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GAMBLING WITH THE DEVIL artwork

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AS LONG AS I FALL

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GAMBLING WITH THE DEVIL

ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル

2007.10.24 IN STORES

VICP-63979 / ¥2,520(tax-in)

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初回生産分のみ:デジパック仕様|日本盤ボーナス・トラック1曲収録

1987-2007 祝・ハロウィン日本デビュー20周年!

アー・ユー・ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル?

『人間は「もう少し」手に入れるために、悪魔とギャンブルする。人生のすべてがこれに基づいている。「もう少し手に入れたい」と願うことさ。』

−アンディ・デリス

「守護神伝 -新章-」以来となる2年ぶり、スタジオ・アルバムとして12枚目となる新作「ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル」完成!ここ数年の中では最強のコンディションで制作された通算12作目。このメロディ、このパフォーマンス、これこそがハロウィンだ!!

[wmp] 01. CRACK THE RIDDLE
[wmp] 02. KILL IT
[wmp] 03. THE SAINTS
[wmp] 04. AS LONG AS I FALL
[wmp] 05. PAINT A NEW WORLD
[wmp] 06. FINAL FORTUNE
[wmp] 07. THE BELLS OF THE 7 HELLS
[wmp] 08. FALLEN TO PIECES
[wmp] 09. I.M.E.
[wmp] 10. CAN DO IT
[wmp] 11. DREAMBOUND
[wmp] 12. HEAVEN TELLS NO LIES
[wmp] 13. WE UNITE*

*日本盤のみボーナス・トラック

■アルバム解説

「守護神伝 -第一章-」で日本デビューするや、一大センセーションをまきおこし、「ジャーマン・メタル」というムーヴメントまで確立。その後現在に至るまでトップを走り続けるハロウィン。その「守護神伝 -第一章-」が日本でリリースされたのが1987年。今年ハロウィンは日本上陸20周年を祝うことになる。

2005年に「守護神伝 -新章-」をリリース。その歴史的名盤の名に恥じない傑作を生み出し、バンドは34カ国で93回のショウを行い大成功をおさめた。その時の模様はライヴCD『「守護神伝 -新章-」ワールド・ツアー2005/2006 - ライヴ・イン・サンパウロ』、そしてライヴDVD『「守護神伝 -新章-」ワールド・ツアー2005/2006 - ライヴ・オン・3コンティネンツ』に収録されることとなった。

その後すぐにバンドは新作にとりかかった。アルバムは「ヴァーチャル・プロダクション」とでも呼ぶべき方法で制作された。カナリア諸島、ドイツ各地に住むメンバーをインターネットで結び、サーバー、テレビ電話等を上手く利用して制作が進められた。

「曲作りはツアー終了後すぐに始まった。誰もオフを取りたいという気分ではなかった。ツアーはすばらしかったし、アルバムは成功したし、みんなハッピーで、もっと続けたい、曲を書きたい、って気分だった。ツアーから3ヶ月後には集まって、曲やアイディアを聴いて、意見を交わしたり、提案を出し合ったりしていた。それから2ヵ月後には、インターネットでコネクトされた「ヴァーチャル・プロダクション」を進めていた。プロダクションの間に6〜7回は集まっているよ。その度に1週間は一緒にあれやこれやフィックスしていく。以前のやり方とは違うけれど、実は何も変わっていない。この方がやり易くて、効率がいいだけ。

おれはQUEENのレコーディング方法を思い出した。彼らは3つの異なるスタジオでレコーディングしていた。今の世の中3つの異なるスタジオでレコーディングなんて不可能に決まっている。3つのスタジオを借りたら莫大な費用がかかる!彼らのやり方が理解できるよ、だってその方がリラックスできるし、手早くできるし、短期間で多くの結果を出せるし、その方が楽しいからさ。」(アンディ)

