ディープ・パープル
DEEP PURPLE

インフィニット INFINITE

2017.04.07
アルバム / VICP-65437
¥2,860(税込)
Victor

紫の音は限りなき航海へと。
ハード・ロック界最大の巨星、「ラスト・アルバム」と噂される通算20枚目の大傑作。
70年代DPサウンドを感じる驚異的クオリティの曲の上で、5人のメンバーが鍔迫り合う。

  1. 01

    タイム・フォー・ベドラム TIME FOR BEDLAM

  2. 02

    ヒップ・ブーツ HIP BOOTS

  3. 03

    オール・アイ・ガット・イズ・ユー ALL I GOT IS YOU

  4. 04

    ワン・ナイト・イン・ヴェガス ONE NIGHT IN VEGAS

  5. 05

    ゲット・ミー・アウタ・ヒア GET ME OUTTA HERE

  6. 06

    ザ・サプライジング THE SURPRISING

  7. 07

    ジョニーズ・バンド JOHNNY'S BAND

  8. 08

    オン・トップ・オブ・ザ・ワールド ON TOP OF THE WORLD

  9. 09

    バーズ・オブ・プレイ BIRDS OF PREY

  10. 10

    ロードハウス・ブルース ROADHOUSE BLUES

偉大なるブリティッシュ・ハード・ロック・バンドDEEP PURPLEが、2013年の「NOW WHAT?!」以来、4年振り、通算20作目のスタジオ・アルバムをリリースする。2016年に「ロックの殿堂」入りを果たして以降、最初のアルバムとなる。

■ラスト・アルバム!?
タイトルの「INFINITE」は、「無限の~」を意味する一方、“finite”だけでは逆に「限りある~」を意味する。また、ファースト・シングルの“Time For Bedlam”のBedlam(ベドラム)とは、英国にある介護施設でもあり、68歳というメンバー5人の平均年齢を自虐的に揶揄したとも思える英国人特有のブラック・ユーモアを交えたタイトルである。
また、本作発売直後の2017年5月から7月にかけて、「The Long Goodbye Tour」というタイトルのツアーを実施する。また、11月には、北欧HR/HMの雄EUROPEをスペシャル・ゲストに迎えての同ツアーの2ndレッグを英国にて行なう。
アルバム名、そしてツアー・タイトルから、「本作が最後のアルバムなのでは?」との憶測が世界中に広まっている。

■70年代のパープル・サウンドを彷彿
本作は、ここ数作の中でも楽曲のクオリティが極めて高いのと同時に、メンバーもかなり切れ味鋭いプレイをレコーディングしている。中でも、スティーヴ・モーズ(g)とドン・エイリー(key)の活躍が目立つ。海外の所属レーベルであるearMUSICのセールス・シートには、「1984年の『PERFECT STRANGERS』での再結成以降に出してきた作品の中で、もっとも“70年代”を感じさせる」と記されているが、それはリッチー・ブラックモア(g)とジョン・ロード(key)という70年代のDEEP PURPLEを支えた2人に肉薄する活躍を、現在のギタリストと鍵盤奏者がしているということに他ならない。
また、前作に引き続きプロデュースを務めた名手ボブ・エズリンは、ノスタルジックになりがちな誘惑を避け、バンドと共に最もピュアなクラシックDPサウンドを完成させた。

■本編最後の曲は、あのバンドのカヴァー
先述のとおり、ラスト・アルバムとも噂されている本作だが、その本編最後の曲にバンドは何とカヴァー曲を配してきた。それは、デビューはDEEP PURPLEよりも早かったアメリカの伝説的ロック・バンドTHE DOORSの“Roadhouse Blues”である。オリジナルは、THE DOORSが1970年に発表した「MORRISON HOTEL」に収録されている。

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