渡辺 貞夫
SADAO WATANABE

アンコール! ENCORE !

2017.05.24
アルバム / VICJ-61758
¥3,000+税
JVC

  1. 01

    アップ・カントリー UP COUNTRY

  2. 02

    ムズーリ MZURI

  3. 03

    つま恋 TSUMAGOI

  4. 04

    オール・アバウト・ラヴ ALL ABOUT LOVE

  5. 05

    ナイス・ショット NICE SHOT

  6. 06

    シーイング・ユー SEEING YOU

  7. 07

    ノー・プロブレム NO PROBLEM

  8. 08

    ボア・ノイチ BOA NOITE

  9. 09

    サン・ダンス SUN DANCE

  10. 10

    M&Mスタジオ M&M STUDIO

  11. 11

    マイ・ディア・ライフ MY DEAR LIFE

  12. 12

    クリスマス・ドリーム SONHO DE NATAL (Christmas Dream)

1980年に行った伝説の武道館公演の楽曲を当時のピアニスト、デイヴ・グルーシンをゲストに迎え、36年ぶりに再演したライヴ・アルバム。

1980年、日本人ジャズ・ミュージシャンとして初めて武道館でコンサートを行い3日間で3万の観客を動員した渡辺貞夫。
「渡辺貞夫リサイタル・アット・武道館」と題されたそのコンサートは、渡辺のアルバムをプロデュースしていたデイヴ・グルーシンがアレンジを担当し、スティーヴ・ガッド、リチャード・ティー、ラルフ・マクドナルドなど、ニューヨークの一流ミュージシャンと100名を超えるシンフォニー・オーケストラが参加し大きな話題となった。日本ジャズ史上初となったこの大規模なコンサートは今でも多くのジャズ・ファンの記憶に刻まれている。

2016年12月渋谷オーチャードホールにて行われた36年ぶりの再演では、「渡辺貞夫リサイタル・アット・武道館」に参加したピアニスト、デイヴ・グルーシンのほか、ロベン・フォード、ラッセル・フェンランテ、ウィリアム・ケネディ、ベン・ウィリアムスらのリズム・セクションと村田陽一を中心とする日本を代表するホーン・プレイヤーによるビッグバンドが共演。当時、デイヴ・グルーシンがオーケストラ・アレンジを施した楽曲を村田陽一がリアレンジし、迫力豊かなビッグバンド・サウンドになって鮮やかに蘇った。

演奏者:
渡辺貞夫 (as, sn)
デイヴ・グルーシン(p)
ラッセル・フェランテ(p)
ロベン・フォード(g)
ベン・ウィリアムス(b)
ウィリアム・ケネディ(ds)
スティーヴ・ソーントン(perc)
ンジャセ・ニャン(perc)
サックス・セクション:宮崎隆睦/小池修/近藤和彦/今尾敏道/佐々木はるか
トロンボーン・セクション:村田陽一/辻冬樹/奥村晃/山城純子
トランペット・セクション:西村浩二/佐久間勲/奥村晶/松島啓之

2016年12月11日 Bunkamura オーチャードホールに於けるライヴ・レコーディング

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