGRAFFTYを誘おうと思ってる」とMCで言った後、怒涛に攻め立てて観客を全力で暴れさせる圧巻のステージ。その歌は一瞬で全員を彼の虜にした。T.M.Revolution、最高のトップバッターだった。

“ポルノ超特急2017” 2日目、金閣でT.M.Revolutionがライブを終えた後、銀閣のトップバッターを飾ったのはTHE SKIPPERS。考えてみると、昨日の金閣トップバッターはヤバイTシャツ屋さんで銀閣のトップバッターはTHE冠。昨日の銀閣トリはDizzy Sunfistで今日の銀閣トリはNAMBA69。こういうバンド主催のイベントは、タイムテーブルからも主催者の想いやバンド同士の繋がりが見て取れて、ぐっと胸が熱くなる。 THE SKIPPERSもそんなROTTENGRAFFTYの想いを存分に汲み取っているのだろう、1曲目の「LOOKIN' BACK」からエンジン全開。硬派なパンクサンドにダイバーはひっきりなし。タイトなリズム、重くパワフルなサウンド、魂を込めたVo./G.JAGGERのヴォーカル。THE SKIPPERSのステージはライブキッズの魂にすぐ引火するのだろう、ステージ方向に客がぐっと詰めかけて客席は異常な密度になっている。客の熱量、気迫、勢いは当にライブハウスだ。銀閣もTHE SKIPPERSの熱いステージで最高の幕開けを飾った。

今年が“ポルノ超特急”初の出演となるCrossfaith。メンバー1人1人がステージに登場して客を煽り、フラッグを掲げて登場したVo.Koieが「今日は2017年を終わらせに来ました」と告げて「Monolith」でスタート。フロアには巨大なサークルが出現し、Oiコール、ダイヴと爆発的な盛り上がり。「FREEDOM」「Countdown」と曲を重ねるごとにオーディエンスの興奮はどんどん上がり、手がつけられない状態に。彼らのライブを観るごとに痛感するのだがCrossfaithのフロア支配力は強烈で、巨大なサークル、巨大なウォールオブデス、全員を座らせてからのジャンプで会場を揺らし、ダイバーはひっきりなし、えぐいほどの盛り上がり。 「Wildfire」ではSiMのVo.MAHが飛び入りして会場からは悲鳴にも似た歓喜の大歓声が沸き起こる。Koieが「最高の空間でライブをさせてもらうことが、バンドにとっていちばんの幸せだと思います」と言い、その“幸せ”を全身で浴びるように最後の「Leviathan」まで一気に駆け抜ける。凄まじい余韻が残る、圧巻のステージだった。

銀閣に登場したのは、3ピースからエネルギー溢れる爆音を放つSIX LOUNGE。エバーグリーンなメロディにぐっと惹き込まれる「ふたりでこのまま」でライブをスタートさせ、そこから徐々にステージは温度を上げていく。「プラマイゼロ」「トラッシュ」、G./Vo.ヤマグチが客を煽り、フロアからは拳が突き上げられ、熱のこもった音にオーディエンスが胸を震わせる。 ヤマグチの情熱的な歌は、観る者の奥底まで突き刺さる。「聴こえるかい?」と叫ぶと、振り上げられる無数の腕。最後の「僕を撃て」までその熱は冷めることなく、全力で走り抜いた。

Ba./Cho.吉橋がベースを静かに鳴らす。頭からフラッグをかぶったままステージに現れたVo.茂木がぽつぽつと言葉を吐いていく。「週末の午後、ROTTENGRAFFTYに継がれる誠。北関東、オールドルーキー、群馬、ローカルヤンキー。ぶん回しに来たぜ、G-FREAK FACTORY 始めます。」と告げ、「Too oLD To KNoW」でスタートした彼らのライブ。客の上で、歌でもなく、MCでもなく、魂のこもった言葉を吐き続ける茂木に、客席がうねるように呼応する。 彼らが主催する“山人音楽祭2017”に出演したROTTENGRAFFTYが「マンダーラ」を演り、そのアンサーソングとして始めたのは「島生民」。同曲は初期のG-FREAK FACTORYを代表する強烈な1曲であり、最近はほぼライブで演っていなかった。その曲を初めて出演した“ポルノ超特急”で演るということ、4年間声がかかるまで“ポルノ超特急”には遊びに来るつもりがなかったこと、10年以上前に10-FEETとROTTENGRAFFTYとG-FREAK FACTORYの3バンドが「いつかフェスが主催できるようになったらお互い呼び合おう」と誓い合い、その3バンドがそれぞれフェスを主催しているということ。そのようなことを茂木が語り、メンバーそれぞれが削ぎ落とされた音に想いを乗せて鳴らす。「EVEN」で幕を閉じた壮絶なライブ。彼らの“誠”はROTTENGRAFFTYに継がれていった。

