Victor Entertainment
SOUL WALKER
名盤復刻の聖なる企て「SOUL WALKER」の全貌が遂に露となる。

7th WALK

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VARIOUS
60〜70'S CHICAGO CALLING
〜KILLER SOUL FROM BRUNSWICK 60〜70'S
シカゴ・コーリン
〜キラー・ソウル・フロム・ブランズウィック
VICP-62920 <BRUNSWICK>
2005.01.21
ソウル・ミュージックの殿堂、ブランズウイック・レコードのカタログの中から究極のコレクターズ・アイテムのみ全22曲を情け容赦なくコンパイルしたまさに世界に誇るブランズウイック・コレクションがここに誕生。
選曲:マスクマン
対談:佐野勝明(サウンド・オフ)/ザ・シャーク/マスクマン/
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STEP BY STEP
ステップ・バイ・ステップ
I ALWAYS WANTED TO BE IN THE BAND
アイ・オールウェイズ・ウォンテッド・ トゥ・ビー・イン・ザ・バンド
VICP-62921 <BRUNSWICK>
2005.01.21
復刻が待望されていたブランズウィック屈指のレア・ディスクが世界に先駆けて日本でCD化が実現! ただレアなだけでなく、内容の高さも奇跡的。ファンク・ファン、ソウル・ファンの皆様、長らくお待たせしました。
世界初CD化 76年作品
解説:JAM
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ODYSSEY 5
オデッセイ5
FIRST TIME AROUND
ファースト・タイム・アラウンド
VICP-62922 <BRUNSWICK>
2005.01.21
ブランズウィックでアルバム1枚残したきりで姿を消した女性5人組、オデッセイ5。女性クインテットという珍しさに目を奪われる以上に、内容も最高級のシカゴ・サウンド。
世界初CD化 75年作品
解説:林 剛
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GINJI JAMES
ジンジ・ジェイムス
LOVE IS A MERRY-GO-ROUND
ラヴ・イズ・ア・メリーゴーランド
VICP-62923 <BRUNSWICK>
2005.01.21
第2のバーバラ・アクリンを目指してブランズウィックからデビューするも、アルバム1枚残すのみに留まったソングストレスのレア・アイテムが世界初CD化。儚い女心を歌うヴォーカルと、屈強なシカゴ・サウンドとの絶妙なブレンドが最上級のソウル・ワールドを描き出す。名盤。
世界初CD化 71年作品
解説:葛原大二郎
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MARYANN FARRA & SATIN SOUL
マリアン・ファーラ&サテン・ソウル
NEVER GONNA LEAVE YOU
ネヴァ・ゴナ・リーヴ・ユー
VICP-62924 <BRUNSWICK>
2005.01.21
多様化を見せ始めた後期ブランズウィックのアルバムの中でも一際異彩を放つディスコ・ブギ作品集。壮快かつ溌剌、ブランズウィックというレーベルの奥深い魅力を知るには格好の1枚。
世界初CD化 75年作品
解説:出田 圭
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OTIS CLAY
オーティス・クレイ
I CAN'T TAKE IT
アイ・キャント・テイク・イット
VICP-62925 <HI RECORDS>
2005.01.21
「ハイ」での2作目にして、70年代の大名盤。ハード・ドライヴィングなリズム・ナンバーも、ほんのりと甘いスロー・バラッドも、名曲がズラリ。「ハイ・サウンド」との相性という意味ではファーストをも凌ぐパーフェクト・ディスク。最高。
77年作品
解説:Karl M
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SYL JOHNSON
シル・ジョンソン
DIAMOND IN THE ROUGH
ダイアモンド・イン・ザ・ラフ
VICP-62926 <HI RECORDS>
2005.01.21
シカゴからメンフィスへと赴き、大成したシル・ジョンソンが「ハイ」に残した名盤中の名盤。シカゴ・マンの心意気を粋なソウル・マナーでもてなすウイリー・ミッチェルとの芸術的なコラボレーションを満喫してほしい。
71年作品
解説:林 剛
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ANN PEEBLES
アン・ピーブルズ
STRAIGHT FROM THE HEART
ストレート・フロム・ザ・ハート
VICP-62927 <HI RECORDS>
2005.01.21
「ハイ」のサウンド・アートが最高峰に到達した時、そこで待ち構えていたのがアン・ピーブルズだった。ヒットの規模こそ「アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン」に及ばずとも、アルバムのクオリティは彼女のアルバム中、随一。72年の一大名盤、復活。
72年作品
解説:若山宏平
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B.T. EXPRESS
B.T. エクスプレス
1980
1980
VICP-62928 <->
2005.01.21
超A級クラシック、「ハヴ・サム・ファン」を収録する1980年産の名盤を堂々CD化。70年代の彼等とは趣を異にするソフィスティケイトされたサウンドが満喫できる全8曲。
80年作
解説:川口真紀
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*7rd WALKのコンピレーション「ステイ・イン・スクール」は廃盤となっております。
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*7rd WALKのコンピレーション「ソウル・エクスプロージョン」は廃盤となっております。

