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Susanna Hoffs(スザンナ・ホフス)
-acoustic and electric guitar, vocals
Debbi Peterson(デビー・ピーターソン)
-drums, acoustic guitar, percussion, vocals
Vicki Peterson(ヴィッキー・ピーターソン)
-lead guitar, acoustic and electric guitar, mandolin, vocals
Michael Steele(マイケル・スティール)
-bass, acoustic and electric guitar, vocals
L to R : Michael, Susanna, Vicki, Debbi

1981年 大のビートルズ・マニアのヴィッキーとデビーのピーターソン姉妹が出した新聞広告がきっかけで、スザンナ・ホフスと出会い、バングス(Bangs)の名前で、L.A.のライヴ・ハウスを中心に活動を始める。彼女達の最初のレコード"Getting out of Hand"はL.A.のペイズリー・アンダーグラウンドの中心的存在となっていった。

1982年 バンド名を"バングルス"に変更。5曲入りのミニ・アルバム「Bangles」をリリース。このミニ・アルバムによって、バングルスは着実にファンを増やし始める。

1983年 3人の共通の友人で、70年代の中頃には"ランナウェイズ"のオリジナル・メンバーとして活躍していたマイケル・スティールが参加し、CBS/Columbiaと契約を交わす。

1984年 L.A.の気鋭プロデューサー・デヴィッド・カーンをプロデュースに迎え「気分はモノクローム / All Over The Place」を発表。アメリカの音楽評論家、雑誌で高い評価を受け、BAM誌の「ベスト・アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝く、キュートなルックスに加え、ノスタルジックな香りの漂うポップ・サウンドはウエスト・コーストのカレッジ・シーンを中心に急速な広がりをみせた。

1986年 アルバム「シルバー・スクリーンの妖精 / Different Light」をリリース。ついに大ブレイクを果たす。このアルバムからは4枚のビッグ・ヒットが生まれ、「マニック・マンデー」はご存知プリンスが曲を提供してくれた作品でチャート2位。「ホワッツ・シーウォンツ」は29位ながら「エジプシャン」は待望の全米NO.1を獲得。第4弾の「ウォーキング・ダウン・ユア・ストリート」も11位と大ヒット。アルバム・チャートもTOP100の2位まで上昇。人気は爆発そして映画「レス・ザン・ゼロ」のために録音したS&Gの名曲「冬の散歩道」のカバー曲も大ヒットした。

1988年 サード・アルバム「エヴリシング」をリリース。このアルバムからも「エターナル・フレイム」が大ヒットした。このアルバムに伴うツアー後、バンドは活動停止を発表した。その後リード・ヴォーカルのスザンナ・ホフスは、90年代に2枚のソロ・アルバムをリリースし、高い評価を受けている。

今回の再結成へと至る第1歩は99年、スザンナの夫ジェイ・ローチが監督を務めた『オースティン・パワーズ・デラックス』のサントラのための曲「Get The Girl」をレコーディングしたことから始まり、2000年、2001年は全米ツアーを行い各地でソールド・アウトとなるなど変わらぬ人気の高さを示した。バンドとしての楽しさを取り戻した彼女達はニュー・アルバムを創ることを決めた。


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