ブラック・ヴェール・ブライズ

BLACK VEIL BRIDES

ブラック・ヴェール・ブライズ
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癒えることのない全ての傷に、この黒の旋律を…
全米のティーンからケタ違いの注目を集めるダーク・ロック・ヒーロー、アンディ・シックス率いるBVB。
デビュー・アルバムにしてビルボード総合チャート初登場36位を記録した話題作!

日本盤ボーナス・トラック収録!

  1. 01

    ジ・アウトキャスツ(コール・トゥ・アームズ) THE OUTCASTS (CALL TO ARMS)

  2. 02

    ウィ・スティッチ・ジーズ・ウーンズ WE STITCH THESE WOUNDS

  3. 03

    ビューティフル・リメインズ BEAUTIFUL REMAINS

  4. 04

    チルドレン・サレンダー CHILDREN SURRENDER

  5. 05

    パーフェクト・ウェポン PERFECT WEAPON

  6. 06

    ナイヴズ・アンド・ペンズ KNIVES AND PENS

  7. 07

    ザ・モーティシャンズ・ドーター THE MORTICIAN'S DAUGHTER

  8. 08

    オール・ユア・ヘイト ALL YOUR HATE

  9. 09

    ヘヴンズ・コーリング HEAVEN'S CALLING

  10. 10

    ネヴァー・ギヴ・イン NEVER GIVE IN

  11. 11

    スウィート・ブラスフィーミィ SWEET BLASPHEMY

  12. 12

    キャロライン CAROLYN

  13. 13

    ナイヴズ・アンド・ペンズ〔アコースティック〕 KNIVES AND PENS [ACOUSTIC]

カリフォルニア州ロサンジェルスを拠点とし、今、全米のティーン・エイジャーの間で最も多くの支持を集めているバンド、それがBLACK VEIL BRIDES(以下BVB)だ。そんな彼らが今年7月に北米でリリースし、新人ながらビルボードTOP200で初登場36位にランクインしたデビュー作「WE STITCH THESE WOUNDS」が日本登場!

90年12月26日生、弱冠19歳のフロントマン、アンディ・シックス(vo)のルックスの良さも手伝って、
アルバム発売前(デビュー前)から人気・知名度の高さは凄まじかった。“Knives And Pen”のビデオクリップは、2009年6月からYouTubeにて公開されており、2010年10月現在までの再生回数は1,600万回を優に超える。

また、Twitterでのバンドのアカウントのフォロワーは、デビュー前から2万人を超えていた。アンディ個人のTwitterアカウントにいたっては、同じくデビュー前から4万人を超え、現在は4万5,000人に達している。ちなみに同世代のバンドの多くは、5,000フォロワー前後であり、BVBは文字通り「ケタ違い」の人気を獲得している。

プロデューサー兼マネージャーは、OZZY OSBOURNEのブラスコ(b)が務める。マネージメントは、ミュージシャンとしてのブラスコ自身や、IN THIS MOMENTが所属するMERCENARY MANAGEMENT。

サウンドは、ツイン・ギターを前面にフィーチャーし、アンディによる独特の浮遊感あるヴォーカルが乗ったヘヴィ・メタル。本作の北米盤の外貼りステッカーには、「FOR FANS OF AVENGED SEVENFOLD, BULLET FOR MY VALENTINE and ESCAPE THE FATE」と書かれている。“The Mortician’s Daughter”では、ジンクス(g, violin)によるバイオリンもフィーチャーされ、他の曲とはまた違ったスタイルのバラード調に仕上がった。

アンディの音楽的ルーツは、MOTLEY CRUE、KISS、W.A.S.P.、それとTHE DAMNEDやMISFITSといったパンク・ロック。そのルックスも、80年代のMOTLEY CRUEやW.A.S.P.のような、良い意味で外連味のある派手なそれである。

また、2010年9月に、紅一点だったドラマーのサンドラ・アルヴァレンガが、音楽性の違いを理由に友好的に脱退。バンドはすぐに後任ドラマーとして、CCことクリスチャン・コーマを迎え入れている。新編成となったBVBは、WILLIAM CONTROL、MOTIONLESS IN WHITEを引き連れ、10月1日より1ヶ月にわたり全米18箇所をまわるツアーに出発する。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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