銀閣の客席にはぎゅうぎゅうにお客さんが詰めかけていた。サウンドチェックで観客にうまい棒を配ったのは、サンタクロースの出で立ちで登場した打首獄門同好会。バイタリティ溢れる彼らのライブは次から次へと楽しさが満載で、一瞬もスキが無く、目まぐるしく展開していくステージは「デリシャスティック」からオーディエンスを完全に味方に付け、大きな一体感を作り出す。オーディエンスが腕を振り上げて一緒に叫んだ「私を二郎に連れてって」、そしてオーディエンスのコールが完璧だった「日本の米は世界一」まで、銀閣の客席エリアは余すことなく笑顔が埋め尽くした。

誰にも真似の出来ない景色をその場で一瞬で描き出し、その場に自分たちの世界を作り上げるDragon Ash。極限まで洗練されたアレンジ、屈強なアンサンブル、類まれなるフィジカル、散りばめられたフックとすべてを飲み尽くすメロディでオーディエンスを魅了する。「Mix It Up」でライブはスタート、会場の興奮度合いは桁外れ。彼らがステージから放つ音に合わせてうねるオーディエンスは、まるで巨大な1つの生き物のようにも見える。 曲の合間では「ROTTENGRAFFTYが好きな奴?」と手を挙げさせ、「Fantasista」の曲中にVo./G.Kjが「ポル超が好きな奴、ここまですっ飛んでこい」と笑顔で客を煽る。数あるバンドの中でいちばんROTTENGRAFFTYを愛したBa.IKÜZÖNE、その彼の気持ちを受け継いだDragon Ashのステージは愛に溢れており、最後はROTTENGRAFFTYの「THIS WORLD」。NOBUYAと侑威地がゲスト参加して大団円。素晴らしい景色だった。

銀閣にlynch.が登場し、大きな歓声が沸き起こる。初っ端から凄まじい音が迫り、一気にオーディエンスの興奮がピークに到達。「GALLOWS」「GREED」とソリッドな楽曲を続け、客席はヘドバンの嵐。更にその上をダイバーが舞うというカオスな状態に。 そしてライブ中盤、Vo.葉月が「お化粧バンドに抵抗はありますか? 今日は僕ら、そのイメージを壊しに来ました! 俺らのヤバさ見せてやる!」と牙をむき、客席からは大歓声。そのまま彼らは「THE FATAL HOUR HAS COME」「EVOKE」と、そのポテンシャルをまざまざと見せつけた。

金閣に登場したキュウソネコカミはキレキレのキラーチューン「MEGA SHAKE IT!」でライブスタート。広い客席フロアを埋め尽くす観客たちは疲れを知らないのだろう、腕を振り上げ、飛び跳ねて音に乗る。BRAHMANのVo.TOSHI-LOWへのオマージュが詰まった「TOSHI-LOWさん」ではVo./G.ヤマサキ セイヤが客の上に乗って歌う。 と思えば、サンタの装束に身を包んだROTTENGRAFFTYのNOBUYAも客の上に乱入したではないか。過去3回、“ポルノ超特急”のキュウソネコカミのライブではNOBUYAが乱入するサプライズで我々を楽しませてくれたが、今年はキュウソネコカミのメンバーにも言わずに乱入したようで、盛り上げるだけ盛り上げてNOBUYAはそそくさと去って行き、ステージに戻ったヤマサキは驚いていた。 キュウソネコカミは汗だくのまま走り切り、「DQNなりたい、40代で死にたい」、そして最後は「ハッピーポンコツ」で締め。京都パルスプラザで開催するようになって4年連続、もはや彼らは“ポルノ超特急”になくてはならない存在だ。

4MC1DJスタイル、抜群のコンビネーションでリリックを重ね、絡ませ、銀閣の観客の心を一気に掴んだのは韻踏合組合。小気味よいサウンドに乗せて言葉を紡ぎ、その場に居合わせた人たちの身体と気持ちをほぐしていく。そのステージは、観るに従ってどっぷりハマっていく引力があり、観客はどんどんパフォーマンスに魅了される。 そしてライブ中盤、4人のMCが2つに分かれて生のフリースタイルMCバトルをするという贅沢なサプライズ。オーディエンスとの距離を一気に詰めた彼らは、キャッチーな「ポップコーン」で加速し、最後はROTTENGRAFFTYのN∀OKIが参加した「一網打尽」で終演。ラップの魅力が存分に味わえるステージだった。


