星野 源

Gen Hoshino

プロフィール

星野 源


1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。
2000年にバンドSAKEROCKを結成。2010年に1stアルバム『ばかのうた』、11年に2ndアルバム『エピソード』を発表。13年発売の3rdアルバム『Stranger』はオリコンウィークリーチャート2位を記録。2015年5月にリリースしたシングル『SUN』が、オリコンウィークリーシングルチャートにおいて自己最高となる2位、各配信チャートで軒並み1位を記録するなど大ヒットを記録。8月には弾き語りソロライブ「星野源のひとりエッジ in 武道館」を開催、2日間でのべ26000人を動員した。12月にリリースしたニューアルバム『YELLOW DANCER』は自身初となるオリコンウィークリーアルバムチャートで1位を獲得、現在までに35万枚を超える大ヒットを記録し、同年末の『第66回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たした。2016年1月からはアルバムを携え、約2年ぶりとなる全国ツアー『YELLOW VOYAGE』を開催、さいたまスーパーアリーナ2DAYSを含む、全11都市13公演で10万人を動員する。6月22日には同ツアーを映像化したBlu-ray&DVD『Live Tour“YELLOW VOYAGE”』を発売、オリコンウィークリーチャートにおいてDVD総合ランキング、Blu-ray総合ランキング、総合Music DVD・Blu-rayランキングと映像ランキング主要3部門ですべて1位を獲得、映像作品でも大ヒットを記録中。
俳優として、映画『箱入り息子の恋』(13/市井昌秀監督)、『地獄でなぜ悪い』(13/園子温監督)等に出演し、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞等の映画賞を多数受賞。ドラマ『コウノドリ』(15/TBS)、大河ドラマ『真田丸』(16/NHK)など多数のドラマや映画に出演。そして、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(16/TBS)では津崎平匡役を演じ、主題歌「恋」と共に社会現象とも呼べる大ヒットを記録した。
作家として著書『蘇える変態』、『働く男』、『そして生活はつづく』、『星野源雑談集1』を刊行。2017年3月30日にエッセイ集『いのちの車窓から』が発売。声優として単独初主演のアニメーション映画「夜は短し歩けよ乙女」が4月7日に公開された。