バン・E・カルロス

BUN E. CARLOS

チープ・トリックのドラマーが躍動する!
伝説的ロック・バンド、チープ・トリックのドラマーであるバン・E・カルロスが、様々なゲスト・シンガーを迎えて創り上げた初のソロ名義アルバム!

ゲスト: HANSON、ジョン・スティラット(WILCO)、デイヴ・パーナー(SOUL ASYLUM)
ランディ“Xeno”ホーガン(CHEAP TRICK初代シンガー)など

●日本盤ボーナス・トラック

  1. 01

    ドゥ・サムシング・リアル DO SOMETHING REAL

  2. 02

    アルメニアの空 ARMENIA CITY IN THE SKY

  3. 03

    ヒム・オア・ミー HIM OR ME

  4. 04

    アイ・ラヴ・ユー・ノー・モア I LOVE YOU NO MORE

  5. 05

    テル・ミー TELL ME

  6. 06

    悲しみは果てしなく IT TAKES A LOT TO LAUGH, IT TAKES A TRAIN TO CRY

  7. 07

    レット・ザ・ミステリー・ビー LET THE MYSTERY BE

  8. 08

    アイディア IDEA

  9. 09

    カクタス LES CACTUS

  10. 10

    アイ・キャン・オンリー・ギヴ・ユー・エヴリシング I CAN ONLY GIVE YOU EVERYTHING

  11. 11

    スロウ・ダウン SLOW DOWN

  12. 12

    カウント・オン・ミー COUNT ON ME

  13. 13

    アイ・ドント・マインド I DON'T MIND

  14. 14

    どこにも行けない YOU AIN'T GOIN' NOWHERE

Tr.14: 日本盤ボーナス・トラック

参加ミュージシャン (カッコ内はオリジナルのアーティスト)
Tr. 1: Robert Pollard on lead Vocal (Robert Pollard)
Tr. 2: Featuring HANSON (Paul Revere & The Raiders)
Tr. 3: John Stirratt on lead Vocal (The Who)
Tr. 4: Alex Dezen on lead Vocal (The Blackstones)
Tr. 5: Alejandro Escovedo on lead Vocal (The Rolling Stones)
Tr. 6: Dave Pirner on lead Vocal (Bob Dylan)
Tr. 7: Xeno on lead Vocal (Iris DeMent)
Tr. 8: Robert Pollard on lead Vocal (The Bee Gees)
Tr. 9: Nicholas Tremulis on lead Vocal (Jacque DuTronc)
Tr. 10: Rick Rizzo on lead Vocal (Them)
Tr. 11: Alejandro Escovedo on lead Vocal (Alejandro Escovedo)
Tr. 12: Xeno on lead Vocal (Fra Lippo Lippi)
Tr. 13: Alex Dezen on lead Vocal (Alex Dezen)

CHEAP TRICKのドラマーとして、2016年に『ロックの殿堂』入りを果たしたバン・E・カルロスが、初のソロ名義のアルバム「GREETINGS FROM BUNEZUELA!」をリリースする。

■全編カヴァーのアルバム
 本作は、様々なカヴァー曲を収録したカヴァー・アルバムとなっている。THE ROLLING STONESの“Tell Me”や、THE WHOの“Armenia City In The Sky(アルメニアの空)”、ボブ・ディランの“It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry(悲しみは果てしなく)”など、有名アーティストの曲から、知る人ぞ知る楽曲まで、興味深い選曲がなされている。日本盤ボーナス・トラック"You Ain't Goin' Nowhere(どこにも行けない)"も、ボブ・ディランのカヴァーだ。

■ヴァラエティに富んだゲスト・シンガーたち
 今回バン・Eは、多くのシンガーをゲストとして招き、アルバムを完成させている。WILCOではベーシストを務めるジョン・スティラット、SOUL ASYLUMのデイヴ・パーナーの他、何とCHEAP TRICKの初代リード・シンガーであるランディ “ゼノ” ホーガンなどが参加している。さらに、PAUL REVERE & THE RAIDERSのカヴァー“Him Or Me”では、TINTED WINDOWSで共にプレイしたテイラー・ハンソンを擁するHANSONの3兄弟をフィーチャリングしている。

 なお、アルバムのオープニングを飾る“Do Something Real”は、それぞれ今回ゲスト参加しているGUIDED BY VOICESのロバート・ポラードが99年に発表したソロ楽曲のカヴァー。そして、11曲目“Slow Down”は、同じくゲスト参加している元THE NUNSのアレハンドロ・エスコヴェドのソロ曲のカヴァーである。つまり、この2曲に関しては、ゲスト・シンガーたちにとってはセルフ・カヴァーと言える。

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