(文:山中 毅)

ライブレポート2>>

ライブPhoto>>

ポルノ超特急2017 day2:ライブレポート2

「ポルノ超特急2017」
日時:2017年12月24日(日) 
会場:京都パルスプラザ


いったい何人の人が舞っているのだろう。次から次へとダイバーが跳ぶ光景が目の前で繰り広げられている。SiMが音を鳴らし始めてから、金閣の温度が体感で2〜3℃上がったように思えるほど、会場の熱気がものすごい。愛とリスペクト、そして誇りとライバル心をむき出しにした彼らのステージは痛快で、MCでは「大変だと思うけど、きっちり締めてください」と2日間のトリを務めるROTTENGRAFFTYにプレッシャーをかけまくる。更に客席に向かって「お前らにかかってるよ。ハードルを上げなきゃいけないの。お前らの声が壁になるから、もっと大きな声を出したらいいライブが観れると思うぜ」と告げる。 フロアがカオス状態になった「KiLLiNG ME」、そして最後は「f.a.i.t.h」で締め。ROTTENGRAFFTYに最高のバトンを繋いだ。

Vo./G.菊池の車掌アナウンスの後、「Spiral」で幕を開けたのは銀閣のOVER ARM THROW。とにかく彼らのステージは最高にハッピーで、初っ端からダイバー、Oiコール、コール&レスポンス、大合唱が立て続けに起こる濃厚な瞬間の連続。「Hand in hand」「Dear my songs」とキラーチューン連発、フロアでは拳を振り上げる者、大声でステージの3人に声援を送る者、目をうるませて一緒に歌う者で溢れている。 痛快で爽快でちょっと切ないメロが胸に突き刺さる極上の時間は、彼らのライブ定番曲「All right, all wrong」。同曲を銀閣の全員で歌い、叫び、暴れ、“ポルノ超特急”を更に加速させた。いよいよ次は銀閣トリのNUMBA69。イベントが大詰めに近づいてきた。

金閣に現れたマキシマム ザ ホルモン。マキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)が「ぶっ生き返す!!」の殺傷力の高いギターを鳴り響かせた瞬間、地鳴りのような歓声が沸き起こる。ナヲ(ドラムと女声と姉)が「今日は勝ちにしか来てないから!!」とカッと目を見開き、「お前らにも負けるつもりはないから!」とオーディエンスを睨む。4人と一緒に歌う観客の声のボリュームがえぐい。極限まで無駄を削ぎ落としつつパンプアップしたアンサンブルは容赦なく、ライブでの爆発力が超弩級。「爪爪爪」で散々暴れさせた後、ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)からROTTENGRAFFTYへのメッセージで感動させるかと思いきや小田和正の歌声(SE)で掻き消し、渾身のキラーチューン連発。最後は「恋のスペルマ」。みんなで何度も「スペルマ!」「スペルマ!」と、とんでもないワードを歌っているのに、えげつないほどの多幸感に包まれて終演。SiMのMAHが自分たちのステージで言ったとおり、マキシマム ザ ホルモンは化け物のようなライブだった。

いよいよ銀閣のトリ、NAMBA69の出番。1曲目にROTTENGRAFFTYからリクエストされた「WALK」を選んだ彼ら。Vo./Ba.NAMBAが想いを込め、オーディエンスが想いを込めた歌が銀閣に鳴り響く。まるで大トリを務めるROTTENGRAFFTYの背中を強く温かく押すようなそのメロディは、聴いていて胸がぐっと締め付けられる。 更に「カントリーロード」ではDragon AshのVo./G.Kjがゲスト参加。その場に居合わせた全員で歌い、Kjはステージから客席にダイヴ。その後、「HEROES」「MANIAC II」を全力でやり切り、“ポルノ超特急2017” 2日目、最後のバトンは金閣の5人へと渡された。

