光ある処に影があり、影ある処に光がある。稀代のギター・ヒーローによる20年振りのソロ作品第2弾は第1弾の続編となるアコースティック・スタイルの影なる書。

ゲスト・ミュージシャン: コリィ・テイラー(SLIPKNOT, STONE SOUR)

●ボーナス・トラック2曲収録

  1. 01

    オータム・チェインジズ AUTUMN CHANGES

  2. 02

    ティアーズ・オブ・ディセンバー TEARS OF DECEMBER

  3. 03

    レイ・ミー・ダウン LAY ME DOWN

  4. 04

    ロスト・プレイヤー LOST PRAYER

  5. 05

    ダーケスト・アワー DARKEST HOUR

  6. 06

    ザ・レヴィー THE LEVEE

  7. 07

    アイズ・オブ・バーデン EYES OF BURDEN

  8. 08

    フォーガットゥン・メモリー FORGOTTEN MEMORY

  9. 09

    イエスタデイズ・ティアーズ YESTERDAY'S TEARS

  10. 10

    ハーバーズ・オブ・ピティ HARBORS OF PITY

  11. 11

    ソロウド・リグレッツ SORROWED REGRETS

  12. 12

    ユースレス・アポロジーズ USELESS APOLOGIES

  13. 13

    スリーピング・ドッグズ SLEEPING DOGS

  14. 14

    ザ・キング THE KING

  15. 15

    スリーピング・ドッグズ feat. コリィ・テイラー SLEEPING DOGS FEATURING COREY TAYLOR

  16. 16

    ロスト・プレイヤー〔オルタネイト・ヴァージョン〕 LOST PRAYER [ALTERNATE VERSION]

  17. 17

    アイズ・オブ・バーデン〔オルタネイト・ヴァージョン〕 EYES OF BURDEN [ALTERNATE VERSION]

Tr. 16 & 17: 日本盤ボーナス・トラック


OZZY OSBOURNEの元ギタリストにして、BLACK LABEL SOCIETYの総帥ザック・ワイルド(g, vo)。現代最高のギター・ヒーローのひとりとされる彼が、最新ソロ・アルバム「BOOK OF SHADOWS II」をリリースする。

■20年振りの通算2作目
ザック・ワイルドが初めてソロ・アルバム「BOOK OF SHADOWS」をリリースしたのはOZZY OSBOURNEの一員として、アルバム「OZZMOSIS」を発表した1995年の翌年、1996年であり、今年2016年でそのリリースから20周年を迎える。それを祝うべく、今回この「BOOK OF SHADOWS II」は制作された。

■アコースティック・スタイルの作品
「BOOK OF SHADOWS」がそうであったように、その第2弾である本作「BOOK OF SHADOWS II」も、アコースティック・ギターがメインで、ピアノや、エレキ・ギターも登場する温かみのあるサウンドが詰まっている。ザックはここ数年、BLACK LABEL SOCIETYとして、EP「THE SONG REMAINS NOT THE SAME」(2011年)や、ライヴCD/DVD「UNBLACKENED」(2013年)といった、アコースティック作品をリリースしている。
なお、本作のボーナス・トラック2曲は、どちらも本編収録曲を、ザックがピアノとストリングスを奏で歌うギターレス・ヴァージョンである。

■コリィ・テイラーがゲスト参加
本編ラストの15曲目には、SLIPKNOTやSTONE SOURで活躍する現代最高のフロントマンのひとり、コリィ・テイラーが、ザックとヴォーカル・パートをシェアした“Sleeping Dogs Featuring Corey Taylor”が収録されている。この曲は、他の収録曲以上にザックがエレキ・ギターを激しく弾いており、アルバムの中で「最もヘヴィな曲」と言える。
メインのレコーディング・メンバーは、BLACK LABEL SOCIETYのメンバーであるジョン・ディサルヴォ(b)とジェフ・ファブ(ds)。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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