プロフィール

日本を代表するウクレレ・プレイヤー。
 小学6年でギターを手にし、中学で洋楽ロックにはまり自らもバンドを結成し、中、高校とバンド活動に明け暮れる。早稲田大学入学と同時に上京、学内サークルでバンド活動、オリジナル曲も手がける。
1989年レコード会社に送ったデモテープがきっかけでコロムビアレコードよりメジャーデビュー。以後シンガーソングライターとして、9枚のアルバムをリリース。 1991年ギタリスト、佐橋佳幸を通してウクレレに出会い、ハーブ・オータに感銘を受け、以後ウクレレにのめり込む。
 97年頃より、ウクレレプレーヤー/ギタリストとしての活動が主になる。99年、IWAOとしてウクレレアルバム「ウクレレマン」をリリース。
 ハーブ・オータ、ハーブオオタJr. 、ジェイク・シマブクロ、らハワイのプレーヤーと頻繁に共演。06年ジェネオンよりリリースされたアルバム「ハワイアンモーニング」ではサザンオールスターズの関口和之、日本唯一のクムフラとしても名高いワールドミュージックシンガーSandii、 ハワイアンデュオで人気急騰中のラウラも参加するアルバムを発表。
 07年公開映画、せんぼんよしこ監督、総指揮、奥山和由「赤い鯨と白い蛇」では初の映画音楽を担当。映画音楽をウクレレで手がけるなど新しい分野も開く。
 2007年7月、ビクターより、ウクレレのあらたな可能性を開拓する意欲作「NIGHT LINE」を発表。ウクレレらしい気持ちのよさを大事にしながらも、世界各地の音楽的要素を取り入れ、ジャズ、Hip Hop、ハワイアンスラッキー、ボサノヴァ・・・様々なグルーヴが凝縮されたアルバムとなっており、トラックメーカーとしても高い評価を得ることに。
 現在までにウクレレプレイヤーとして9枚のアルバム、2枚のマキシシングルを発表。
 その他、作詞・作曲家として他アーティストへの楽曲提供のほか、ギタリストとしては、主に原田真二、森山直太朗、ケツメイシ、などのコンサートサポート、レコーディングに参加するなど意欲的に多方面に活動中。
 2007年11月21日10枚目のウクレレ・アルバムとしてクリスマスアルバム『Island Christmas』をリリース。