全国のCDショップにて発売開始しました。600円(税込み)のうちの100円をサッカーボールの購入費や搬送費等に使用させていただきます。少しでも多くのボールを子供たちに届けられるように、みなさまのご支援を待っています。
7月21日に横浜港を出港、8月21日頃に、エリトリアのマッサワに到着予定です。
寄港地の情報を随時UPしていきますので、楽しみにしていてください。
この友情のエールプロジェクトは当初の予定通り7月21日にピースボートの船が200個のサッカーボールを載せ、一ヶ月方々の国に寄港しながら8月21日東アフリカの小国エリトリアのマッサワ港に到着しました。
浜崎貴司氏と我々YELL FROM NIPPONプロジェクトチームはこのプロジェクトで購入したサッカーボールを直接届ける為にエリトリアへ出発し、ピースボールプロジェクトの若者たちの面々とアスマラで合流しました。
この国は過去にイタリアやイギリスに植民地支配され、また第二次大戦後「併合」を望む隣国エチオピアは、言論統制や政党活動の制限など弾圧を強めました。1962年エリトリアとエチオピアとの間で戦争が勃発し、1993年までこの独立戦争は続きました。この長い戦争でエリトリアは破壊された国土と20万人の犠牲者、そして75万もの難民を残しました。
独立から約17年目を迎えようとしてますが、まだまだこの国は貧しくサッカーボールは高級品で ほとんどの子供たちがサッカーボールに触れる機会もありません。
子供たちはペットボトルや布をボール状にし、サッカーを行っている。そんなエリトリアでのレポートです。
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