1st WALK<デヴ・ラージ編>

SELECTED BY DEV LARGE

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BARBARA ACKLIN
バーバラ・アクリン
SEVEN DAYS OF NIGHT
セヴン・デイズ・オブ・ナイト
VICP-61511 <BRUNSWICK>
カール・デイヴィスとユージン・レコードが制作した、シカゴ・ソウルの歌姫による2作目。ヤング・ホルト・アンリミテッド'Soulful Strut'のヴォーカル版'Am I The Same Girl'はスウィング・アウト・シスターのカヴァーでもお馴染み。バカラック曲も歌っている。
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EXIT 9
イグジット 9
STRAIGHT UP
ストレイト・アップ
VICP-61512 <BRUNSWICK>
究極のレア・グルーヴ盤、待望のCD化。ブランズウィック系列のBRCから本作1枚を残して消えた9人組の人種混成バンドだが、タイト&ハードなファンクから泣きのバラードまで、驚くほど完成度の高いアルバムだ。'Fly'ほか、フロア・キラーな名曲がギッシリ。
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(HYSEAR)DON WALKER
(ハイゼア・)ドン・ウォーカー
COMPLETE EXPRESSION
コンプリート・エクスプレッションズ
VICP-61514 <BRUNSWICK>
ヤング・ホルト・トリオ〜ヤング・ホルト・アンリミテッドの準メンバーだった鍵盤奏者によるソロ2作目。メロウな〈たゆたい〉が心地よいエレピ主体のジャズ・ファンク作品で、楽曲は全てインスト。スタイリスティックスやロバータ・フラックのカヴァーも収録。
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STRUTT
ストラット
TIME MOVES ON
タイム・ムーヴス・オン
VICP-61515 <BRUNSWICK>
ミーターズ〜ヤング・ホルト・アンリミテッド譲りの小粋な〈ストラット〉リズムが気分を高揚させる傑作。ニュージャージー出身の8人組ファンク・バンドだが、2名のヴォーカリストによる歌ものナンバーもこの上なく強力。'Funky Sign'はフロアでの受けも上々だ。
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BOOBIE KNIGHT & THE UNIVERSAL LADY
ブービー・ナイト・アンド・ザ・ユニヴァーサル・レディー
BOOBIE KNIGHT & THE UNIVERSAL LADY
ブービー・ナイト・アンド・ ザ・ユニヴァーサル・レディー
VICP-61573 <BRUNSWICK>
ブランズウィック系列のダカーから登場した'B級'な逸品。中でも'Lovomaniacs'はグランド・マスター・フラッシュやクール・G・ラップらによるネタ使いでも知られるファンキー・チューンで、ハチャメチャな暴走感がたまらない。ジャケットのエグさも天下一品。
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ソウル・トラヴェリング ブランズウィック・DJ・ミックス・バイ・ DEV LARGE
VICP-61510
記念すべき「ソウル・ウォーカー」第1弾コンピは、名門レーベル「ブランズウイック」に残る至宝のグルーヴ/ファンク/ソウル達をデヴ・ラージがDJ MIXで贈る世界初のプロジェクト。
Text by 林 剛

2nd WALK<村上てつや編>

SELECTED BY TETSUYA MURAKAMI (THE GOAPELLERS)

