アーキア

ARKAEA

アーキア
アーキア

「このアルバムの半分は、FEAR FACTORYの次の作品のために書いた曲だ」
- クリスチャン・オールド・ウォルバース

FEAR FACTORYのクリスチャン・オールド・ウォルバースとレイモンド・ヘレーラが踏み出す新たな一歩。
驚愕のハイパー・ソリッド・メタル・アルバムを携え、あまりにも危険極まりないニュー・メタル・マシーン、始動…

日本盤ボーナス・トラック1曲収録

  1. 01

    ロカスト LOCUST

  2. 02

    ビニース・ザ・シェイズ・オヴ・グレイ BENEATH THE SHADES OF GREY

  3. 03

    イヤーズ・イン・ザ・ダークネス YEARS IN THE DARKNESS

  4. 04

    ゴーン・トゥモロウ GONE TOMORROW

  5. 05

    アウェイクニング AWAKENING

  6. 06

    ブラック・オーシャン BLACK OCEAN

  7. 07

    ブレイク・ザ・サイレンス BREAK THE SILENCE

  8. 08

    ルーシッド・ドリーム LUCID DREAM

  9. 09

    マイ・リデンプション MY REDEMPTION

  10. 10

    ウォー・ウィズイン WAR WITHIN

  11. 11

    ザ・ワールド・アズ・ワン THE WORLD AS ONE

  12. 12

    ライズ・トゥデイ RISE TODAY

  13. 13

    アウェイ・フロム・ザ・サン AWAY FROM THE SUN

  14. 14

    ブラッケンド・スカイ BLACKENED SKY

これまでのアルバム・セールスのトータルが全米だけで100万枚を超えている怪物メタル・バンドFEAR FACTORYのメンバーとして、
一時代を築いたクリスチャン・オールド・ウォルバース(g)とレイモンド・ヘレーラ(ds)が、
THREAT SIGNALのジョン・ハワード(vo)とパット・カヴァナー(b)を率いてARKAEAなるニュー・バンドを始動させた!
そして、アルバム「YEARS IN THE DARKNESS」をもって、デビューを果たす!

この注目のニュー・バンドの情報が公開されたのが、07年の夏のこと。
06年にTREAT SIGNALが発表したデビュー作「UNDER REPRISAL」のプロデュースをクリスチャンが手掛けたところから、
プロジェクトは動き始めたのだ。

サウンドは、インダストリアル・メタルとも呼ばれた、FEAR FACTORYの良い意味で無機質かつ硬質なサイバー・メタル・サウンドに、
THREAT SIGNALの若さ溢れるエナジーや巧みなヴォーカルを注入して固めた、ハイパー・ソリッド・メタル!

クリスチャン・オールド・ウォルバースは本作をこのように語っている。
「このアルバムを本当に誇りに思っているよ。
皮肉にも、このアルバムに収録されている曲の約半分は、FEAR FACTORYの次のアルバムのために作った曲なんだ」

またジョン・ハワードは、以下のようにコメントしている。
「クリスチャンとレイモンドは長年一緒に曲を書いているから、このARKAEAは、FEAR FACTORYの要素を多分に孕んでいる。
しかし、オレ達は別の要素も表現しようとチャレンジしたんだ。
それは、FEAR FACTORYのドライヴするリズムと、TREAT SIGNALのヴォーカル・ワークの融合だ。オレ達自身の実験的なところもね。
このプロジェクトの背景には、ヘヴィなアイディアがある。そしてメロディも同居しているんだ。
クレイジーなリフがあって、グルーヴ感溢れるコーラスもある。それは素晴らしい融合だ」

本作のミックスは、伝説的プロデューサーのテリー・デイトが担当。
SLIPKNOT、DEFTONES、PANTERA、WHITE ZOMBIE、SOUNDGARDENらを手掛けた人物だ。

クリスチャンとレイモンドは、FEAR FACTORYのメンバーとして再び活動を始めるまで、ARKEARに集中するとのこと。
なお、FEAR FACTORYのオリジナル・メンバーであるディーノ・カザレス(g)とバートン・C・ベル(vo)は一度は袂を別つも、
現FEAR FACTORYのベーシストであるバイロン・ストラウド、
そしてSTRAPPING YOUNG LADの名手ジーン・ホグラン(ds)とともに今夏からアルバムの制作に取り掛かるとの噂がある。
その作品はFEAR FACTORY名義になるかどうかは現時点では未定とのこと。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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