エレクトリック・ボーイズ

ELECTRIC BOYS

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グルーヴァリシャス!エレクトリック・ボーイズ・イズ・バック!

ハノイ・ロックス最後のラインナップに在籍したコニー・ブルームとアンディ・クリステル。80年代末~90年代初頭に彼らが活動を共にしていたエレクトリック・ボーイズがそのオリジナル・ラインナップで再結成!再結成第一弾にして通算4枚目のオリジナル・アルバム、遂に完成!ファンクでロックなマキシマム・グルーヴ・ロックが2011年に甦る!

  1. 01

    リーファーロード REEFERLORD

  2. 02

    マイ・ハーツ・ノット・フォー・セール MY HEART'S NOT FOR SALE

  3. 03

    ファーザー・ポップコーンズ・マジック・オイスターズ FATHER POPCORN'S MAGIC OYSTERS

  4. 04

    エンジェル・イン・アン・アーマード・スーツ ANGEL IN AN ARMOURED SUIT

  5. 05

    テン・サウザンド・タイムス・グッバイ TEN THOUSAND TIMES GOODBYE

  6. 06

    ザ・ハウス・イズ・ロッキン THE HOUSE IS ROCKIN'

  7. 07

    ウェルカム・トゥ・ザ・ハイ・タイムス WELCOME TO THE HIGH TIMES

  8. 08

    サムタイムス・ユー・ガッタ・ゴー・ルック・フォー・ザ・カー SOMETIMES U GOTTA GO LOOK FOR THE CAR

  9. 09

    プット・ユア・アームス・アラウンド・ミー PUT YOUR ARMS AROUND ME

  10. 10

    ザ・デイ・ザ・ジプシーズ・ケイム・トゥ・タウン THE DAY THE GYPSIES CAME TO TOWN

  11. 11

    ローリン・ダウン・ザ・ロード ROLLIN' DOWN THE ROAD

  12. 12

    ア・マザー・オブ・ア・ラヴ・ストーリー A MOTHER OF A LOVE STORY

  13. 13

    チッカリシャス CHICKALICIOUS

  14. 14

    ダウン・オン・シェイキン・ストリート DOWN ON SHAKIN' STREET

  15. 15

    ノーホエア・トゥ・ゴー・バット・アップ NOWHERE TO GO BUT UP

「俺達は造語やちょっとおかしなアルバム・タイトルをつけてきたので、このタイトルも自分達らしいと思った。"SWANG"というのは"SWING"のことで、文章はスラングで英語としては正しくない。しかし訳すとすればこれは「そしてあいつらはグルーヴ/スウィングしてた」ということになる。例えば誰かが俺達のことを話題にしていたり、俺達がとてもグルーヴィだということを覚えていたり、という感じだね。」 - コニー・ブルーム

■80年代末~90年代初頭にファンクとロックを強力なグルーヴで呑みこんだロックンロールで欧米で人気を博したELECTRIC BOYS。シングル"All Lips N' Hips"は各地でスマッシュ・ヒットを記録した。セカンド・アルバム発表後、フランコと二クラスは脱退し、別のメンバーを迎えて3枚目のアルバムをリリース。その後活動を休止する。

■中心人物であるコニー・ブルーム(vo & g)とアンディ・クリステル(b)はその後それぞれ活動を行い(コニー・ブルームはTHE WILDHEARTS、MICHAEL MONROEのジンジャーのシルヴァー・ジンジャー5にも在籍していた)、2005年にハノイ・ロックスに加入し、ハノイ・ロックス最後のアルバムにして傑作「ストリート・ポエトリー」でも個性をはなっていた。

■ハノイ・ロックス解散後2人はオリジナル・メンバーの4人でELECTRIC BOYSを再結成させた。2009年ベスト・アルバムがリリースとなり、ツアーを行い、地元スウェーデンでは早速「SWEDEN ROCK」に出演を果たした。

■コニーと以前同じバンドに在籍していたというカール-マイケル・ヘルロフソンとコニーの共同プロデュースの元アルバムが完成。バンドとしては再結成第一弾、通算4作目となる。彼ららしいファンクとグルーヴを貴重としたハードなロック、まさにELECTRIC BOYSらしいサウンドがアルバム全編を貫く。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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