アニメーションデータ

スタッフ
原作:BONES、出渕 裕
キャラクターデザイン:山田 章博
アニメーションキャラクター:菅野 宏紀
メカニックデザイン:佐藤 道明、佐山 善則
デザインワークス:武半 慎吾
アートコンセプト:宮武 一貴
アニメーションディレクター:佐野 浩敏
メカニカル作画監督:竹内 志保
美術監督:東 潤一
美術補:森川 篤
色彩設計:中山 しほ子
撮影監督:大庭 直之
デジタルワークス:磯 光雄
音響監督:鶴岡 陽太
音楽:橋本 一子
脚本:出渕裕・高山文彦・桐生祐狩・榎戸洋司・大河内一楼・葉月九ロウ・小中千昭・大野木寛
絵コンテ:出渕裕・安藤真裕・岡村天斎・村木靖・横山彰利・京田知己・河森正治・坂本郷
演出:京田知己・安藤真裕・横山彰利・村木靖・佐藤育郎
作画監督:菅野宏紀・伊藤嘉之・富岡隆司・斎藤恒徳・長谷部敦志・水畑健二
設定考証:金子隆一、野崎透
デザイン協力:神宮寺一
監督補佐:増井壮一、京田知己
監督:出渕 裕
アニメーション制作:ボンズ
制作:ラーゼフォン製作委員会・フジテレビジョン


ストーリー
21世紀初頭の東京。
母子で暮らす高校生・神名綾人は、模試会場に向かう途中に突如上空に現れた謎の航空部隊の攻撃に遭遇した。破壊された街で、綾人は自分の描いた絵に酷似した風景の中で、不思議な少女・美嶋玲香に出逢う。
玲香に導かれるようにして地下鉄に乗り、神殿にたどりついた綾人は、卵から巨大な人型の存在「ラーゼフォン」が出現する瞬間にめぐりあわせた。
「真実を見せる」その言葉に従って、謎の女性・紫東遙とVTOLで東京を脱出しようと試みた綾人は、玲香に導かれてラーゼフォンに同調、体内へと入っていく。
ついに目覚めのときがきた。超兵器ドーレムを粉砕したラーゼフォンは、そのまま東京から飛び去っていった。
外から故郷を見た綾人は、そこに巨大な木星のような「TOKYO JUPITER」を目撃する。
謎の存在MUに占拠された首都は、不思議な膜に閉鎖され、住民は偽りの生活をさせられていた。
しかも外部には、12年も先の時間が流れていたのだった...

東京を支配する「青い血」の人間とは何者か?
綾人とラーゼフォンには、どんな関係があるのか?
そして真実の世界で、綾人を待ち受ける運命は何か?


オンエア
2002年1〜9月、フジテレビ他
東海テレビ/テレビ西日本/北海道文化放送/サンテレビジョン/京都放送/奈良テレビ/テレビ和歌山/びわ湖放送 にて放送