SEが鳴り響く中、ROTTENGRAFFTYのメンバーがステージに現れる。Ba.侑威地の手には、Dragon Ashのステージにいつも置かれているBa.IKUZONEのシャツ。大歓声が鳴り止まぬ中、1曲目は「THIS WORLD」。今日のDragon Ashのライブで受け取った熱い想いを胸に、いよいよ“ポルノ超特急2017”は終着駅が迫ってきた。もう何も残す必要はない。Vo.NOBUYAが客席エリアに突入し、G./Prog.KAZUOMIもギターを置いて客席へ。全身全霊、ステージの5人もオーディエンスも全力だ。続く「STAY REAL」、そして「響く都」。5人の気迫が凄まじく、負けじと汗だくのまま力を振り絞って暴れる観客の気迫も凄まじい。 NOBUYAが「みんなが上げてくれたハードル、俺らとお前らやったら越えられる気がする…そう思っているのは俺だけか? 俺らはお前らと一緒に越えたいんや!」と想いを溢れさせ、「D.A.N.C.E.」で踊り狂う。 Vo.N∀OKIが「諦めることなんて忘れてしまって、突き進んできたら此処があった」と言い、「『70cm四方の窓辺』」へ。爆音と共に彼らの想いが降り注ぐ。腕を振り上げ、ステージをぐっと食い入るように見つめるオーディエンス。 ほぼ“ポルノ超特急”でしか聴けない「悪巧み〜Merry Christmas Mr. Lawrence」の後、KAZUOMIが鋭くえぐるようなギターリフを鳴らし、大歓声が沸き起こる。「零戦SOUNDSYSTEM」が始まり、会場の興奮が沸点に達したところでKAZUOMIが客席へ身を投じていよいよカオスの様相に。本編最後、N∀OKIが「後悔残さず、後ろ振り返らず。みんなで歌って!!」と叫んで始まった「金色グラフティー」ではなんとT.M.Revolution / 西川貴教がゲストヴォーカルとして参加。たまらないほど贅沢なコラボにオーディエンスは歓喜、観ていたバンドマンも関係者も歓喜。各出演者から繋げられた想い、託されたバトン、熱い気持ちは大団円で締めくくられた。 アンコールではギラギラとした攻撃性と抜けるようなサビの…おそらくすぐにライブのマストアンセムになるであろう…2/28リリースするニューアルバム『PLAY』からの新曲、そして最後はもちろん「Bubble Bobble Bowl」。大きな大きなコール&レスポンス、みんなで最後にいちばんデカい声を出して歌い、“ポルノ超特急2017”は終着駅に到着した。 この2日間、ROTTENGRAFFTYは何度も感謝の気持ちを告げ、ステージで頭を深々と下げていたが、最後は5人揃って万歳。年の瀬の京都でしか体験できない素晴らしいライブ、ここでしか見られない素晴らしい光景。来年もいい年になりそうだ。


(文:山中 毅)

ライブレポート1>>

ライブPhoto>>

ポルノ超特急2017 day2:ライブPhoto

「ポルノ超特急2017」
日時:2017年12月24日(日) 
会場:京都パルスプラザ

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ライブレポート2>>











































Photo by:HayachiN / Yukihide”JON…”Takimoto / OOMO / かわどう

ポルノ超特急2017 day1:ライブレポート2

「ポルノ超特急2017」
日時:2017年12月23日(土) 
会場:京都パルスプラザ

ライブPhoto>>


客席からステージへと登場した四星球。シンガー康雄が「攻めに攻めるライブをやります!」と言ったその言葉通り、ここでは詳しくは書けないほど攻めすぎた出で立ちでDr.モリスが登場。四星球は初っ端から飛び道具連発でオーディエンスの度肝を抜いた。  そして曲を始める前に康雄が言葉を重ね、「今日のシナリオを書いてきました。今から我々コミックバンドが、どのバンドよりもいちばんロックなライブをします。そしてトリのロックなROTTENGRAFFTYがかたきを討つ、というのはどうでしょうか?」と言ってライブスタート。屈強なセキュリティをステージに上げる、G.まさやんが高所に登る、ROTTENGRAFFTYのメンバー(を模した人形)を客席に投げ入れる、etc…。型破りなライブで散々笑わせた後、最後はなぜかめちゃくちゃ感動するという四星球の真骨頂が存分に味わえた。

