プロフィール

L. to R.
デイヴ・パーナー / Dave Pirner (vo, g)
マイケル・ブランド / Michael Bland (ds, backing vo)
ジャスティン・シャルボノ / Justin Sharbono (g, backing vo)
ウィンストン・ロア / Winston Roye (b, backing vo)
※上記は本作レコーディング・メンバーで、ジャスティン・シャルボノは既に脱退しています。


1981年結成の前身バンドLOUD FAST RULESでの活動を経て、SOUL ASYLUMとして始動したのは1983年のこと。翌84年には、デビュー・アルバム「SAY WHAT YOU WILL, CLARENCE... KARL SOLD THE TRUCK」を発表。88年、メジャーのA&Mと契約し、4thアルバム「HANG TIME」と5thアルバム「AND THE HORSE THEY RODE IN ON」をリリースした後、Columbia Recordsにレーベルを移し、6thアルバム「GRAVE DANCERS UNION」を92年に発表。93年には、同作より「RUNAWAY TRAUN」をシングル・カットし、この曲は94年のグラミー賞におけるベスト・ロック・ソングを受賞した。アルバムは、全米で300万枚を超えるバンド史上最大のヒット作となった。94年には、初来日公演も行い、翌年にも来日を果たしている。

95年発表の7thアルバム「LET YOUR DIM LIGHT SHINE」も、“Misery”というヒット曲を生み出し、100万枚のセールスを記録。その後もグランジ/オルタナ・シーンの衰退とメンバーチェンジを乗り越えつつ活動を続け、2016年に通算11作目にしてeOne Music移籍第1弾『チェンジ・オブ・フォーチュン』をリリースした。同年11月には、21年振りとなるジャパン・ツアーも控える。