アキラ・カジヤマ&タケノリ・シモヤマ

AKIRA KAJIYAMA & TAKENORI SHIMOYAMA

プロフィール

右:梶山 章 / Akira Kajiyama <g>
山口県出身。22歳のころ上京し、PRECIOUSを結成、90年にデビュー・アルバム「TO GLORY WE STEER」を発表。翌91年にPRECIOUSは解散、その後は様々なセッション活動を行う。
そして96年にDEEP PURPLEのトリビュート・アルバム「WHO DO THEY THINK WE ARE?」に参加。98年、虹伝説のアルバム「虹を継ぐ覇者」を発表。この虹伝説に元RAINBOWのジョー・リン・ターナーが参加したことがキッカケで、ジョー・リン・ターナーのソロ・アルバム3枚のレコーディングに参加する事となる。02年には、ジョー・リン・ターナーと元DEEP PURPLEのグレン・ヒューズによるプロジェクトHTP(ヒューズ・ターナー・プロジェクト)に参加。また、HTPの来日公演の際は、日本人プレイヤーのリーダーとしてメンバーの選択等を一任される。
そんな中、03年に元ANTHEM、現THE POWERNUDEの森川之雄とのプロジェクトGOLDBRICKを結成。03年の『GOLDBRICK』、翌04年の『GOLDBRICK K』といった2枚のスタジオ・アルバムに加え、03年6月に東京で行ったショウを収録したライヴ・アルバム『LIVE!〜GROOVY NIGHTS 2003』、05年1月に渋谷O-EASTにて行ったライヴを収めたDVD『MAX BODY GROOVE &#8211;GOLDBRICK LIVE 2005-』をリリースする。
05年には全てのヴォーカルをジョー・リン・ターナーが担当したアルバム「FIRE WITHOUT FLAME」をAKIRA KAJIYAMA + JOE LYNN TURNER名義でリリース。ヴォーカル以外のパートとレコーディング、プロデュースを全て梶山本人が担当した。その後、下山武徳が06年に発表したソロ作「SINGER」にゲスト参加し、DOUBLE-DEALERが解散した下山と08年にニュー・プロジェクト、その名もAKIRA KAJIYAMA & TAKENORI SHIMOYAMAを結成。アルバム「INTO THE DEEP」でそのヴェールを脱ぐ。

左:下山武徳 / Takenori Shimoyama <vo>
北海道出身。ファンから「アニキ」と慕われる日本最高のヘヴィ・メタル・シンガー。97年に札幌のメタル・バンドSABER TIGERに加入し、アルバム「BRAIN DRAIN」を発表する。
2000年、CONCERTO MOONの島紀史(g)とともにDOUBLE-DEALER始動。アルバム「DOUBLE-DEALER」を発表する。(なお、この作品の初回盤にのみ付属していたボーナス・ディスクには、梶山章がゲスト参加した“Fire Drake”という曲が収録されていた) 同年の11月末からは、SYMPHONY XやMAJESTICとともに、ヨーロピアン・ツアーを敢行。また同じく2000年の末には、アコースティック・ナンバーをメインとした初のソロ・アルバム「ACOUSTIC〜ALWAYS LIVE ON」を発表。翌年には2ndアルバム「DERIDE ON THE TOP」をリリースし、7月のYNGWIE MALMSTEEN来日公演のオープニング・アクトを務める。
そんな中、02年に磯田良雄(ds)、竹内聡(b)とともにSABER TIGERを脱退して、SIXRIDEを結成する。03年にSIXRIDEとして1stアルバム「TICKET TO RIDE」を、04年に2ndアルバム『SIXRIDE』を発表。06年にはソロ名義の2ndアルバム「SINGER」をリリース。そして08年、このアルバムにゲスト参加した梶山章とタッグを組み、AKIRA KAJIYAMA & TAKENORI SHIMOYAMAとして最強のアルバム「INTO THE DEEP」を発表する。