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New Release




TEAR OFF YOUR OWN HEAD
(IT'S A DOLL REVOLUTION)

:テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド
(ドール・レヴォリューション)

2003.5.21 Release
VICP-62316 / ¥1,500(税抜)

Track List
01.
TEAR OFF YOUR OWN HEAD(IT'S A DOLL REVOLUTION)
:テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォリューション)
02.
RIDE THE RIDE:ライド・ザ・ライド

03.
ETERNAL FRAME[ACOUSTIC VERSION]
:胸いっぱいの愛(エターナル・フレイム)〔アコースティック・ヴァージョン〕

04.
SOMETHING THAT YOU SAID[JEREMY WHEATLEY MIX]
:サムシング・ザット・ユー・セッド〔ジェレミー・ウィートリー・ミックス〕


RealPlayerで試聴できます。

“バングルス”来日記念盤!
ニュー・アルバム『ドール・レヴォリューション』からのセカンド・シングルとなるタイトル曲に加え、全米No.1 「胸いっぱいの愛〜エターナル・フレイム」のアコースティック・ヴァージョン、ファースト・シングル「サムシング・ザット・ユー・セッド」の別ヴァージョンを収録。



Album




DOLL REVOLUTION
:ドール・レヴォリューション
2003.2.26 Release
VICP-62174 / ¥2,400(税抜)

Track List
01.
TEAR OFF YOUR OWN HEAD(IT'S A DOLL REVOLUTION)
:テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォリューション)
02.
STEALING ROSEMARY:スティーリング・ローズマリー

03.
SOMETHING THAT YOU SAID
:サムシング・ザット・ユー・セッドダウンロード購入

04.
ASK ME NO QUESTIONS:アスク・ミー・ノー・クエスチョン

05.
THE RAIN SONG:ザ・レイン・ソング

06.
NICKEL ROMEO:ニッケル・ロミオ

07.
RIDE THE RIDE:ライド・ザ・ライド

08.
I WILL TAKE CARE OF YOU:テイク・ケア・オブ・ユー

09.
HERE RIGHT NOW:ヒア・ライト・ナウ

10.
SINGLE BY CHOICE:シングル・バイ・チョイス

11.
LOST AT SEA:ロスト・アット・シー

12.
SONG FOR A GOOD SON:ソング・フォー・ア・グッド・サン

13.
MIXED MESSAGES:ミックスド・メッセージ

14.
BETWEEN THE TWO:ビトウィーン・ザ・トゥー

15.
GRATEFUL:グレイトフル

16.
GETTING OUT OF HAND*:ゲッティング・アウト・オブ・ハンド*

17.
CALL ON ME*:コール・オン・ミー*

*ボーナス・トラック

RealPlayerで試聴できます。
Windows Media Playerで試聴できます。
RealPlayerでPVをフル視聴できます。
Windows Media PlayerでPVをフル視聴できます。

80年代を代表するガールズ・ロック・バンド
"バングルス"再結成!
15年ぶりとなる4TH.アルバムをリリース!

"私達の間にはケミストリーがある。特別なの。他のミュージシャン達とプレイするのだって楽しいんだけど、バングルスとは比べ物にはならないわ・・・ 今まで辿ってきた道と流れた時間が今の私達をここへと導いたんだと思うわ。"
by スザンナ・ホフス

☆シーンを代表するガールズ・ロック・バンド "バングルス"
「マニック・マンデー」、「エジプシャン」、「胸いっぱいの愛(Eternal Flame)」といった大ヒットで知られている1980年代のミュージック・シーンに大きな足跡を残したガールズ・バンド、バングルスが大ヒット当時のメンバー4人で再結成。"The Go-Go's"と共に80年代を代表するだけでなく、商業的に最も成功したガールズ・グループのリユニオンは大きな話題となること必至!

☆新たなスタート
ここ数年は、99年映画『オースティン・パワーズ・デラックス』のサウンド・トラックのパート2に1曲参加したところからバンドとしてシーンに復帰(ちなみにリード・ヴォーカルのスザンナ・ホフスの夫がこのシリーズすべての監督であるジェイ・ローチ)、2000年には、アメリカの音楽専門チャンネルVH1と組んで「The Bangles VH1 "Behind The Music"」ツアーを実施。全米各地でソールド・アウトとなり、このツアーは翌年まで続いた。バンドとしての楽しさをとりもどした4人はニュー・アルバムを創ることを決めた。

スザンナ・ホフス:『90年代の前半から既に定期的に連絡は取ってたのよ。ただ、みんなそれぞれ違う事がやりたかったりしてね。(中略)今回の言い出しっぺは私なの。今がいいタイミングだと思うってみんなを説得したのは私なのよね。このメンバーでまたプレイしたいって思ってたし・・・ 何度も繰り返し電話をかけたり、たくさん話し合いをしたりして、みんなで新曲を書こうっていう結論に達したの。それからみんなで曲を書き始めたんだけど、夫(ジェイ・ローチ、オースティン・パワーズ全作の監督)にオースティン・パワーズ2用に書いてくれないかって言われてね。それで3人で、私とヴィッキーとデビーでGet The Girlっていう曲を書いたの。それからレコーディングの時にマイケルが戻ってきて、一緒にレコーディングをしたんだけど、それでやっとみんなでスタジオに戻ったっていう感じだったわね。それが確か、3年前だったと思うわ。それからはここ数年、ツアーも精力的にやってるし新曲もたくさん書いてる。そしてレコードも作ったのよ。』

