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至極の哀愁メロディが誘うロックンロールの理想郷
スウェーデンに生まれた荒くれロッカーズが成熟期へ突入!
驚異的な完成度を誇るメロディに支配されたニュー・アルバム完成!

●日本先行リリース
●日本盤のみボーナス・トラック2曲収録

  1. 01

    ドント・ミーン・シット DON'T MEAN SHIT

  2. 02

    パーティ・ティル・アイム・ゴーン PARTY 'TIL I'M GONE

  3. 03

    ザ・セメタリー THE CEMETERY

  4. 04

    オフ・ウィズ・ゼア・ヘッズ OFF WITH THEIR HEADS

  5. 05

    フライ FLY

  6. 06

    ジ・オーシャン THE OCEAN

  7. 07

    タッチ・ザ・スカイ TOUCH THE SKY

  8. 08

    グロウイング・オールド GROWING OLD

  9. 09

    グルー GLUE

  10. 10

    メスト・アップ・フォー・シュア MESSED UP FOR SURE

  11. 11

    タッチ・ザ・スカイ〔ラジオ・エディット〕 TOUCH THE SKY [RADIO EDIT]

  12. 12

    ラン・トゥ・ユア・ママ〔デモ・ヴァージョン〕 RUN TO YOUR MAMA [DEMO VERSION]

Tr.11&12: 日本盤ボーナス・トラック


スウェーデン出身のスリーズ・ロックンロール・バンドHARDCORE SUPERSTARが、通算9作目のスタジオ・アルバム「HCSS」を、2015年4月15日に日本先行リリース(海外は、4月22日)。前作「C’MON TAKE ON ME」以来、約2年振り。

■第2のセルフタイトル・アルバム
2005年に、活動休止からの復活作として、自身のバンド名を冠したアルバム「HARDCORE SUPERSTAR」をリリース。このアルバムは、バンドの最高傑作と評されている。そのちょうど10年後に放たれる本作のタイトルは、「HCSS」。これはバンド自身やファンが普段よく使用するHARDCORE SUPERSTARの略称だが、まさしく第2のセルフタイトル・アルバムと言える。それほど、バンドにとって本作が重要な作品であることを意味する。

■充実したメロディの北欧ロックンロール
これまでアッパーなロックンロール・スタイルもHARDCORE SUPERSTARの魅力のひとつではあったが、本作では勢いに任せることなく、「聞かせるロック」で勝負。シンガーであるヨッケ・ベルグ(vo)のヴォーカル・メロディはいつも以上に充実していると同時に、楽曲全体のメロディのクオリティもすこぶる高い。そして、どのタイプの曲にも北欧スウェーデンのバンドが持つ哀愁が漂っている。

■有名ミキサーが担当
本作のミックスを手掛けたのは、SLIPKNOTの「.5: THE GRAY CHAPTER」、TOOLの「10,000 DAYS」、COHEED AND CAMBRIAの「YEAR OF THE BLACK RAINBOW」といったアメリカのバンドの作品から、APOCALYPTICAの「7TH SYMPHONY」、AUDREY HORNEの「AUDREY HORNE」、SATYRICONの「THE AGE OF NERO」など北欧出身のバンドの作品もミキサーとして携わってきた、ジョー・バレシ。

■さまざまなバンドとの共演を経験
前作「C’MON TAKE ON ME」発表後、フェス以外の場でもさまざまなバンドとの共演を経験。2013年6月には、KISSのスウェーデン公演にスペシャル・ゲストとしてお呼びがかかる。英国『Download Festival』やドイツ『Wacken Open Air』、フランス『Hellfest』といった大型メタル・フェスへの出演も果たしながら、2013年の11月から12月にかけて、アメリカのBUCKCHERRYと、ドイツやイタリア、イギリスを含むダブル・ヘッドライン・ツアーをヨーロッパで実施した。2015年1月には、アナハイムでのイベントで、STEEL PANTHERと共演。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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