宇宙から降り注ぐハード・ロック流星群
地球人にもっとも愛される銀河系ギタリスト
セルフ・タイトルともいえる最新ソロ・アルバムをリリース
ゲスト:ジーン・シモンズ(KISS)
●地球先行発売
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01
ウィズアウト・ユー・アイム・ナッシング
WITHOUT YOU I'M NOTHING -
02
ロッキン・ウィズ・ザ・ボーイズ
ROCKIN' WITH THE BOYS -
03
ユア・ウィッシュ・イズ・マイ・コマンド
YOUR WISH IS MY COMMAND -
04
ブロンクス・ボーイ
BRONX BOY -
05
パースート・オブ・ロック・アンド・ロール
PURSUIT OF ROCK AND ROLL -
06
アイ・ウォナ・ゴー・バック
I WANNA GO BACK -
07
ミッション・トゥ・マーズ
MISSION TO MARS -
08
オフ・マイ・バック
OFF MY BACK -
09
クァンタム・フラックス
QUANTUM FLUX
元KISSのギタリストとして有名なエース・フレーリー(g, vo)が、ソロ活動40周年を迎えた2018年に、「SPACE INVADER」(2014)以来となる4年ぶりのオリジナル・スタジオ・アルバム「SPACEMAN」をリリースする。
■ジーン・シモンズが大きく関与
本作のタイトルは、KISS時代の盟友ジーン・シモンズが命名。エースのソロ活動40周年だったため、元々「FORTY YEARS LATER」と予定されていたタイトルであったが、ジーンが「SPACEMAN」と命名することをエースに進言したという。
そして、“Without You I’m Nothing”と“Your Wish Is My Command”は、ジーンがエースと共に作曲。さらに、“Without You I’m Nothing”に至っては、ジーンがベースを弾いている。エースとジーンがアルバムで共演するのは、KISSの「PHYCHO CIRCUS」(1998)以来、20年振り。
■名曲のカヴァーを収録
“I Wanna Go Back”は、1984年にカリフォルニア出身のロック・バンドBILLY SATELLITEが発表し、1986年にアメリカの人気シンガー・ソングライター、エディ・マネーがカヴァーしたことで有名になった曲。それを今回、エースがカヴァーしている。エースは、2016年に「ORIGINS VOL.1」というカヴァー・アルバムもリリースした。
■エースと旧知の仲の3人のドラマー
この「SPACEMAN」のレコーディングには、3人のドラマーが参加している。まずは、KISSの「DYNASTY」や「UNMASKED」でもピーター・クリスの代役となり、エースのソロ作品でも活躍してきたアントン・フィグが5曲目“Pursuit Of Rock And Roll”と8曲目“Off My Back”。そして、パット・トーピーの代役としてMR.BIGでも叩いており、エースのソロ作「SPACE INVADER」や「ORIGINS VOL.1」にも参加してきたマット・スターが、2曲目“Rockin’ With The Boys”、6曲目“I Wanna Go Back”、9曲目“Quantum Flux”。他の4曲でドラムを叩いているのは、MOTLEY CRUEのニッキー・シックスも当初参加していたBRIDES OF DESTRUCTIONのメンバーだった過去を持ち、2009年にエースが発表した「ANOMALY」に参加したスコット・クーガン。