デビー・ピーターソン:『最初にみんなで音を合わせたのはリハーサルじゃなくて、Get The Girlのレコーディングだったの。それが最初だったんだけど、確かに奇妙な感じだったわ。だけどね、それがすごく居心地のいい場所だったのよ。なんていうか、履き古してるんだけどお気に入りの靴を久しぶりに履いた時みたいな、そんな感じ。楽しかったわ。なんて楽しいんだろうって思ったの。昔感じたケミストリーが戻ってきたのよ。だから長年やってきたのよねって、それを再確認したの・・・。』


☆変わらぬ魅力と成熟した魅力を併せ持つ、これぞ"バングルス"サウンド!
 バングルスの特徴であるビートルズの影響を感じさせるメロディ、美しいコーラス、ガレージ・ロックを思わせるエネルギッシュでエッジの利いたサウンドはまったく色褪せていない。ブラッド・ウッド(スマッシング・パンプキンズ等のプロデューサーとして有名)と共に創り上げた新作には、89年の解散後90年代に各メンバーがそれぞれのスタンスで活動してきた経験が生かされており、それがガールズ・ロック・バンドとして、より成熟したサウンドを産み、ますます磨きをかけている。
また今回のレコーディングは、ビバリーヒルズにある家を借りて行われた。これは彼女達にとって理想的な環境となったのだと言う。

スザンナ・ホフス:『家を借りる事で自分達らしくできる空間が持てたし、みんなで一緒にやれるようになったのよ。子供達とも一緒に過ごせる、こんな空間を持てるなんて夢が叶ったっていう感じね。ディナー・パーティーもしたし、仕事の場でありつつもいつでもみんなでわいわい出来る場所だったの。』

加えて、このアルバムはバングルス自らがツアーで出した利益で制作したことも4人の結束を強くした。

マイケル・スティール: 『アルバム制作を本当の意味で自分達でコントロールする事が出来たのよ。また、全員でバンドに戻れたのはやっぱり、みんな大人になったから。いい事よね。』

ヴィッキー・ピーターソン:『ビバリー・ヒルズに家を借りてブラッド・ウッドというパーフェクトなコラボレーターと組んで、才能溢れるエンジニアと素晴らしいプロデューサーと一緒に仕事をしたの。素晴らしいチーム構成で、家を借りて、家の防音設備の設置とかも自分達でやったのよ。すごくアット・ホームな雰囲気の中で作業をしたの。みんなでの作業は本当に楽しかったわ。楽しかったし、よく笑ったし。』

 ニュー・アルバムには、それぞれが歩んだ旅路が新しい音楽に反映されている。今回のレコーディングで40曲出来上がった中から15曲にまで削って行った。

ヴィッキー・ピーターソン:『'ブリッジ・ソング'っていうような曲が何曲かあったの。 昔のバングルス時代に作ったもの、それぞれがソロ・プロジェクト用とか、そういったもののために作ったもの、いろいろあったわ。 デビーの'Ask MeNo Questions' やマイケルの'Between the Two.' なんかは'80年代にライブでやってた曲なんだけどスタジオに持ち込んだ事はなかったの。スザンナの'Grateful' はダン・シュワルツとビル・ボッテレル(Tuesday Night Music Club)と一緒に彼女が書いた曲。私のバンド、コンチネンタル・ドリフターズでレコーディングした曲も2曲、'The Rain Song,'と 'Mixed Messages.'が あるわ。全部みんなで音を出してみて 'バングルズ化'出来るものを選んだの。』

そしてもちろんバンドで新たに作った曲もある。 レコーディング中に浮かんだアイディアの断片から、メンバー同士でカセットの交換を繰り返して発展させた曲もあるという。その他はバングルスのボイラー・ルームで生まれた、過去の作品を彷佛とさせるものだったりもする。メンバー同士で驚異的な数のリフをやりとりし、歌詞は紙ナプキンの切れ端に走り書きをしたものだった。スザンナはその過程を"X理論" と呼び、そうして楽曲に生命を吹き込んだ。

スザンナ・ホフス:『'Stealing Rosemary'っていう曲はそんな正にそんな感じだったわ。テビーと私が'60'年代のサイモン&ガーファンクル曲を基にアイディアを練ってヴィッキーが歌詞のアイディアを持ち込んだの。』

 また、今回ニュー・アルバムには1曲カヴァー曲が収録された。 エルヴィス・コステロの最新アルバムに収められている作品で"Tear Off Your Own Head (it's a doll revolution)."。この曲からアルバムタイトルは生まれた。

スザンナ・ホフス:『彼から連絡があって私に歌を入れて欲しいって話があったの。彼がオール・ガールズ・バンドのTV番組を制作することになってそのためにこの曲を書いたんだけど、テーマ・ソングみたいな感じでね。でも彼が歌うと彼が作ったキャラクターにはまらないって事で女性ボーカルが必要だってことになったらしくて。それで私に声がかかったんだけど私も乗り気でOKしたわ。それでマイケル・スティールを連れていって、彼女と一緒に歌入れをしたの。バングルスとしてやってみてもいいんじゃないかなって思って今回入れる事にしたのよ。』

☆ボーナス・トラック
日本盤に収録される2曲のボーナス・トラックは1981年、バンドがまだ、"バングス(Bangs)"と名のっていた際に、自身のレーベルからリリースし、当時、L.A.でスマッシュ・ヒットし、メジャーとの契約への第1歩となった幻のシングル。

スザンナ・ホフス:『この2曲はバングルスのファースト・レコーディングで私達が20年暖めてきたものなの。今バンドのみんなで聴いても、やっぱり私達らしいサウンドだと思うし、だけどすごく若いなーって感じなのよ。スタジオでリミックスしてた時もすごく楽しかったしね。』

☆日本先行発売
(英国及びヨーロッパはEMIより3月3日発売予定、米は4月29日予定)

☆プロモーション・ビデオ
スザンナの夫君であるジェイ・ローチ(オースティン・パワーズ全作の監督)プロデュースによって撮影。乞うご期待!



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