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  3. キース・エマーソン、マーク・ボニーラ、テリエ・ミケルセン

ロック界の伝説的キーボーディスト、キース・エマーソン完全復活!
キース・エマーソン・バンドとミュンヘン放送管弦楽団が共演したロックとクラシックの邂逅!!


「一人の偉大な作曲家(キース・エマーソン)の元でロックとオーケストラがひとつになる。これこそクラシック音楽そしてプログレッシヴ・ロックが夢見ていた現代(いま)だ。」
――― 吉松隆

  1. 01

    永遠の謎 組曲 パート1 THE ENDLESS ENIGMA SUITE PT. 1

  2. 02

    永遠の謎 組曲 パート2 THE ENDLESS ENIGMA SUITE PT. 2

  3. 03

    アメリカン・マタドール AMERICAN MATADOR

  4. 04

    アフター・オール・オブ・ディス AFTER ALL OF THIS

  5. 05

    ウォーキング・ディスタンス WALKING DISTANCE

  6. 06

    タルカス 協奏曲 TARKUS - CONCERTANTE

  7. 07

    マランボ MALAMBO

  8. 08

    ザ・モーニング・サン THE MOURNING SUN

  9. 09

    奈落のボレロ ABADDON'S BOLERO

  10. 10

    庶民のファンファーレ パート1 FANFARE FOR THE COMMON MAN PT. 1

  11. 11

    庶民のファンファーレ パート2 FANFARE FOR THE COMMON MAN PT. 2

  12. 12

    アフター・オール・オブ・ディス(ピアノ・ソロ) AFTER ALL OF THIS - PIANO SOLO

ELPの1st「EMERSON, LAKE & PALMER」収録の”The Three Fates(邦題:運命の三人の女神)”の曲名のように、あたかもずっと以前から決められていたかのように出会ったキース・エマーソンとマーク・ボニーラ、そしてノルウェー人指揮者のテリエ・ミケルセンの3人による、クラシカル・アルバム・プロジェクト。

■ミュンヘン放送管弦楽団とのレコーディング
07年に北京で知り合ったキース・エマーソンとノルウェー人指揮者のテリエ・ミケルセンは、その後09年にキース・エマーソン・バンドのギタリストであるマーク・ボニーラを加え、キースのソロ・アルバムを発展させる形でオーケストラとのコラボレーションのプロジェクトがスタート。ELPの名曲“Tarkus”や“The Endless Enigma”、“Fanfare For The Common Man”をはじめ、キースの未発表曲だった“After All Of This”等をドイツのバイエルン放送所属のミュンヘン放送管弦楽団とレコーディング。ベーシストには、08年発表のアルバム「KEITH EMERSON BAND FEATURING MARC BONILLA」にも参加しているトラヴィス・デイヴィス、ドラマーは今回がオーケストラと初共演というTESLAのトロイ・ルケッタが参加。

■高音質K2HDマスタリング+HQCD採用
日本盤のみのボーナス・トラック1曲追加に加え、話題の高音質K2HDマスタリング+HQCDでのリリース。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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