いよいよ金閣トリ前。ステージに登場したのはROTTENGRAFFTYの盟友、10-FEET。Vo./G.TAKUMAが「今年の“京都大作戦”、雨で中断になったときにROTTENGRAFFTYが曲を削って俺らの時間を作ってくれました。今日はそのときにもらったバトンを渡しに来ました!」と叫ぶ。ROTTENGRAFFTYと10-FEETがどのような関係か、なかなか言葉で説明するのは難しいが、この日の10-FEETのライブを観ればすぐに理解できるだろう。 爆発的な盛り上がり、桁外れのダイバー、全身汗だくで暴れながらステージの3人と一緒に歌うオーディエンス。“ポルノ超特急2017”1日目の終わりが近いことを惜しむように、会場がひとつになっていく。 ライブはいよいよ佳境に入り、TAKUMAが「とにかくいつでも本気なお前が好きや!」と叫び、「その向こうへ」で終演(最後に「時間がないときのRIVER」も演奏したが)。全身全霊、全力で駆け抜けた10-FEETの気迫が溢れるステージ。“京都大作戦2017”で彼らが受け取った想いは、ROTTENGRAFFTYに渡された。

銀閣トリ、金閣の大トリ・ROTTENGRAFFTYに繋ぐ重要な役割を務めるのはDizzy Sunfist。元気よくステージに飛び出してきたVo./G.あやぺた、Vo./Ba.いやま、Dr./Cho.もあいの3人。いつだって全力で、どんなステージでも最高の笑顔を作り出してきた彼女たちは、銀閣に集まったオーディエンスが持てる体力のすべてを使い切るほどにテンション高く、溢れんばかりの想いを音に乗せて疾走した。 「Dizzy Beat」で作り出した一体感と高い熱量のまま、「SUPER HERO」「Joking」とキラーチューンを連発。曲の合間でもMCでも全力で想いを叫び、客を煽り、感謝を叫ぶ。来年1/24にリリースするアルバムに収録予定の新曲で沸かせ、無数のダイバーを誘発させる「SHOOTING STAR」で沸かせ、呼吸するのがキツいくらいの熱気の中、全力で駆け抜けたライブは「Someday」で締め。見事に銀閣トリをやり切った3人。次はいよいよROTTENGRAFFTY。Dizzy Sunfistからの熱い気持ちは、金閣の5人へと繋げられた。

メンバーが1人ずつステージに登場しながら「PORNO ULTARA EXPRESS」で始まったROTTENGRAFFTY。10年以上前に作った同曲(2004年リリースの『CL∀SSIC』に収録/2017年10月リリースのシングル「『70cm四方の窓辺』」に再録)がこのイベント “ポルノ超特急”を象徴し、そしてバンドを象徴しているということが感慨深い。 NOBUYAが「“ポルノ超特急2017” 最終列車、ROTTENGRAFFTYだ! 頭がおかしくなるくらい踊り狂え」と宣言した「D.A.N.C.E.」の狂宴。広いステージで所狭しと位置を変えつつ、屈強なアンサンブルを組み上げるG./Prog. KAZUOMI、Ba.侑威地、Dr.HIROSHI、そしてそれぞれの個性で魅せる2人のVo.NOBUYAとN∀OKI。最強のバンドが牙をむく。  「当たり前に今日が来たと思ってないからそのつもりで。今を生きろ!」と叫んだ「世界の終わり」、「最高のもっともっと上を俺らとお前らで作ろうぜ」と煽った「THIS WORLD」。最初から振り切れていた5人のテンションは曲を重ねるごとに凄みを増し、NOBUYA、N∀OKI、KAZUOMIが客席エリアに身を投げる。そんな彼らの凄まじい姿を見たオーディエンスも興奮の熱を上げ、会場は手がつけられないほどカオスな盛り上がり。  エモーションが爆発した「『70cm四方の窓辺』」、彼ら自身が何度もこの曲に救われてきたという「マンダーラ」、全員で歌った「金色グラフティー」。いつも渾身の力を振り絞り、ステージの上で命を燃やす5人を観ていると、そして今まで何度もライブで聴いてきた大好きな曲たちを聴いていると、胸が締め付けられ、全身に鳥肌が立つ。ROTTENGRAFFTYは、いつだって“今”がいちばん輝いているロックバンドだ。 アンコールでは2/28にリリースするというニューアルバムから新曲を披露。凶暴なサウンド、畳み掛けるように展開するツインヴォーカル、壮大に広がっていくサビのコントラスト。新たなアンセムの予感に打ち震える中、最後は“ポルノ超特急”に来てこの曲を聴かずには帰れない、彼らが生まれ育った街を歌った「響く都」。強烈な一体感を作り出し、何度も何度もメンバーが「ありがとう」と感謝の気持ちを告げる。“ポルノ超特急2017”1日目は無事、終着駅に到着。金閣も銀閣も、ミュージシャンもお笑いも観客も、全員が本気で全力で音楽を楽しみ、各々がその存在を輝かせまくった“ポルノ超特急2017”。明日も楽しみでならない。



(文:山中 毅)

ポルノ超特急2017 day1:ライブPhoto

「ポルノ超特急2017」
日時:2017年12月23日(土) 
会場:京都パルスプラザ



































Photo by:HayachiN / Yukihide”JON…”Takimoto / OOMO / かわどう

ニューアルバム「PLAY」超豪華予約特典決定!


