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“8弦ギター使い”ジョー・コッチ率いる米・マサチューセッツ産メタル・バンド。
ジェントもメタルコアも飲み込んだテクニカルでスリリングな叙情サウンドが渦巻く通算5作目!

●日本盤ボーナス・トラック1曲収録

  1. 01

    シェイプシフター SHAPE-SHIFTER

  2. 02

    デス・オブ・ザ・ロックスター DEATH OF THE ROCKSTAR

  3. 03

    ビューティフル・アゴニー BEAUTIFUL AGONY

  4. 04

    インコンプリート・ハーモニー INCOMPLETE HARMONY

  5. 05

    ビタースウィート BITTERSWEET

  6. 06

    オブジェクティヴ・リアリティ OBJECTIVE REALITY

  7. 07

    アブソリューション ABSOLUTION

  8. 08

    アイヴォリー・タワー IVORY TOWER

  9. 09

    スカイ・スプリッター SKY SPLITTER

  10. 10

    アタクシアIV ATAXIA IV

  11. 11

    トレッドストーン TREADSTONE

  12. 12

    グランド・イリュージョン GRAND ILLUSION

Tr.12: 日本盤ボーナス・トラック



2009年にアルバム・デビューを果たした米・マサチューセッツ州出身のメタル・バンド、WITHIN THE RUINSが、通算5作目「HALFWAY HUMAN」で遂に日本デビュー。eOne Music/Good Fight Music移籍後、3作目である。

■ジェントもデス・メタルも、メタルコアも飲み込んだエクストリーム・メタル
そのエクストームなサウンドは、スウェーデンのMESHUGGAHにも通じるテクニカルなヘヴィ・メタル。また、「新世代ギター・ヒーローのひとり」とも言われるジョー・コッチによる8弦ギターを用いた独特な音とリズムも相俟って、現在世界中でファンベースが拡大している「ジェント」の範疇でも語られる。メタルコアの要素も多分に孕んでおり、PERIPHERYとの共通性も容易に見出せる。

さらに、スリリングで叙情的なギター・ソロは、トラディショナル・メタルのファンからも受け入れられるクオリティを誇る。また、2010年の2ndアルバムから続くインストゥルメンタル・シリーズの第4弾“Ataxia IV”では、カオティックな中にも美しいクラシカルな雰囲気を感じさせる。

■過去のマテリアルの再検証
ジョー・コッチ曰く、「今作の曲作りは、少々変わった手法を採った。過去に遡り、俺たちの昔のマテリアルのいくつかを再検証した。楽曲の塊をかき分けてから、スタジオに入ったのさ。良かったように思うよ。それに、よりオーガニックな感じもしたしね」

 なお、日本盤ボーナス・トラックは、前作「PHENOMENA」制作時に、レコーディングはしたもののミキシング、マスタリングはしなかった曲を、今回完成させたものである。

■米英の猛者とツアー
本作のリリース直前の2月中旬から、3月中旬のひと月にかけて、『The New Reign Tour』を実施。名門Sumerian Recordsに所属する米・イリノイ州出身のテクニカル・デス・メタル・バンドBORN OF OSIRISをメイン・アクトに、同じく米国出身のVOLUMESとFIRE FROM THE GODS、英国出身のOCEANS ATE ALASKAといった、若手エクストリーム・メタルの注目株とともに北米をサーキットする。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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