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01.君の瞳に恋してる(Boys Town Gang)
1982年、ディスコブーム時代にメガヒットした、まさに昭和ディスコの代表曲。TVドラマ主題歌やCMソングにも使われ、数多くアーティストがカヴァーしている。ここでは、ラテン・フレィヴァーに溢れたダンサブルなギター・アレンジでパーカッションも大活躍。
02.リバーサイド・ホテル(井上陽水)
1982年にドラマ主題歌としてシングルヒット。井上陽水の代表曲として、現在まで様々なアーティストがカヴァーしている。Fried Prideヴァージョンは、JAZZテイストとShihoのエモーショナルなヴォーカルで聞かせる。
03.接吻 KISS(Original Love)
当時、元祖渋谷系アーティストとして話題となったオリジナルラブの、1993年にドラマ主題歌としてヒットした作品。この曲は当時からカラオケで良く歌われ、現在でも特に30代の人気曲として健在とのこと。Shihoの圧倒的なヴォーカルと巧みなコーラスが満喫出来る。
04.Nightbirds(Shakatak)
UKジャズ・ファンク/フュージョン界の大御所グループ“シャカタク”の、1982年に大ヒットした作品。日本では当時、サーファーのマストBGMとして蔓延した。Fried Prideヴァージョンは、16ビートのリズミカルなギターと、それに絡むShihoのスキャットがGood。
05.Words With Wings(Fried Pride オリジナル曲)
作曲は横田、作詞はお馴染みの福田美環子。リズミックな曲調にラップも取り入れるなど、今までに無いアプローチを見せ、新境地を開いた。
06.Get Down To Me(Fried prideオリジナル曲)
横田の超絶ギターテクが炸裂するオリジナル。アッパーな曲調とパワフルなShihoのヴォーカルも聞き応え充分。これも、作曲:横田、作詞:福田美環子のコンビによる。
07.Midas Touch(山下達郎)
2005年1月に両A面として発売されたシングル曲で、ドラマ主題歌として使われた。ここではオリジナルの匂いを残しながらも、Fried Pride流のJazzyなアプローチで纏め上げ、楽曲の良さを充分に引き出している。
08.永遠に(The Gospellers)
2000年にシングルとして発売され大ヒット。ゴスペラーズのブレイクのきっかけとなった曲。Fried Prideヴァージョンは、情感に溢れたShihoのヴォーカルを生かしたシンプルなアレンジで、バラードの名品に仕上がっている。
09.Higher Ground(Stevie Wonder)
1973年に発売された作品。この曲はレッド・ホット・チリ・ペッパーズをはじめ、数多くのミュージシャンによってカヴァーされているが、ここにもうひとつブルージーに纏め上げたFried Prideヴァージョンが加わった。
10.La La Means I Love You (The Jacson Five)
1968年のソウルシーンのトップアーティスト“デルフォニックス”のヒット曲。他に、Swing Out Sisters でも知られている。Shihoのスムースでメロウなヴォーカルが素敵に楽曲の素晴らしさを表現している。
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