“「PLAY」キャンペーン”

●2018年6月10日(ロットンの日)に地元京都KBSホールにて開催される「ロットンの日2018」に抽選で無料招待されるシリアルカードをプレゼント!
毎年ロットンの日に行われる本イベントは常にソールドアウト!チケットの入手が困難を極めるイベントに、なんと無料招待されるチャンスを手にすることができる。さらに「ポルノ超特急」の会場で予約されたお客様はシリアルカードに加え、「DearCity缶バッチ」もプレゼントいたします。

●インストアイベント実施
タワーレコード6店舗でインストアイベントを実施。
イベントは「PLAYカードサイン会」となり、特製の“PLAYカード”にメンバーが直筆のサインを入れるというもの。
こちらの予約受付開始はイベント対象各店舗店頭で12月23日の開店時からとなる。



【「PLAY」キャンペーン】
下記対象会場または店舗で、2月28日発売New Album「PLAY」を全額前金にてご予約・購入いただいた方にお渡しする「シリアルカード」でご応募いただいた方の中から抽選で2018年6月10日開催「ロットンの日2018」に無料でご招待!

※「ロットンの日2018」は招待者のみが参加いただけるイベントとなり、チケットの販売はございません。
※別途ワンドリンク代を頂戴します。

<対象商品>
ROTTENGRAFFTY「PLAY」
初回限定盤 VIZL-1323  \3,800+税
通常盤 VICL-64948 \2,800+税

<対象会場・店舗/提供特典>
■対象会場■
12月23日(土)・24日(日)ポルノ超特急2017@京都パルスプラザ 会場内CD販売ブース

<ライブ会場予約特典>
(1)「ロットンの日2018」無料招待チケット先行予約シリアルカード(*応募期間:2017年12月23日(土・祝)10:00〜2018年1月8日(月・祝)23:59)
(2)「DearCity缶バッチ」

をその場でプレゼント致します。

★ライブ会場での予約特典は(1)と(2)のみです。その他の店舗特典は付きません。


■対象店舗■
タワーレコード 全国各店
※タワーレコードオンラインは、対象外となります。

<予約受付期間>
予約期間:2017年12月23日(土・祝)開店〜2018年1月8日(月・祝)閉店まで

<期間限定予約特典>
ロットンの日2018無料招待チケット先行予約シリアルカード(*応募期間:2017年12月23日(土・祝)10:00〜2018年1月8日(月・祝)23:59)
をその場でプレゼント致します。

*各店のシリアルカードの数には限りがありますので、無くなり次第終了となります。
*後日、別途店舗特典が追加決定した際には、そちらももれなく商品お渡し時に差し上げます。
*「PLAY」キャンペーン期間中「2017年12月23日(土・祝)〜2018年1月8日(月・祝)」の間、実施決定しているインストアイベントの対象店舗にてご予約いただく場合は、ご留意頂く点がございます。詳しくは「PLAY」インストアイベント告知詳細を必ずご参照下さい。


【「PLAY」リリース記念インストアイベント】
2月28日発売New Album「PLAY」を、下記のインストア対象店にてご予約・購入いただいた方に先着で「PLAYカードサイン会」参加券を差し上げます。
尚、各店のイベント券の数には限りがありますので、無くなり次第終了となります。

<対象商品>
ROTTENGRAFFTY「PLAY」
初回限定盤 VIZL-1323  \3,800+税
通常盤 VICL-64948 \2,800+税

[日程/場所]

■2月19日(月)タワーレコード福岡パルコ店
*イベント対象店:タワーレコード福岡パルコ店
*問い合わせ:タワーレコード福岡パルコ店 092-722-4611

■2月26日(月)タワーレコード札幌ピヴォ店
*イベント対象店:タワーレコード札幌ピヴォ店
*問い合わせ:タワーレコード札幌ピヴォ店 011-241-3851

■2月28日(水)タワーレコード新宿店
*イベント対象店:タワーレコード新宿店
*問い合わせ:タワーレコード新宿店 03-5360-7811

■3月1日(木)タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
*イベント対象店:タワーレコード名古屋近鉄パッセ店/タワーレコード名古屋パルコ店
*問い合わせ:タワーレコード名古屋近鉄パッセ店 052-586-3155

