プロフィール

1987年にメジャーデビューを果たし、以降メンバーチェンジすることなく、日本のロックシーンの第一線で活躍し続けるBUCK-TICK。不動であり孤高であるその姿は、後続するアーティスト達にも多大な影響を及ぼしてきた。

1989年にリリースされた3rdアルバム『TABOO』でチャート第一位を獲得、デビュー後わずか2年の間に日本武道館、東京ドームと席巻し、名実共にトップアーティストの仲間入りを果たす。その後も独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方で常にその時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、まさにBUCK-TICKでしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、今なお進化し続けている。

2012年に自身の新レーベル「Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)」を設立。同年、デビュー25周年を記念してリリースされたトリビュートアルバム『PARADEK〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』の参加アーティストと共に「BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE」を千葉ポートパーク内特設ステージにて9月22、23日開催した。また、2013年には、デビュー25周年を記念したドキュメント映画『劇場版BUCK-TICK〜バクチク現象〜』が全国上映され話題になった。

2016年には、ビクターに20年振りに復帰し、その第1弾リリースとなるニューシングル「New World 」を9月21日、ニューアルバム『アトム 未来派 No.9』を9月28日リリースした。

そしてデビュー30周年を迎える2017年9月20日にオールタイム・ベストアルバム「CATALOGUE 1987-2016」をリリース。東京・お台場野外特設会場J地区にて9月23日(土)「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 FLY SIDE」、24日(日)「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 HIGH SIDE」を開催。10月21日(土)大宮ソニックシティ大ホールを皮切りに、“THE DAY IN QUESTION 2017”もスタートする。