FRIED PRIDE

FRIED PRIDE

プロフィール

Fried Pride (フライド・プライド):
類まれなる歌唱力を持つボーカリストshihoと超絶技巧のギタリスト横田明紀男の2人からなる類まれなる歌唱力を持つヴォーカリストShihoと超絶技巧のギタリスト横田明紀男の2人からなるジャズユニット。
2001年9月、日本人初の米国コンコード・レーベルからアルバム「Fried Pride」でデビュー。日本人離れした歌唱力と誰にも真似できないギタープレイで各方面から注目を浴び、毎年アルバムを発売。2004年8月に発売した4thアルバム「That’s My Way」ではグラミー賞アーティストでもある“マーカス・ミラー”、“ギル・ゴールドスタイン”、“マイク・マイニエリ”と共に作品を制作、発売。この作品をきっかけに本格的に海外での活動をスタートさせた。現在までに米国ニューヨーク・ブルーノートをはじめ数々の海外公演やイベントに出演。前作「LIFE−source of energy」も更なる進化を魅せる。,楽曲配信アイチューンズにおいては総合チャート9位を記録。常に現在に満足せず、新たな可能性を2人で築き独自のサウンドやプレイスタイルはもちろん、ワールドワイドな活動も積極的に行い人々を魅了していく。
●Shiho(Vo)
幼い頃よりピアノに慣れ親しみ、高校生の頃からピアノの弾き語りによる音楽活動を本格的に開始、その後ギタリスト横田と出会いFried Prideとしての活動を本格スタート。スタンダードからスティービーのナンバーまでソウルフルに唄いこなす、一度聞いたら忘れられないパワーに溢れるシルキーボイス。そして、体中から発信するJAZZスピリッツ・BLUESセンスは彼女の最大の武器であると同時に・・・世界・・・を予感させるに充分な可能性を秘めている。またエキゾチックな表情を魅せる独特な雰囲気もFRIED PRIDEの重要なスパイスの一つになっている。

●横田明紀男(Gt)
5歳の頃からギターを始める、高校卒業と同時にプロ入り。21歳の時、アルバム『DAY BY DAY』でレコードデビュー。1986年には自身の初リーダーアルバム『MY ROMANC』『MYSTY2』をリリース。他に類を見ない圧倒的なテクニックとセンスという枠を越えた感性から溢れ出る・・・ONLY ONEの音・・・は常にJAZZ GUITARシーンのトップを走り続けている。そして、現在はソロアーティストとしての活動と共に作家活動も積極的にこなし楽曲提供なども行っている。