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THE STYLISTICS
スタイリスティックス
THE STYLISTICS
スタイリスティックス登場
VICP-61565 <AVCO>
フィリー・ソウルの、またスウィート・ソウルの金字塔として燦然と輝くスタイリスティックスのデビュー作。'You Are Everything''Betcha By Golly,Wow'など、トム・ベルの作る甘美なメロディに絡むラッセル・トンプキンスJr.のファルセットにただただウットリ。
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THE CHI-LITES
シャイ・ライツ
I LIKE YOUR LOVING (DO YOU LIKE MINE)+2
アイ・ライク・ユア・ラヴィン (ドゥー・ユー・ライク・マイン)+2
VICP-61562 <BRUNSWICK>
まさに大ブレイク寸前。69年の前作『Give It Away』に新たな4曲を加えてパワーアップを図った充実作。'24 Hours Of Sadness'をはじめ、ダンサブルな勢いが頼もしい初期シャイ・ライツの魅力がたっぷりと詰め込まれた1枚だ。シカゴ・ソウルの基本形がここに。
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*2rd WALKのドラマティックス「ドラマティカリー・ユアーズ+1」は廃盤となっております。
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*7rd WALKのソウル・チルドレン「ジェネシス+1」は廃盤となっております。
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THE NOTATIONS
ノーテーションズ
THE NOTATIONS+1
ノーテーションズ+1
VICP-61564 <CURTOM>
カートム傘下のジェミゴから飛び立った4人組。制作陣にリッチ・テューホやロウレル・サイモンらを迎え、シカゴ・ソウルの流儀に則った力強く爽やかなヴォーカルを聴かせる隠れ名盤である。カーティス・ライクな'Superpeople'も追加されて、一段と輝きを増した。
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ハーモナイジングリー・ユアーズ・エッセンシャル・ソウル・ヴォーカル・グループス セレクティッド・バイ・ TETSUYA MURAKAMI(GOSPELLERS)
VICP-61560
「ソウル・ウォーカー」第2弾コンピはゴスペラーズの村上てつやが贈る究極のヴォーカル・グループ・コレクション。甘く、切なく、やるせないソウルフルなハーモニー、満載。
Text by 林 剛

3rd WALK<DJ JIN編>

SELECTED BY DJ JIN (RHYMESTER)

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AL GREEN
アル・グリーン
I'M STILL IN LOVE WITH YOU
アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
VICP-61641 <HI>
絶頂期のハイ・サウンドが味わえるアル・グリーンの代表作。大ヒットしたタイトル曲や'Love And Happiness'の収録でも知られる本作だが、現在ではそのスネア音が数々のヒップホップ曲で使われている'I'm Glad Your're Mine'も有名だ。真に魂のこもった1枚。
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LEROY HUTSON
リロイ・ハトソン
HUTSON
ハトソン
VICP-61642 <CURTOM>
フロア・キラーな人気曲'Lucky Fellow'はここに収録。リロイのジャジー・メロウな持ち味が存分に発揮されたサード。冒頭の'All Because Of You'を筆頭に傑作曲の連続で、ジャミロクワイやスノウボーイなどUKアシッド・ジャズ界からのラヴ・コールも絶えない。
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TYRONE DAVIS
タイロン・デイヴィス
TURN BACK THE HANDS OF TIME
ターン・バック・ザ・ハンズ・オブ・タイム
VICP-61643 <BRUNSWICK>
南部仕込みのディープ歌唱を躍動感溢れるシカゴ・サウンドの中で爆発させたタイロン・デイヴィスの代表作。ソウル・チャートで首位を制覇したタイトル曲は、そのグルーヴィーなベース・ラインが現在でも引用されること多数。ファンク・ナンバーも見事な仕上がり。
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ERMA FRANKLIN
アーマ・フランクリン
SOUL SISTER
ソウル・シスター
VICP-61644 <BRUNSWICK>
女王アリサ・フランクリンの妹が、このアーマ。グルーヴィーかつタイトなシカゴ・ソウルのサウンドを浴びてゴスペル仕込みのディープ・ヴォイスで応対するその姿は、姉アリサにも迫る勢い。ドアーズのヒットを歌った表題曲など、楽曲も粒揃いだ。今こそ再評価を!
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*3rd WALKのドラマティックス「ホワッチャ・シー・イズ・ホワッチャ・ゲット+3」は廃盤となっております。
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*3rd WALKのDJ JINによるコンピレーション「ダイナマイト・ソウル」は廃盤となっております。
Text by 林 剛

