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未来を攻める古き良きスラッシュ・メタル!
“ひとりスラッシャー”ジョエル・グラインドによるスラッシュ・メタル・プロジェクト、6年ぶりの最新作!
原点に回帰し、14年ぶりに全パートをひとりでレコーディング!

  1. 01

    ケミカル・ウォーローズ CHEMICAL WARLORDS

  2. 02

    ブラック・アウト・ザ・コード BLACK OUT THE CODE

  3. 03

    ニュー・ワールド・ビヨンド NEW WORLD BEYOND

  4. 04

    デフェンド・バイ・ザ・ロアー DEAFENED BY THE ROAR

  5. 05

    タイムズ・エッジ TIME'S EDGE

  6. 06

    プライマル・フューチャー PRIMAL FUTURE

  7. 07

    アイアン・ケイジ IRON CAGE

  8. 08

    コントロールド・バイ・フィアー CONTROLLED BY FEAR

  9. 09

    アフターマス AFTERMATH

  10. 10

    サイバネティック・ウォー CYBERNETIC WAR

在籍メンバーは、アメリカ人青年ジョエル・グラインドだけという“ひとりスラッシュ・メタル/クロスオーヴァー・プロジェクト”=TOXIC HOLOCAUST、6年ぶりのニュー・スタジオ・アルバム『PRIMAL FUTURE: 2019』完成! 本作が、アメリカのeOne Music移籍第1弾!

■再びヴォーカルもギターもベースもドラムスもプロデュースもひとりで
元々、オレゴン州ポートランド出身のジョエル・グラインドがあらゆる楽器を担当していたTOXIC HOLOCAUSTであったが、2005年発表の2ndアルバム『HELL ON EARTH』を最後に、ギタリストもしくはベーシスト、そしてドラマーを迎えての3人編成で活動してきた。しかし、本作『PRIMAL FUTURE: 2019』では所属メンバーはジョエルひとりだけに戻り、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムスをジョエルがプレイ。(ドラムスも本人がプレイするのは稀であるが、ジョエルは自身の歴史の中で他の楽器よりも先にドラムスをプレイし始めている) さらには、プロデュースもミキシングもマスタリングもレコーディングもジョエル自身が担当した、まさしくDIY作品。

■プロジェクト始動20周年
TOXIC HOLOCAUST始動20周年を迎え、ジョエルはこう語る。
「1999年にバンドを始めたとき、2019年まで続けてやっているとは想像もしてなかったよ。俺は過去20年の間に学んだことをすべて取り入れ、それを原点に帰ったようにした。初期の頃のように、『PRIMAL FUTURE: 2019』を自分ひとりでレコーディングし、ドラムスも再びプレイしたんだ。俺はファンを遠ざけるようなことは決してしないし、ファンにウンザリすることもない。このアルバムは、TOXIC HOLOCAUSTのあらゆる時代の狭間を埋めるのさ」

■マスタリング・エンジニアとしての才能
多才なジョエル・グラインドだが、マスタリング・エンジニアとしても非凡な才能を持っている。同じくクロスオーヴァー/スラッシュ・メタルの旗手として話題を集めるアメリカのPOWER TRIPが2017年に発表し、「REVOLVER」誌の20 Best Albums of 2017、さらに「ROLLING STONE」誌の20 Best Metal Albums of 2017に選出されるなど各メディアを賑わせた傑作『NIGHTMARE LOGIC』のマスタリングも、実はジョエルが手掛けたもの。他にも、SUN O)))やBLACK TUSKの作品で、ジョエルはマスタリング・エンジニアとして手腕を振るっている。

■GWARのツアーに帯同
TOXIC HOLOCAUSTは、2019年9月12日から始まるGWARをヘッドライナーとした北米ツアーを、冒頭数公演以外サポートする。SACRED REICHも帯同するこのツアーは、11月5日までの間、40を超える公演を行なう。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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