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な、な、なんじゃコリャ!
懐かしのチープなゲーム・ミュージックと結ばれたスクリーム・ロックが大暴発!
ブラック・ユーモアたっぷりの超おバカなヘンタイ楽団がL.A.からやってくる!

【日本盤ボーナス・トラック3曲追加収録!価格もチープに税込み2,100円!】

  1. 01

    ハイパーボリア HYPERBOREA

  2. 02

    マーダー MURDER

  3. 03

    ザ・スタートリング・シークレット・オヴ・スーパー・サファイア THE STARTLING SECRET OF SUPER SAPPHIRE

  4. 04

    ザ・ビーチ THE BEACH

  5. 05

    フェイス・オヴ・ベア FACE OF BEAR

  6. 06

    クリケッツ CRICKETS

  7. 07

    ニュー・ヨーク・シティ NEW YORK CITY

  8. 08

    セックス・ラプター SEX RAPTOR

  9. 09

    ブロークン・トレイル BROKEN TRAIL

  10. 10

    ザ・レッド・トルネード THE RED TORNADO

  11. 11

    トレジャー・トレイン TREASURE TRAIN

  12. 12

    ヒズ・パープル・マジェスティ HIS PURPLE MAJESTY

  13. 13

    カンガルースター・メドウズ KANGAROOSTER MEADOWS

  14. 14

    ロッティング・ホース ROTTING HORSE

  15. 15

    アイ・シンク… I THINK WE ARE BOTH SUFFERING FROM THE SAME CRUSHING METAPHYSICAL CRISIS

  16. 16

    リフ LIF

  17. 17

    クロウ・タウン CROW TOWN

  18. 18

    ハイパーボリア〔midi ヴァージョン〕 HYPERBOREA (MIDI VERSION)

  19. 19

    トレジャー・トレイン〔midi ヴァージョン〕 TREASURE TRAIN (MIDI VERSION)

17~19 : 日本盤ボーナス・トラック


“ピキュピキュ”と鳴るチープな8ビットTVゲームの電子音とスクリーモ/ハードコアをミックスさせた、
天上天下唯我独尊サウンドを産み出すL.A.出身のHORSE THE BANDが、通算3作目のスタジオ・フルレンス・アルバム『A NATURAL DEATH』で、ついに日本デビューを飾ってしまった!

さて、バンドのサウンドだが、先述のとおり中心メンバーであるエリック・エングストロムがキーボードやサンプラーから放つ時代錯誤のゲーム・ミュージックと、バンドが一丸となって吐き出すケイオティックなハードコア・サウンドの組み合わせは、どこか懐かしくもあり、馬鹿馬鹿しくもあり、実にユニーク。
エリックの担当パートに、あの「ゲームボーイ」の名前もあるから驚きだ。しかし、面白さを求めながらも1曲1曲のクオリティは高く、だからこそオアソビにも説得力が生まれているのである。

プロデューサーは、PINK FLOYDやKISSといった伝説的アーティストから、DEFTONESやJANE’S ADDICTIONらの作品を手掛けた鬼才ボブ・エイズリンの同僚でもあるブライアン・ヴァーチュー。30 SECONDS TO MARSのセルフ・タイトル・アルバムでは、ボブとともにプロデュースをしている人物だ。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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