
竹内電気 『SHY!!』
- 2009.3.11 Release / VICB-60040 / ¥2,100(tax in)
- オンラインショップで購入する
Track List
- 01. boys be『boys be』をWindows Media Playerで試聴する
- 02. milk tea『milk tea』をWindows Media Playerで試聴する
- 03. sing a song『sing a song』をWindows Media Playerで試聴する
- 04. cool『cool』をWindows Media Playerで試聴する
- 05. happy end『happy end』をWindows Media Playerで試聴する
- 06. rough sketch『rough sketch』をWindows Media Playerで試聴する
- 07. semisuite『semisuite』をWindows Media Playerで試聴する
- 08. It's too late『It's too late』をWindows Media Playerで試聴する
- 09. speed king『speed king』をWindows Media Playerで試聴する
- 10. thrill『thrill』をWindows Media Playerで試聴する
- 11. graffiti『graffiti』をWindows Media Playerで試聴する
- 12. memories『memories』をWindows Media Playerで試聴する
- 『boys be』ビデオクリップ
Liner Notes アルバム『SHY!!』全曲解説
- 01. boys be
-
-
小さな決意表明というか、ウジウジ君の前向き革命というか、今までとは明らかに違います。新しい竹内電気スタンダード。鼻水たれながらラーメン食べてたら詞がバーッと降りてきました。(斉藤)
-
- 02. milk tea
-
-
9月にリリースしたシングル曲です。この曲は僕がキーボードでの曲作りに行き詰まった時に気分転換でギターで作りました。演奏はとにかくシンプルにロックを意識しつつ、キーボードを派手に入れて少し重い印象を和らげました。歌詞は始まりから終わりまで物語になっているので映像を思い浮かべて聴いてみてください。(山下)
-
- 03. sing a song
-
-
この曲は完全にメルヘンです。鉄琴やアコーディオン音色を取り入れて「メルヘンさ」を出してみました。絵本だとか、みんなのうたの世界観をイメージして歌詞を書きましたね。「喋り言葉」をたくさんいれて子供っぽさが出たと思います。(山下)
-
- 04. cool
-
-
イントロで70年代のソウルっぽいか!?と思いきや竹内電気お得意のなよなよっとした男のちょっぴりフォークなさよならソングです。アウトロの哀愁具合がまさに“クール”。(竹内)
-
- 05. happy end
-
-
これはもう、家でグダグダしてお菓子とか食べながらテレビ見てる感じを表してます。
まんまですね。みなさんも、青春のむだ遣いはやめましょう。のんびり、楽しく、適当に、ハッピーに。(斉藤)
-
- 06. rough sketch
-
-
これは僕が一番最初に作った曲であり、僕が曲を作り続けているキッカケになった曲です。まずベースラインが思い浮かんだんですが思い浮かんだ時はガッツポーズでした。ベースと鍵盤がフィーチャーされていて、ボーカルもわかりやすく交互にチェンジしていく、という竹内電気の中では変わったバランスで出来ている曲だと思います。(山下)
-
- 07. semisuite
-
-
全編斉藤ボーカル。ちょっとしたすれ違いやズレを苦い顔しながら楽しんでるような、大人〜な曲ですね。イントロは18才の時すでにできていた、時を越えたスムースなソウルナンバーです。(斉藤)
-
- 08. It's too late
-
-
この曲は僕達の大好きなあるアメリカのバンドに心も身体もなりきって作りました。
僕達の中ではギャグ曲なんですが、そのバンドを知らない方が聴けばただただカッコイイ曲だと思います。演奏、歌ともに完全に一発録りをしてみました。勢い最優先です。(山下)
-
- 09. speed king
-
-
もう勢いで頭から最後まで行っちゃえー!みたいな曲です。淡々と高速道路をドライブしている無機質な感じを是非あなたの運転中に聴いてくださいまし。(竹内)
-
- 10. thrill
-
-
激しく80年代と90年代を意識した曲。タイトなリズムセクションがたまらなく格好よいです。歌詞の内容が中学生の恋愛観みたいで、そのアンバランスさもいい感じかと。かなり真骨頂です。(斉藤)
-
- 11. grafitti
-
-
もう完全にあれです。「アニメソング」です。しかも最近のアニソンではなく80年代〜90年代初頭あたりのアニソンです。僕がそのあたりの年代のアニソンを聴きまくっていた時に出来ました。うまくその感じを出せたと思います。イントロのキーボードのフレーズを思いついた時もかなりのガッツポーズでした。いい意味でのダサさと懐かしさが共存している曲だと思います。(山下)
-
- 12. memories
-
-
展開がとてもドラマチックになっていて、まさか僕達がこーゆー曲を作れるとは十代の僕達が思ってもみなかったです。コーラスワークにもかなりこだわりました。なんか個人的に感慨深い曲です。(竹内)
-



