第20話
アンカー魚雷 軍事
12話でウルバヌス級がシルヴァーナに打ち込んだワイヤー付き魚雷を、ヴァンシップ用に改造したもの。

エグザイルの防衛システム 機械
許可無く接近するもの全てを無差別に攻撃するシステムで、触手での物理攻撃が主となる。

キューブ 機械
エグザイルの防衛システムのコア部分。このコアそれぞれに監視用のカメラと、攻撃用の触手が生えている。

グランドストリーム サブタイ
アナトレーとデュシスを隔てている、大いなる風の流れ、それがグランドストリームである。 外延部でも風速は100ノットを超え、通常のヴァンシップでは僅か数分で損傷を受け、 ギルドによって出力の制限されているアナトレーの戦艦では、航行する事すら難しい。 しかし全ての箇所で一律に暴風が吹き荒れている訳ではなく、「レインバードの道」と呼ばれる、比較的風の弱い流れもある。 これは何本か確認されているが、本流と呼ばれる一番太い流れは、ギルドの近くを通り、デュシスとアナトレーを繋いでいる。 綴りは「GrandStream」であるが、空中都市に居住するギルドにとってグランドストリームは大地にも等しいので、 「GroundStream」と表すこともある。

探索区 軍事
グランドストリームを升目状に区切り、調べる区域を定めた。これはデュシスからグランドストリーム全体の航路図が手に入ったから出来たことである。

額の印 世界
誓約の印の事。17歳の誕生週に行われるギルドでの儀式に出なければ、自然と消えると言うが・・・。

マリウスへの義理 世界
アレックスは、シルヴァーナの維持など色々と宰相マリウスの援助を受けていた。「義理」とはその事を指している。 しかし、ソフィアを戴冠させ、ミュステリオンと「エグザイルの鍵」を揃えた事でその義理は十分果たしたと考えている。

無登録艦 軍事
ギルド管理下にないユニットを使用している艦の事。すなわち、シルヴァーナである。


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