プロフィール

リー・リトナー:
1952年1月11日、カリフォルニア州ロサンジェルス生まれ。6歳でギターを始めて高校生でセミ・プロ並みの生活を開始。南カリフォルニア大学に時代にはスタジオ・ミュージシャンとして活躍し始めた。'60年代末に数多くのスタジオ・レコーディングに参加し、セッション・ギタリストとしての持ち場を広げてる。'70年代中盤にL.A.で活躍するミュージジャンたちと“リー・リトナー&ジェントル・ソウツ”を結成。'75年には、エピック・レコードに記念すべき初リーダー作『ファースト・コース』をレコーディング。ジャズやロックをミックスした新鮮なサウンドで一世を風靡し、クロスオーヴァー&フュージョン・ギタリストの先駆けとなった。以来、ブラジル、ジャズ、レゲエなど様々なジャンルの音楽を取り上げながら数々のリーダー・アルバムをJVC、エレクトラ、GRPなどのレーベルで発表するスーパー・ギタリスト