■3月2日(金)タワーレコード京都店
*イベント対象店:タワーレコード京都店
*問い合わせ:タワーレコード京都店 075-212-7058

■3月3日(土)タワーレコード梅田NU茶屋町店
*イベント対象店:タワーレコード梅田NU茶屋町店
*問い合わせ:タワーレコード梅田NU茶屋町店 06-6373-2951

★各インストアイベントの詳細は後日決定次第、お知らせ致します。


<先着予約・購入特典>
「PLAYカードサイン会」参加券

[予約受付開始]
12月23日(土・祝)開店時〜
*各店のイベント券の数には限りがありますので、無くなり次第終了です。
*後日、別途店舗特典が追加決定した際には、そちらももれなく商品お渡し時に差し上げます。
*タワーレコード全国各店での「PLAY」キャンペーン予約受付期間中「2017年12月23日(土・祝)開店~2018年1月8日(月・祝)閉店」の間、上記のインストア対象店舗にてご予約いただく場合は、以下の点にご留意願います。
※「PLAY」キャンペーン詳細については、キャンペーン告知詳細を参照下さい。


●「タワーレコード福岡パルコ店」「タワーレコード札幌ピヴォ店」インストア対象店でのご予約
・「ロットンの日2018無料招待チケット先行予約シリアルカード」をご希望のお客様は「PLAY」キャンペーン予約受付期間中に全額前金で承り、その場で「シリアルカード」を差し上げます。
・「イベント券」をご希望のお客様も全額前金で承り、その場で「イベント券」を差し上げます。
※対象商品1枚の全額前金予約でその場でお渡しする特典は「シリアルカード」か「イベント券」のどちらかご希望の1つのみとなります。

●「タワーレコード福岡パルコ店」「タワーレコード札幌ピヴォ店」以外のインストア対象店でのご予約
・お会計内容によって「先行予約シリアルカード」か「イベント券」 か、特典が異なります。
・「先行予約シリアルカード」をご希望のお客様は、「PLAY」キャンペーン予約受付期間中に全額前金にて承り、その場で「シリアルカード」を差し上げます。
・「イベント券」をご希望のお客様は、「PLAY」キャンペーン予約受付期間中にかかわらずご購入時のお会計になり、ご購入時に「イベント券」をお渡し致します。

●「タワーレコード京都店」イベントについてのご案内
<特典会(*サイン会を予定)& α-STATION公開収録イベント>
「特典会」 および、「α-STATION公開収録イベント」、共に時間未定(決定次第ご案内致します)
*タワーレコード京都店のみ、α-STATION公開録音も行います。先着にてお配りするイベント券 「整理番号付 特典会&α-STATION公開録音トークベント ダブル参加券」をお持ちの方のみご参加頂けます。
*ご予約者優先でタワーレコード京都店にて対象商品をお買い上げの方に <先着>にてイベント券「整理番号付 特典会&α-STATION公開収録 ダブル参加券」 または イベント券「整理番号付 特典会参加券」 のどちらか1枚を <ランダム> にて差し上げます。よって、対象商品お買い上げ時に 「整理番号付 特典会&α-STATION公開収録 ダブル参加券」または、「整理番号付 特典会参加券」 をお客様がお選び頂く事は出来ません。予めご了承下さい。
*「整理番号付 特典会&α-STATION公開収録 ダブル参加券」 および 「整理番号付 特典会参加券」 は、それぞれ数に限りがございます。無くなり次第配券は終了とさせて頂きます。予めご了承ください。

約5年ぶり・超待望のニューアルバム 「PLAY」リリース決定!

2018年2月28日(水)に約5年ぶりのとなる超待望のニューアルバム「PLAY」をリリースすることが決定!



