プロフィール

ヴァージニア出身のEことマーク・オリヴァー・エヴェレットは、’92年『A MAN CALLED E』、’93年『BROKEN TOY SHOP』(共に日本盤未発売)を発表した後、仲間と共にEELSとして活動を開始。96年『BEAUTIFUL FREAK』をDreamworksより発表。同作収録曲「Novocaine For The Soul」はアメリカでオルタナティヴ・チャートで大ヒット、同曲のビデオはMTVで3部門にノミネート。ヨーロッパでもこのアルバムはヒット、英国ではブリット・アワードにて「Best International Newcomer」賞を受賞した。アルバム発売後は、LUCIOUS JACKSONとツアーを行い、Lollapaloozaにも参加、またヴィム・ヴェンダース監督の映画『THE END OF VIOLENCE』に「Bad News」を提供する。'98年 T-Bone Burnett, Jon Brion、マイク・シンプソン(DUST BROTHERS)らがゲスト参加した『ELECTRIC SHOCK BLUES』を発表。’99年には映画『AMERICAN BEAUTY』に「Cancer For The Cure」を提供、同曲のビデオが映画中でも流れた。2000年 ピーター・バック( R.E.M.) ,グラント・リー・フィリップス( GRANT LEE BUFFALO)らが参加した『DAISIES OF THE GALAXY』リリース。6人編成のEELS ORCHESTRA 2000としてツアー。またEはソロとしてフィオナ・アップルともツアーを行っている。'01年『SOULJACKER』を発表し、Summer Sonic 01で初来日、その後’03年『SHOOTENANNY!』を発表。2003年にはEELSとしての単独来日公演を行っている。