丸本 莉子

Rico Marumoto

プロフィール

―― 一度聴いたら忘れられない、ココロに響く“癒しの歌声”

広島出身のシンガーソングライター。音楽好きの両親の影響で物心つく頃から大の歌好き。高校2年頃からギターの弾き語りを始め、オリジナル曲も作るようになる。高校卒業後は約2年にわたる介護の仕事と音楽活動の二足のわらじ期間を経て、プロを目指して上京。インディーズ時代には全国各所を歌い歩き、数多くのテレビ番組、CM、キャンペーンソングを数多く手掛けて注目を浴びる。

2015年6月、史上初のハイレゾ先行配信によるデビューシングル『ココロ予報』でメジャーデビュー。ハイレゾ配信3サイトのデイリーチャートで1位を獲得し、3冠達成。その後、2ndシングル『やさしいうた』、1stミニアルバム『ココロ予報〜雨のち晴れ〜』をリリース。3rdシングル『つなぐもの』は、iTunesトップアルバムランキング(12/16付)で3位にチャートイン。アルバム先行配信シングル『フシギな夢』が、ブルボン「ラシュクーレ」CMソングに抜擢され話題となっている中、2016年3月16日に2ndミニアルバム『フシギな夢の中』をリリース。8月24日にリリースした5枚目のシングル『ガーベラの空』は、TBSテレビ系「噂の!東京マガジン」の2017年1月~3月エンディングテーマに抜擢、また、11月30日にリリースした6枚目のシングル『誰にもわからない』が文化放送、ニッポン放送、FM OSAKA、bay fm、FM愛媛、FM岡山でパワープレイを獲得し全国各地で大きく話題となる中、12月21日にミニアルバム『誰にもわからない~何が幸せ~?』をリリース。印象的な天性の魅力に溢れた彼女の歌は、“癒しの歌声” としてメディアでも大きく取り上げられており、ネクストブレイクが期待される注目のアーティスト。

いつも見知っている景色を、親しみやすいメロディーと言い得て妙な歌詞に置き換え、一度耳にしただけで印象に残る個性的な声で歌う丸本莉子。特にデビュー以来、“癒しの歌声”としてマスコミ等でも大きく取り上げられ話題となっているその声は、日本音響研究所の音声分析によっても、“弦楽器のビオラに似た周波数を持つ、聴く人に音の厚みや暖かみを感じさせる音声”と分析されている。