4th WALK<椎名純平編>

SELECTED BY SHIINA JUNPEI

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CURTIS MAYFIELD
カーティス・メイフィールド
SUPERFLY+11
スーパーフライ+11
VICP-61681 <CURTOM>
言わずと知れたカーティス・メイフィールドの代表作。70sブラック・ムーヴィのサントラの中でもとりわけ質の高い作品で、タイトル曲や'Freddie's Dead'のような男気溢れるファンキー・ソウルが目白押し。'Give Me Your Love'のようなスウィート曲も絶品だ。
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THE IMPRESSIONS
インプレッションズ
FIRST IMPRESSIONS
ファースト・インプレッションズ
VICP-61682 <CURTOM>
リロイ・ハトソン脱退後に加入したレジー・トリアンとラルフ・ジョンソンがまろやかな歌声を聴かせる、新生インプレッションズの3作目。エド・タウンゼントをプロデューサーに迎え、名曲'Sooner Or Later'など、アーバン・メロウな味わいがたまらなく魅力的だ。
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THE CHI-LITES
シャイ・ライツ
(FOR GOD'S SAKE) GIVE MORE POWER TO THE PEOPLE
ハヴ・ユー・シーン・ハー+1
VICP-61683 <BRUNSWICK>
現在も絶大な人気を誇る'Have You Seen Her'の大ヒットでバラードのイメージを決定づけたシャイ・ライツの代表作。シカゴ・スウィートの傑作としての評価が高いが、表題曲や'We Are Neighbors'のようなゴリゴリのファンクもあり、こちらも見逃せないところ。
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NATURAL FOUR
ナチュラル・フォー
HEAVEN RIGHT HERE ON EARTH
ヘヴン・ライト・ヒア・オン・アース
VICP-61685 <CURTOM>
70sカートムを代表するヴォーカル・グループの2作目。表題曲はグループ最高峰のナンバーとして絶大な人気を誇る。リロイ・ハトソンらが制作した楽曲は、そのどれもが穏やかな表情を湛えており、颯爽と駆け抜けていくような4人のヴォーカル・ワークも見事だ。
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AL GREEN
アル・グリーン
LET'S STAY TOGETHER
レッツ・ステイ・トゥゲザー
VICP-61684 <HI>
タイトル曲が初の全米1位となったハイでの3作目。ウィリー・ミッチェル主導のハイ・リズムに誘われるように、アルはファルセットを交えた穏やかなヴォーカルで優しげに歌い綴っていく。ビージーズのカヴァー'How Can You Mend A Broken Heart'は出色の出来。
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*4th WALKの椎名純平によるコンピレーション「フォーエヴァー・アンド・ア・デイ」は廃盤となっております。
Text by 林 剛

5th WALK

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*5rd WALKのオーティス・レディング「リメンバー・ミー」は廃盤となっております。
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*5rd WALKのオーティス・レディング「グッド・トゥ・ミー」は廃盤となっております。
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JACKIE WILSON
ジャッキー・ウィルソン
HIGHER AND HIGHER
ハイヤー・アンド・ハイヤー
VICP-61953 <BRUNSWICK>
デトロイトが誇る60年代屈指のソウル・シンガー、ジャッキー・ウィルソンの67年作。R&Bチャートを制した'(Your Love Keeps Lifting Me)Higher And Higher'を筆頭に、スウィートなバラードからパワー漲るジャンプ・ナンバーまで、彼のしなやかなハイ・テナー・ヴォイスと激しい情熱を存分に堪能できる至福の1枚。*
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*5rd WALKのアイザック・ヘイズ「シャフト」は廃盤となっております。
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*5rd WALKのステイプル・シンガーズ「リスペクト・ユアセルフ+1」は廃盤となっております。
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*5rd WALKのソウル・チルドレン「フリクション+2」は廃盤となっております。
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ANN PEEBLES
アン・ピーブルズ
I CAN'T STAND THE RAIN
アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン
VICP-61957 <HI>
ハイ・レーベルが輩出したレイディ・ソウル・シンガーの最高傑作。表題曲でのブルージーで生命力漲る歌声も素晴らしいが、'Until You Come Into My Life'での艶かしい歌声や、'(You Keep Me)Hanging On'での抱擁力溢れる雰囲気も、文句のつけようがないほど素晴らしい。尊い光を放った究極のソウル・アルバムである。*
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AL GREEN
アル・グリーン
EXPLORES YOUR MIND
シャ・ラ・ラ
VICP-61958 <HI>
74年に発表されたアル・グリーンのハイでの7作目。'Sha-La-La(Make Me Happy)'などポップ・フィーリング溢れる佳曲がひしめくアルバムで、色気を増したアルのヴォーカルがたまらない。シル・ジョンソンやトーキング・ヘッズも歌った'Take Me To The River'での熱血シャウトも聴きもの。自作のゴスペル曲もある。
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AL GREEN
アル・グリーン
CALL ME
コール・ミー
VICP-61959 <HI>
ハイ移籍後5作目となるアルバム。ヒットを連発し、まさに脂が乗り切っていた頃の作品なだけに、抑制した甘い歌声からも確固たる自信が窺える。メンフィス・ミュージシャンが奏でる美しいサウンドにアルの歌声が乗った瞬間の美しさは、最早奇跡的なレベルと言っても過言ではないほど。音楽の深さを痛感させられる1枚だ。*
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THE CHI-LITES
シャイ・ライツ
A LONELY MAN+1
オー・ガール+1
VICP-61960 <BRUNSWICK>
あの定番ラヴ・バラード'Oh Girl'を収録したシカゴ・スウィート・ソウルの逸品(72年作)。'A Lonely Man'や'The Coldest Days Of My Life'など、ユージン・レコードのセンス抜群なメロディに酔える1枚で、トム・トムのアレンジも美しい。マーヴィン・ゲイ'Inner City Blues'のカヴァーも上出来。ボーナス・トラック1曲。
Text by 林 剛 (*川口真紀)

