キース・エマーソン

KEITH EMERSON

キース・エマーソン
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キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボニーラ、2008年8月にモスクワで収録されたライヴを収録したライヴCD、DVD同時発売!2008年「キース・エマーソン・フィーチャリング・マーク・ボニーラ」収録曲と新しい解釈のもたらされたEL&Pクラシックスを収録!

  1. オープニング OPENING

  2. 悪の教典#9 第1印象 パート2 KARN EVIL 9 1ST IMPRESSION PART 2

  3. ピアノ協奏曲 第1番 第3楽章 PIANO CONCERTO NO.1 THIRD MOVEMENT

  4. ビッチズ・クリスタル BITCHES CRYSTAL

  5. マランボ MALAMBO (from "Estancia Suite")

  6. タッチ・アンド・ゴー TOUCH AND GO

  7. ラッキー・マン LUCKY MAN

  8. マイルズ・アウェイ・パート1 MILES AWAY PT 1

  9. マイルズ・アウェイ・パート2 MILES AWAY PT 2

  10. クルセイダーズ・クロス CRUSADERS CROSS

  11. フーガ FUGUE

  12. マルシュ・トレイン MARCHE TRAIN

  13. フィナーレ FINALE

  14. 未開人 THE BARBARIAN

  15. タルカス TARKUS

  16. ナットロッカー NUTROCKER

  17. エンディング ENDING

  18. ツアー・モンタージュ TOUR MONTAGE

  19. フォト・ギャラリー

2010年はデビュー40周年を記念して一度限りの再結成コンサートをUK「HIGH VOLTAGE FESTIVAL」で行ったプログレッシヴ・ロックを語る上で欠かせないエマーソン、レイク&パーマー(以下EL&P)。キース・エマーソンは高い音楽的才能でカリスマとして今なお高い評価と後世に強い影響を残すレジェンド。

2008年にリリースとなったアルバム「キース・エマーソン・フィーチャリング・マーク・ボニーラ」はキース・エマーソンにとって実質的に初のソロ・アルバムとなり、キース曰く「このプロジェクトは、私が60年代にザ・ナイスでやっていたこと、そして70年代にELPでやっていたことの続きなんだ。」 というアルバムであった。このアルバムはアルバム1曲目から15曲目までが”THE HOUSE OF OCEAN BORN MARY”という組曲というアーティスティックに挑戦的なアルバムで(このライヴDVD、CDでもその一部がプレイされている)、キース・エマーソンが現在を生きる伝説であることを印象付けた。同年10月には来日公演も行っている。来日メンバーは今作参加メンバーと同じ。

このアルバムからギタリスト兼ヴォーカリストのマーク・ボニーラと組んで制作活動を行っており、マークはいまや欠かせない存在となっている。このライヴDVD、CDに収録されているEL&Pの楽曲の数々もギターが入ったアンサンブルでまた違う側面を見せている。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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