プロフィール

■国吉 源次 (くによし げんじ)

1930年 6月10日、城辺町字新城で生まれる(現在71歳)
1945年 新城青年会に入会(15歳)
20歳の頃から地域の演芸会で歌・三線(地謡を担当)
1954年 新城青年会会長(24歳)
昭和30年代、宮古各地ののど自慢大会で活躍
1965年 4月23日、宮古民謡の道に生きることを決意して宮古丸で那覇へわたる
1966年 琉球放送のテレビ番組『金の歌銀の歌』出演「伊良部トーガニー」をうたい、初めて電波に乗る
1967年 2月13日、第20回NHKのど自慢沖縄地区大会民謡の部優勝。
3月、全国大会出場「伊良部トーガニー」が初めてテレビ、ラジオで全国放送される
1968年 1月、琉球放送のTV番組「新春民謡紅白歌合戦」に出演。
以後25年間連続出演
初めてレコードを発売(8曲入りLP)戦前の友利明令氏のレコードに次ぐ戦後初めての宮古民謡のレコード
1969年 初のリサイタルを故郷宮古島で開催。昼夜2回、2日間の公演予定が、超満員で収容できず、3日間に延長(平良市・マイナミ劇場)。以後、これまで5回宮古で開催
1971年 那覇市内で民謡研究所を開設
沖縄テレビの「東西民謡歌合戦」に出演。以後約20年連続出演
1975年 那覇市民会館でリサイタル
1990年 10月14日、リサイタル「芸道四十年 国吉源次の世界」
1991年 脳腫瘍で手術、入院治療
1993年 脳腫瘍再発、二度目の手術。半年後より、演奏活動再開
1996年 6月28日、初のCD「初恋」発売(東芝EMIより)
1997年 CD「生命燃えるうた沖縄2001」に収録発売(日本コロムビアより)
1999年 11月3日 、CD「綾語(あやぐ)」発売(クラウンレコードより)
11月7日、リサイタル「芸道五十年 国吉源次の世界−宮古民謡の真髄を20世紀ヘー」
11月下旬、国吉源次編著「工工四」発売

外国・県外公演・中国、ハワイ(沖縄移民八十周年記念式典)県外は多数

[ 主な役職歴 ]
・琉球民謡協会理事長(2期)
・琉球民謡協会副会長(1期)
・宮古総合芸能協会会長
・琉球民謡保存会理事長(2期)
・国吉源次官古民謡保存会会主
・琉球民謡保存会副会長(2期)