プロフィール

ボーカルの水月 悠里加(みづき ゆりか)とキーボードの本田 裕子(ほんだ ゆうこ)の主婦二人によるユニット。

・1997年 子供を持つ親として、同じ学校のPTA活動を通して知り合う。
・1999年 本田が数年前に子供を亡くしている話を水月が聞き、その命日に自然と詩とメロディーが浮かび、「待っていてね」の原型が出来上がる。その時、本田も子供を亡くした時の思いを綴った詩を書いていたことを思い出し、その詩にメロディーを付け るなどして具体的に曲作りを始める。(「傷だらけのエンジェル」)
・2000年 水月の友人のビジネスパートナーが他界し、友人を元気づけるためにホームコンサートを開いたところ、大好評とともに、会場のあちらこちらからすすり泣く声が聞こえ出す。それがきっかけとなり、口コミでライブの依頼が増え始めたため、曲作りを本格的に行う。
・2002年 自主制作でCD「cocoon1」をリリースし、3,000枚を完売。
・2005年 9月セカンドアルバム「cocoon2」をリリース。
・2007年 初の全国ツアー開催。20都道府県にて70公演を行う。
・2008年 3月サードアルバム「cocoon3」をリリース。現在まで400回を越えるライブ活動を行っている。

私たちは、どこにでもある日常の出来事を題材に、「家族への愛」や「未来への希望」を歌にして演奏活動をしています。
何気ない日々の生活での出来事・小さな感動・憂い・発見・心のふれあい・生命の大切さ・見過ごしがちな自然からのメッセージなどを、そのエピソードを交えて歌で表現しています。