イントロの語りはサクソンのビフ・バイフォードによるもの

”Gambling With The Devil”がアルバム全体のテーマとなっている。そのことに関してアンディ曰く
「日常の中での悪魔とのギャンブルをテーマにした曲を作りたかった。例えば、家に女性がいるのに、他の女性と出かけること。それは悪魔とのギャンブルだよ。それから政治の大舞台でも常に悪魔とのギャンブルは行なわれている。ブッシュ、イラク戦争・・・過去においてなら、第二次世界大戦は最大の悪魔とのギャンブル。それから地球の環境を汚染することも悪魔とのギャンブルだ。多種多様なことに当てはめられるこのテーマをおれたちは気に入ったんだ。」
歌詞も音楽的にもこのテーマに基づいた12曲が選ばれた。

「おれたちの曲をプレイできるドラマーがついに見つかった。やっとのことでドラマーがプレイできるかどうか考えずに曲を書くことが出来るようになった。」

前作「守護神伝 -新章-」ではサシャが加入して、バンドに強力なギター・チームができたことが大きな原動力になったバンドは、ドラマーのダニーが今回最初からプロダクションに参加していたことで、ここ数年で最強のチームとなった。「そうだ、こんな気分は4作目ぶりぐらいかな。同じゴール、同じヴィジョンを持った人たちがいるという気分。」(アンディ曰く)その充実ぶりがアルバムの完成度に如実に表れることになった!

■アンディによる楽曲解説

02. Kill It

悪人が語り手となっている歌で・・・この曲の主要な歌詞部分がすべてを物語っている。

03. The Saints

これは典型的なヴァイキーの曲。出てくるSAINTS(聖人たち)は世界中をまわって邪悪な人々に罰を与え、善人を集めてくる、という歌。

04. As Long As I Fall

自分の行いに責任を取ろうとしない人間について。悪いことをしたと認識をしていても、自分でその後始末をして責任を取ろうとはせずに、ひたすら堕落していく限り、何も起きないと。

05. Paint A New World

とても速くかっこいいサシャ・チューン。ストーリーは、気に入らない古い世界を消し去って、好みのままに新しい世界を描けたら、という不可能だけど、すばらしい夢を歌っている。

06. Final Fortune

とてもメロディックなマーカスの曲。進むべきだと分かっていても、別の方向にもっと楽しそうなことがあれば、そちらに向かってしまう、というありがちな人間の本質をテーマにしている。

07. The Bells Of The 7 Hells

すべてを知っているふりをして最も大きな声で叫ぶ人間に大衆は従っていく・・・大衆というのはそういう存在について行きたがる傾向がある。ドイツ全体が狂人のように叫ぶ一人の男に従い、彼はいずれ大惨事を引き起こすことになった。

08. Fallen To Pieces

大惨事が起きた後、すべてはずたずたに引き裂かれ、ばらばらに崩壊してしまう。だから人間は自分を人類のひとりとして見なすだけでなく、自分という個人の人間として見なし、責任を持たないと、人生は破滅してしまう。

09. I.M.E.

勇気を示し、自分の信念を持ち、自分で責任を取る。そして何か酷いことが起きたら、それは誰のせいでもなく自分のせいだということを認めること。すべてがばらばらになった時、人類はそこから何かを学ぶはずだ。大声で叫ぶリーダーに盲目的に従う羊になることは二度とないようにというのがこの曲の内容だ。

10. Can Do It

トリロジーの後にこの曲は、ほっと息をつかせてくれる(笑)。タイトルそのままで、とても可笑しいポジティヴな曲。

11. Dreambound

これは典型的サシャによるハロウィン曲。ギター・プレイヤー特有のスピード・メタル曲。ギター・プレイヤーにとっての理想郷だね。

12. Heaven Tells No Lies

これはマーカスからの問題提起。あらゆる宗教、教会で祈ることは、どれもほとんど同じだ、ということ。そして起きるべきでないことが起きるのは何故か、もし天が嘘を言わないとしたら?という大きな疑問。

SINGLE

AS LONG AS I FALL artwork

AS LONG AS I FALL

アズ・ロング・アズ・アイ・フォール

2007.09.27 IN STORES

VICP-63954 / ¥1,575(tax-in)

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HELLOWEEN

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