New Release
Switched-On Journey

2006.2.22 release
VICL-61876(初回盤〜CD EXTRA映像収録) / ¥3,045(tax in)
VICL-61877(通常盤) / ¥3,045(tax in)

初回特典【CD EXTRA映像】
[裏エスムジカ “夢幻旅行” EXTRA !!]
★“夢幻旅行” 海外ドキュメント映像!
 〜東京エスムジカが訪れた、モンゴル、インドネシア、
 ルーマニアでのドキュメント・コラージュ映像!
★ オフ・ショット・イン・“夢幻旅行”!
 〜壁紙ダウン・ロード・プレゼント!
★ シングル♪『風の行方』&♪『君と見てた未来』のクリップをメドレー収録!

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01.

風の行方

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02.

月衣

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03.

Shanghai fakers

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04.

Soundscape of Mongolia(interlude) ☆

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05.

One Thousand Words ☆

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06.

永遠の草原 ☆

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07.

希望の帆を掲げ

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08.

Soundscape of Jogja (interlude) ★

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09.

氷の刃 ★

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10.

Gamelan Gamelan ★

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11.

艶姿

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12.

Soundscape of Clejani(interlude) ◎

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13.

君と見てた未来 ◎

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14.

銀の羽 ◎

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15.

ハッピー・エンド・レターズ

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16.

Song For Journey

☆---モンゴル・レコーディング
★---インドネシア・レコーディング
◎---ルーマニア出身マハラ・ライ・バンダとのセッション、ルーマニア・レコーディング

君と見てた未来

2005.1.25 release
VICL-35956(初回盤〜CD EXTRA映像収録) / ¥1,260(tax in)
VICL-35957(通常盤) / ¥1,260(tax in)

初回特典【CD EXTRA映像】
「月夜のユカラ LIVE映像」
Urban Folklore Special 2005.10.12 渋谷DUOより

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01.

君と見てた未来

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02.

氷の刃

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03.

綺羅(Korean version)

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VIDEO CLIP

PLAY 君と見てた未来

東京エスムジカNEW ALBUMの
        ルーツを辿る旅・エスノ・コンピ・アルバム
Real ASIA
compiled by 早川大地(東京エスムジカ)

2006.1.25 release / VICL-61857 / ¥2,310(tax in)

01.

ジャルガルタイ・デルゲル(光あふれる夏)

02.

ゴーリンゴー

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03.

白い子馬の伝説(スーホの白い馬)

04.

丸いひずめの馬

05.

ヘル・ホールのメドレー

06.

ホーミーアンサンブル

07.

二頭の濃い色あいの馬

08.

サンキョ ゴロム

09.

ラーマ王子とシータ姫、森へ

10.

マハーバーラタ シーン7

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11.

スリカンディーチャキル

12.

猿の王

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13.

モールー・バーイー

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14.

ひばり

15.

ターロガトー・ソロ

16.

オールドチャールダーシュ

東京エスムジカのリーダー早川大地による“本格的”エスニック・サウンド・コンピレーション集。

今回の東京エスムジカのアルバムまでのコンセプトである“夢幻旅行〜sound trip〜”で行われた海外レコーディングの現地のエスニック・ミュージックを集めてコンピレーション。東京エスムジカのリーダー・早川大地が豊富で貴重な音源を誇るJVCワールドサウンドから、2月にリリースされる東京エスムジカのアルバムのレコーディング時に訪れた、モンゴル、インドネシア、ルーマニアに関わるエスニック・ミュージックを選曲する。まさにオリジナル・アルバムの予習的コンピレーション。

解説:海上サラーム卓也(よろずエキゾ風物ライター)VS早川大地の対談によりより濃い内容で収録。

★早川大地による曲解説★
01.ジャルガルタイ・デルゲル(光あふれる夏):モンゴル編
モンゴルの国民的歌手であるノロウバンザドのオルティンドー(長喉唄)。この人はレコセルでも以前に僕が紹介していて、エスムジカのファンからも反応があったものです。
02.ゴーリンゴー:モンゴル編
同じくノロウバンザドのボキン・ドー(短喉唄)。拍子があるのが、ボキン・ドー、拍子が無いのが、オルティン・ドーとされます。
03.白い子馬の伝説(スーホーの白い馬):モンゴル編
モリンホール(馬頭琴)。日本でも有名な物語をイメージしてチ・ホラグ氏が作曲した作品。これは内モンゴルのものです。
04.丸いひずめの馬:モンゴル編
内モンゴルのオルティン・ドーです。
05.ヘル・ホールのメドレー:モンゴル編
口琴のメドレーです。
06.ホーミーアンサンブル:モンゴル編
今巷で話題のホーミーのアンサンブルです。
07.二頭の濃い色あいの馬:モンゴル編
ホーミーと男声オルティンドー、馬頭琴、すべてが一体となったととても美しい作品です。楽曲としてのすばらしさを重視して。
08.サンキョ ゴロム:モンゴル編
モンゴル民謡。馬の群れをたたえる歌です。モンゴルのみならず内モンゴルでもよく歌われているもののようです。馬の歌だけあってテンポが速くて面白いです。
09.ラーマ王子とシータ姫、森へ:インドネシア編
ラーマーヤナを演じたケチャの中から物語の冒頭部分を。この劇は実際でバリでみたことがありますが、その光景ができるだけイメージできるようなものを。
10.マハーバーラタ シーン7 :インドネシア編
影絵芝居ワヤン・クリの挿入曲、月影のワヤンもあったことですし。こちらはマハーバーラータのさいごクライマックスの部分です。(「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」はインドの二台叙事詩とよばれるものです。)「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」はインドの二台叙事詩とよばれるものです。ワヤン・クリはあくまでセリフのある劇ですから音楽だけの部分よりも(そこはそこで迫力があってとてもいいのですが)なるべくセリフと音楽が一体になって盛り上がっているところを選びました。
11.スリカンディーチャキル:インドネシア編
いわゆる“ジャワ古典ガムラン”代表として。ぜひリスナーはこれと、バリのものを比べてみてほしいですね。ただし、これは18世紀に二つに分裂したインドネシア王宮のうちスラカルタ王宮のもので、ジョグジャカルタ王宮のものではありません。
12.猿の王:インドネシア編
ガムランのもっともオーソドックスなスタイルであるゴン・グビャールによるものです。同じCDのM4とかもよかったのですが、17分と長いので、こちらを。
13.モールー・バーイー:ジプシー(ロマ)編
ジプシーのルーツでもあるインド、ラージャスタン州の門付け芸人ジョーギー(放浪して暮らす蛇使い師)たちによる演奏です。冒頭からなっている笛はプーンギーとよばれるもので、僕が以前ワンマンのときに使用し、最後にライブで客席に投げた笛です。
14.ひばり:ジプシー(ロマ)編
ルーマニアのトラディショナルです。オーレルパパのやっていたバンドの曲にすごく雰囲気が似ているなあとおもっていたら、ジプシー達の得意演目の一つだそうですから、演奏していたかもしれません。
15.ターロガトー・ソロ:ジプシー(ロマ)編
(ターロガトー)タラゴットという楽器のソロで、トルコのダブル・リード楽器ズルナを祖先に持つものです。ズルナはやがてオーボエになるのですが、この曲はいまではクラリネットによって吹かれることが多いようです。また古くはインドのシャハナーイをルーツに持ちます。
16.オールドチャールダーシュ:ジプシー(ロマ)編
舞曲チャールダーシュの一種、おそろしい早業で非常にジプシーらしい雰囲気があります。