第11話
ウルバヌス 艦名
シルヴァーナとも、今までのアナトレーやデュシスの戦列艦とも全く違うデザインラインを持つ高速戦艦。その見た目は、まるでヴァンシップの拡大型のようである。

エグザイル 世界
アナトレー皇帝を始め、様々な人間が探していると思われるもの。

オトラント会戦 軍事
過去に、アレックスとヴィンセントが、デュシスを相手として共に戦った戦闘の事。

気象制御装置 世界
世界の重大事に関わる事と思われるが、ディーオは何の事かは認識していない模様。

ギルドの乗艦特権 世界
ギルドはクラウディア・ユニットを搭載する全ての船に対して、自由に乗り込み、査察を行う事が出来る。拒否した場合、ユニットの引き上げもありうるので、通常の船では拒まれる事は有り得ないが、シルヴァーナには通用しなかった。

軍艦コーヒー 世界
ヴィンセントはコーヒー好きで、その事は広く知れ渡っており、ウルバヌスの名物となっている。

空の彼方にあるものは 世界
エラクレア家に伝わるミュステリオンで、アレックスが前回手に入れた「エグザイルの扉」と対応していると思われる。

ダゴベール家 人物
ハミルトン家同様、ギルドの4大家系の一つでデルフィーネに粛清された。

ディベロップ サブタイ
「発展する、開発する」という意味だが、チェスでは「駒を展開させて、最適の場所に配置する事」を言う。ここではそれぞれの登場人物が、前回のはめ手に続き、自分の利益の為に動き始めている事を指す。

当直機 軍事
基本的にパイロットは3交代制で、急な連絡などの為に、即時発進できる体制を整えている。その発進準備が出来ている機体(とパイロットとナビ)の事を言う。

バシアヌス家 人物
ハミルトン家同様、ギルドの4大家系の一つでデルフィーネに粛清された。

反逆者 世界
シルヴァーナのユニットは、ギルド製にも関わらず、ギルドに未登録であるので、ルシオラはギルドに反逆した人間が持ち出したと判断した。

ハンダ 機械
鉛と錫の合金で、低温で溶融し他の金属との親和性と安定性が高いので、ケーブルなどの取り付けに多用される。しかし、今回は思いも寄らぬ個所の接合にハンダが使われていたと思われる。

ヴィンセント・アルツァイ 人物
アナトレー軍大佐で、戦艦ウルバヌス艦長。アレックスの士官学校時代の友人で、現在は皇帝直属として、ノルキア方面の防衛任務についている。

北部高地 地名
ノルキア北部に広がる山岳地帯は、アナトレーでも有数の、良質のコーヒー豆の産地である。ノルキア防衛任務に着いていたヴィンセントは、マドセインを通じ、良質の豆を入手していた。

マエストロ・デルフィーネの一族 人物
「エラクレア」と言う名前で、アレックスはディーオがデルフィーネと関わりがある事を認識した。この事からもアレックスは、一般人にはあまり知られていないギルドの内実に詳しいと思われる。

ミュステリオン 世界
前回アレックスが「エグザイルの扉」として手に入れた言葉、そして今回ディーオから教えられた謎の言葉を指す。

レシウス 人物
シルヴァーナの機関長。ディーオとの会話からは、ギルド人と推測される。


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