6th WALK

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*6rd WALKのアルバート・キング「ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン」は廃盤となっております。
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*6rd WALKのアルバート・キング・ウィズ・スティーヴィー・レイ・ヴォーン「イン・セッション」は廃盤となっております。
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*6rd WALKのジョニー・テイラー「フーズ・メイキング・ラヴ+1」は廃盤となっております。
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*6rd WALKのジーン・ナイト「ミスター・ビッグ・スタッフ+2」は廃盤となっております。
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THE ARTISTICS
アーティスティクス
I'M GONNA MISS YOU
アイム・ゴナ・ミス・ユー
VICP-62005 <BRUNSWICK>
60年代のシカゴ・ソウル・シーンから登場した4人組ヴォーカル・グループ。ブランズウィックでの1作目となる本作には、彼ら最大のヒットとなる表題曲をはじめ、カール・デイヴィスが制作したグルーヴィーかつスウィートなシカゴ印のナンバーが満載。スマートなコーラスをバックに激ソウルフルなリードが炸裂する強力盤だ。
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GENE CHANDLER
ジーン・チャンドラー
THE GIRL DON'T CARE+2
ザ・ガール・ドント・ケア+2
VICP-62087 <BRUNSWICK>
愛すべきシカゴアン、ジーン・チャンドラーが67年にブランズウィックから発表した名作。制作はカール・デイヴィスで、カーティス・メイフィールドらのペンによる小粋なナンバーをナチュラルでコクのあるヴォーカルで歌っていくジーンの何と気持ち良さそうなことよ。シカゴ・シャッフルの'Nothing Can Stop Me'は絶品。
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*6rd WALKのエモーションズ「ソー・アイ・キャン・ラヴ・ユー+2」は廃盤となっております。
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THE DIRECTIONS
ダイレクションズ
THE DIRECTIONS
ダイレクションズ
VICP-62008 <BRUNSWICK>
ブランズウィック原盤となるソウル・ファン垂涎の激レア作品が遂にリイシュー!! ダイレクションズ75年のアルバム。フロア受けも上々な'We Need Love'など、シカゴらしい軽やかで流麗なサウンドをバックに、ファルセットやバリトンなどが縦横無尽に絡み合うグルーヴィー&スウィートな内容で、最後まで興奮の連続だ。
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AL GREEN
アル・グリーン
GETS NEXT TO YOU
ゲッツ・ネクスト・トゥ・ユー
VICP-62009 <HI>
ウィリー・ミッチェルとの仕事の成果が出始めた、ハイ移籍後2作目。本作収録の'Tired Of Being Alone'を皮切りに怒涛のヒット攻勢が始まるのだが、それを予感させるような躍動感が本作には溢れている。テンプスのカヴァー'I Can't Get Next To You'も素晴らしい出来。後の甘い歌声とは一味違った、渋い歌声にも注目。*
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OTIS CLAY
オーティス・クレイ
TRYING TO LIVE MY LIFE WITHOUT YOU
愛なき世界で
VICP-62010 <HI>
70年代ディープ・ソウル屈指の名曲として知られる表題曲を含むオーティス・クレイの72年作。プロデュースはウィリー・ミッチェルで、ハイ・リズムによるドライヴ感溢れる演奏をバックに、シカゴ&南部仕込みの塩辛ディープなヴォーカルで突き進む。ドン・ブライアント作のバラード'I Die A Little Each Day'は大泣き必至。
Text by 林 剛 (*川口真紀)