ROTTENGRAFFTYがフルアルバムをリリースするのは「Walk」以来の約5年ぶり。
ニューアルバム「PLAY」には「ドラゴンボール超」10月度エンディングテーマとなった最新シングル「70cm四方の窓辺」、シングル「So...Start」や、ライブやフェスの定番楽曲となっている「世界の終わり」も遂にアルバム初収録!アルバムの全容はこれからの発表となるが、強力な新曲も多数収録予定のファン必携の1枚となる。
さらに初回限定盤にはDVDも付属。内容は後日公開となるが、ファンの期待を裏切らない豪華な内容を予定している。


【商品詳細】
ROTTENGRAFFTY
New Album 「PLAY」
2018年2月28日 release
VIZL-1323(初回限定盤)CD+DVD ¥3,800+税
VICL-64948(通常盤)CD ¥2,800+税

<CD収録予定楽曲>
世界の終わり / So…Start / 「70cm四方の窓辺」 他

<DVD収録予定内容>
後日発表

<配信情報>
iTunes Store、レコチョクほか主要配信サイトで2月28日(水)より配信スタート

ニューシングル「70cm四方の窓辺」Music Video公開!

楽曲の持つ切なさ・希望が全面に表現されたMusicVideoとなっている。
さらに、今まではあまり見ることができなかったメンバーの迫真の演技シーンも収録されている。

「SHRED」がテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」10・11月ファイティングミュージックに決定!


【番組詳細】
「70cm四方の窓辺」収録「SHRED」
テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」2017年10・11月ファイティングミュージック
(毎週土曜日 深夜2:00〜2:30)
初回放送:2017年10月7日(土) 26:05−26:35

各地域により放送時間が異なりますので、詳しくはHPをご覧ください。
http://www.tv-asahi.co.jp/wrestling/

ニューシングル「70cm四方の窓辺」チェーン別購入特典はドラゴンボールとのコラボグッズも!

店舗別特典の画像公開!

今回は「ドラゴンボール超」とROTTENGRAFFTYのコラボグッズも含まれており、いずれもファン垂涎のアイテムとなっている。数には限りがあるので、確実に手に入れたいファンは予約必至!


■タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン
ドラゴンボール超コラボ オリジナルラバーキーホルダー<TOWER RECORDS ver.>

■TSUTAYA RECORDS全国各店/TSUTAYA オンラインショッピング
ドラゴンボール超コラボ オリジナルラバーキーホルダー<TSUTAYA ver.>
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。

■HMV全国各店/ローチケHMV
ドラゴンボール超コラボ オリジナルラバーキーホルダー<HMV ver.>

■Amazon.co.jp
オリジナルポストカード

■ヴィレッジヴァンガード
直筆サイン入りオリジナルポスター(ヴィレッジヴァンガード Ver.)

■indiesmusic.com
直筆サイン入りオリジナルポスター(Indiesmusic.com Ver.)

■全国一般CDショップ
ドラゴンボール超コラボ オリジナルステッカー



※各特典、数に限りがございます。お早めにご予約・ご購入下さい。
※一部お取り扱いのない店舗もございます。予めご了承下さい。

ニューシングル「70cm四方の窓辺」ジャケット写真、初回盤DVD収録内容公開!

初回限定盤に付属するDVDの内容公開!

2016年、自主企画のイベントとして、初の2日間連続で開催され3万人を動員した京都の冬フェス「ポルノ超特急2016」より、トリを務めた2日間のライブの中から、「THIS WORLD」「So...Start」「マンダーラ」「STAY REAL」「D.A.N.C.E.」「零戦SOUNDSYSTEM」「金色グラフティー」という今のライブの代名詞といえる選りすぐりの7曲が収録されることが決定。
惜しくも会場に行けなかったファンも、イベントを堪能したファンも双方楽しめる濃い内容となっているので、是非手に入れて欲しい。


■リリース情報

ROTTENGRAFFTY
「70cm四方の窓辺」

2017年10月4日発売
VIZL-1234(初回限定盤)CD+DVD ¥1,800+税
VICL-37319(通常盤)CD ¥1,200+税



<収録楽曲>
1.「70cm四方の窓辺」
2.SHRED
3.PORNO ULTRA EXPRESS

<初回限定盤付属DVD収録内容>「ROTTENGRAFFTY presents ポルノ超特急2016」
1.THIS WORLD
2.So...Start
3.マンダーラ
4.STAY REAL
5.D.A.N.C.E.
6.零戦SOUNDSYSTEM
7.金色グラフティー

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タイアップ

テレビ

テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」2017年10・11月ファイティングミュージック

SHRED / ROTTENGRAFFTY

フジテレビ系アニメ「ドラゴンボール超」 10月度エンディングテーマ

「70cm四方の窓辺」 / ROTTENGRAFFTY

テレビ朝日系全国放送「musicるTV」10月度オープニングテーマ

Life Is Beautiful / ROTTENGRAFFTY

映画

映画「復讐したい」主題歌

P.I.L / ROTTENGRAFFTY

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